咲き揃う

バラが咲き揃い、ウキウキしながら花がら摘みの毎日です。

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バラを見ながらのランチを楽しみしていて下さった方が、

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急に熱が出て再入院、「退院したら、伺わせてください。」のお電話。

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80歳過ぎのご夫婦二人暮らしで、とっても仲良しで、
つい最近まで、少し遠くのスーパーに、散歩がてらお買い物に出かけていたのに、

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急にバタバタ調子が悪くなりました。

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奥様は、とても心細そうでした。
高齢者の二人暮らし、とても他人事とは思えません。

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度重なる入院でお疲れの奥様に
簡単なお食事とバラを切り花にしてお届けしました。

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春のバラは一気に咲くので、日持ちがしませんが、
お一人の部屋が明るくなったら良いかなーと、思って。

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先生は、「熱が下がったら退院してよいですよ。」との事、
次々と咲いているので、まだ大丈夫ですよ~。



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# by hibi-odayakani | 2018-05-10 13:27 | 庭の花 | Comments(3)

バラの季節はお客様


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この連休、例年より早くバラが咲き始めました。

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バラが咲くと、我が家の庭が一番華やかになり、私が一番ウキウキする季節です。
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小さな庭や駐車場脇に9本のバラを植えてあります。
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私は常日頃、我が家の一番のおもてなしは、
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咲いた花や庭に来る小鳥を眺めながら食事をして頂く事だと思っています。
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今年も日頃お世話になっている方等をお招きしてのランチ、
バラの咲く季節は何時になくお客様が多くなります。

高齢者が多いので、メニューは何時もながらのあっさり系です。

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メインは、漁が始まった桜えびのかき揚げ、
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牛肉の巻物等盛り合わせ、
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揚げ巻き湯葉、
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牛蒡、椎茸、人参、筍、蕗等の白和え、和風ピクルス、
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ご飯はいちご煮で炊いた物等。


今回新しく加わった一品は、

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寄せ豆腐の上に、お友達に頂いた<雲丹醤>にワサビを少し溶いて掛けたもの。
本物のウニには及びませんが、十分ウニの味が楽しめました。

デザートは保存してあったイチジクの白ワイン煮等。


朝からいそいそと料理を作っていると、夫が「頑張りますね~」冷やかします。
大変だけれどやっぱり人が来てくれる事は楽しい。

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思考力低下かしら?、メニュー等考えている時はゆっくりですが、
エンジンがかかり始める意外とスムースで、予定の時間にはバッチリ出来上がりました。

お料理の味は兎も角、ゆったりした時間だけは提供出来た気がします。

近年、夫婦共に来客がだんだん億劫になって来ています。
特に夫は、ワイワイ飲むより、一人でゆっくりが好きになっています。
次はあるかしら?と思いながら、準備をしています。

駐車場脇のバラも蕾から大分開いてきました。
まだまだ楽しみの季節です。


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# by hibi-odayakani | 2018-05-03 10:43 | 日々の暮らし

斑入りアマドコロ

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昨年買い求めた<斑入りアマドコロ>が咲きました。

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小さく可愛らしい花がスズランの様に吊る下がって咲くのが好きです。
しかも宿根草で、毎年咲く♪


知人のお宅で一目ぼれ、即、山野草のお店に行き買った物です。

2か所に植え、今年は3本と6本の株になり花が咲きました。
爽やかな葉と丈も丁度良くお気に入りです。
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バラの前やエビネと赤カノコユリの間で、爽やかな葉が素敵、
増えるそうですが、草の代わりに増えてくれたら一挙両得です。

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エビネは意外と神経質な植物で、昨年、アマドコロを植える為周辺を掘ったから?、

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今年は花が少ししか咲きませんでした。
来年は、黄色と白い花が良いバランスで咲いてくれるかしら。


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# by hibi-odayakani | 2018-04-21 13:10 | 庭の花

山菜おこわ

急に春めき、嬉しい事に友人や弟妹から、次々と筍、蕨、蕗が届きました。
どれも夫の大好物なのを知ってのお気遣いに感謝です。

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有難い事に、筍は堀りたてを直ぐ茹でてあく抜きをしてあるので、甘くて美味しい。
狭い台所の私には手間要らずで大助かりです。
蕨は、重曹であく抜きをしました。

毎年妹が届けてくれる山菜おこわがとっても美味しいので、
いつも「美味しい、美味しい」と言いながら食べていましたが、
今年は教えてもらい、山菜おこわに初挑戦しました。

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妹は外の大きな竈で、薪を燃やして蒸かすので蒸し加減が丁度よく美味しい、
私はガスコンロ、蒸し器で挑戦しましたが、火加減が上手く行かず、柔らかくなり過ぎました。
それでも気持ちが大事、春の味覚をと子供達に宅急便で送り喜んで貰いました。

でも、やっぱりすっきりしない・・・、
昨年、電気釜を新しくして、おこわの機能がある事を思い出しました。

冷凍してあった具材で、恐々電気釜で再度挑戦してみました。
今の電気釜は素晴らしい、今度は丁度良く出来ました。


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蕗は、他の具材と一緒に煮ないで、別に煮て、後から混ぜました。

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材料 もち米:3C、筍、蕨、椎茸、人参、えのき 蕗、インゲン 具材は沢山の方が美味しい。

①もち米を2時間前に洗って水に浸けて置く。
②灰汁ぬきした筍、蕨、人参、えのきを3~4㎝の細きりにする。
出し汁:300cc 酒:大2 醤油:大1,5 味醂:大2 砂糖:大1 塩:小さじ1で煮る。
ざるに上げ、汁を切って置く。

③炊飯器にもち米を入れ、だし汁を入れる。
顆粒だし:小さじ2 酒:大2 味醂:大2 醤油:大2 塩:小1

④炊飯器のおこわの線まで水を足す。
⑤炊き上がったら、具材をのせ、暫く蒸してから、大きな器に移し混ぜて水分を飛ばす。


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これで一安心、まだ具材が冷凍室に残っているので、その内もう一回挑戦です。


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# by hibi-odayakani | 2018-04-14 10:03 | 日々の暮らし

爽やかなレースで

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テレビを見ていると、今年もレースが流行っているようです。

昨年の誕生日に、お嫁さんから「使ってください。」と頂いたレースです。
とても綺麗なので、どのように使ったら良いか思案していました。

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残り布の麻とポリエステルの混紡の生地があったので、
オーバーブラスを作り貼り付けてみました。

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爽やかな感じの楽なブラウスが出来ました。
これからの季節アイロンいらず、マージャンの時にお腹のポッコリが見えないのが嬉しい。

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後ろは一昨年に頂いた、古布模様のクルミボタンでアクセントに。
お蔭で後ろ姿は可愛らしい。やっと出来上がったのでメールで報告しなければ。

花粉の時期、手仕事もあまり精が出ませんでしたが、
出来上がりと同時に花粉の季節も終わりそうでヤレヤレです。

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球根ツリガネソウが一気に咲きました。

今日は元沼津市長、大沼さんのお別れの会の献花に行って来ました。
にこやかなお顔が祭壇で微笑んでいました。
<お疲れ様でした。ありがとうございました。>と言って来ました。


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# by hibi-odayakani | 2018-04-10 17:29 | 私の手仕事