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とうきび人形 ワタシの人形よ!!!

赤い服の女の子に早くお友達を作ってあげたくて、作りました。
女の子と言えば、
やっぱりお人形が好きかなーーーと思って、人形を抱かせてあげました。

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ビオラが好きで、人形には丁度よい大きさなので遊ばせてみました。
お花が一杯で幸せそうに見えました。


二人作りました。少し表情が違うと思います。


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大好きな人形を大事に持っている様子を表現出来たかな?
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コテマリの花でアーチを作ってあげました。
男の子に、人形を自慢しているように思えるのは私だけかしら?


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男の子も加え一緒に仲よし3人組です。
この3人を作ってたのしくなり、本気に人形作りに精を出していました。

この頃はどうしたら可愛らしく撮れるかしらと、試行錯誤、
バックの色や、ライト等、今なら面倒で出来ない事もしていました。
若いって、気合が素晴らしい。


by hibi-odayakani | 2019-01-31 11:09 | とうきび人形

シジュウカラが好き

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昔の様に懐いてくれないけれど、

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シジュウカラが毎日来てくれ、色々な仕草が楽しい♪

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以前は餌台の上でゆっくり食べていましたが、

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多勢のスズメが直ぐ近よって来て、餌を取ろうとするので、
ヒマワリの種を加えたまま、黄金柑の中に一目散に、

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そこで頭を振り々ヒマワリの種を食べています。

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とっても上品な綺麗な色で、モズのメスに次いで好きな鳥です。


by hibi-odayakani | 2019-01-28 14:24 | メジロ、シジュウカラ

とうきび人形 よろしく

20年余り前、10年間作っていたトウモロコシの皮とひげで作った人形です。
ホームページに載せたりやポストカードにしていましたが、
終活の一環として、ブログにまとめようと思います。
時折、アップしますので、よろしかったらご覧下さい。

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とうきび人形初期の作品です。
身長10センチ足らず、重さ10gの小さな人形です。
先ずは赤い服の人形を作りました。
台に貼り付けたりせず、自分で立てる人形を目指しましたので、
色々な場所に連れ出して、違和感なく写真を撮れました。
(夫のアドバイスで釣り用の板鉛を少し靴底に入れてバランスを取りました)
台座に張り付けたりすると人形が不自然だと思い、一人で立つ事に拘りました。

カスミソウが好きで育てていましたので、カスミソウの中を散歩させてみました。

旅行の折には箱に入れ、持ってゆきました。

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宿の庭に、大きな白いテーブルがありましたので、ちょっと、お散歩です。
違う場所に立たせるとまた違った表情に見え、写真を撮るのも楽しかった日々です。


とうきび人形を作り始めたきっかけ

双子の男の子を育てた私、縫う洋服も男の子用ばかり、
女の子の洋服には縁のない生活で、可愛らしい人形作りに憧れていました。

仙台時代、青森まで東北自動車道そしてフェリーに乗り北海道へ、
気ままな旅行を2度しました。
白銀温泉の宿で<とうきび人形体験出来ます>のチラシを見つけました。
とっても素朴で可愛らしい人形だったので、即気に入りました。
予定を変更して貰い体験してきました。
材料費、お茶、ケーキ込みで1500円だったような・・・?
その時作った人形がこれです。

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トウモロコシの皮を使っての作り方を学んだので、
帰宅して、私なりの人形を作りたいと思い、ボチボチ作り始めました。
それには、トウモロコシの中の柔らかい皮が必要でした。
(顔や洋服を作るのには、トウモロコシの硬い皮は陰影が強すぎるので、)
トウモロコシを一杯買い皮を集めました。中身は食用に。
夫に「僕は牛ではありません・・・・・。」と言われたことも。

基本は教わって来たものの、ここから先は先生がいないので、試行錯誤しながら作り上げた人形です。

先ずはとうもろこしの内側の皮の柔らかい皮とヒゲを乾燥させ染めました。

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ヒゲは紅茶等で染め、髪の毛にました。

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草木染に拘りましが、皮はなかなか綺麗に染まりません。

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顔、手足はそのままを使いましたが、洋服用に色々な色に染めるのに苦労しました。

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赤とブルーは染粉を使いました。

トウモロコシの皮の陰影は、人形に素朴な雰囲気を醸し出してくれるように思います。



by hibi-odayakani | 2019-01-25 15:56 | とうきび人形

骨抜きの太刀魚でそぼろ

骨抜きの太刀魚でそぼろを作りました。

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私の友達は、皆さん折に触れ、夫の好きなお酒やおつまみ等届けて下さる。
私と遊んでいるのにどうして夫に?と思うけれど、反面有難い事です。
ある日、夫が骨のある魚を好まないのを知って骨なしの太刀魚を、
こういう物があるのを初めて知りました。

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真空パックで、冷凍、外から見ると、どのようにして骨を抜いたのか解りませんが、
形は綺麗なのに、中骨、背骨など見事に抜いてあるのです。不思議?????

これは便利、白身の美味しい味を生かしそぼろを作りました。
昨日は今年初の刺繍の会で皆さんが集まるので、
ちらし寿司に使い、茶碗蒸しなど添えて、お喋りタイムを楽しみました。

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20年近く経って、私も含め目も遠くなり、手仕事よりお喋りを楽しむ事が多いけれど、
今年も皆元気な顔を見せてくれました。
この年齢になると、手仕事ちょっと、お茶の時間が長~い、
そういう会があっても良いかなーと、思う日々です。


作り方
太刀魚:3切れ お酒 
調味料: ○酒・大匙3杯 ○砂糖・大3杯 ○味醂・大3 
○塩・小 1/2杯 ○醤油・少々


①太刀魚にお酒を振り、蒸し器で蒸す。
蒸した物を開くとこのように綺麗に骨がありません。

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②皮と血合いを取り除き、フードプロセッサーで細かくする。

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調味料: ○酒・大匙3杯 ○砂糖・大3杯 ○味醂・大3 
○塩・小 1/2杯 ○醤油・少々

③油を敷かないフライパンに調味料を熱し、細かくなった太刀魚を入れ、
箸を数本持ち掻き混ぜる。

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④焦げるので、時々濡れ布巾の上に置き、温度を下げ、又火にかけて水分を飛ばす。
細かくなってきたら出来上がり。

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by hibi-odayakani | 2019-01-22 16:43 | 美味しい物

お爺ちゃんが先生

5歳の孫が先日の連休に来ました。
孫は、夫を何時もはちょっと怖いお爺ちゃんと思っているようでした。
でも、今回その関係がぐっと近くなり、ニコニコ顔で帰って行きました。

イチゴ狩りもさる事ながら、

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お爺ちゃんにウクレレの指導をして貰い、上手に弾けるようになり、
乗りに乗って楽しい嬉しい数日を過ごしたからだと思います。

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前から我が家に来ると夫のボンゴ、マラカス等に興味があり、
手に取って鳴らして遊んでいましたが、
まだギターやウクレレには触らせてもら得ませんでした。

ある日お友達の家に行くとウクレレがあり、急に触ってみたくなったようです。
家で模擬のギターなどを作り糸を貼り遊んでいたのを見て、
息子夫婦は<これは本当に興味があるんだな。」と、思ったそうです。

爺婆は、毎年クリスマスには息子夫婦に早めに金一封を送り、
<孫が今欲しそうな物>を用意して貰い、爺婆からのプレゼントとしています。
(年に数回しか会わないので、今一番欲しい物が想像できないので)

昨年は彼女の興味のある子供用のウクレレになりました。

付録を見て少し練習してきたそうで、夫の古いウクレレを得意そうに弾き、
リズム感と形がとっても様になっていてびっくりでした。

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息子は、ピアノや打楽器はできますが、ウクレレは弾けません。
我が子が一生懸命教えてもらっているのを見て、
これを機会に自分も出来るようになれば、
親子三代で演奏できるかも?と、思ったようです。

楽譜が読めるので、押さえ方が解ると結構スムースでした。
家でも練習しようと持って帰りました。

来年は3人+長男家族のホルンや打楽器が入って、賑やかな演奏が出来るかな?





by hibi-odayakani | 2019-01-18 14:40 | 日々の暮らし

注文のコートが届く♪

注文していた<ドゥクラッセ>
マジカルサーモ・リバーステンカラーコートが一か月で届きました。
https://www.doclasse.com/c/shop/coat/19669


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昨年暮れ、<ガイアの夜明け>でコートの素材が軽くて暖かいと紹介していました。
ドゥクラッセの「マジカルサーモ」は
暖かさ・軽さ・ほっそり見え、全てを叶えているという。

私は小柄で太っているので、ダウンではなく、
軽くて暖かく着ぶくれしないコートを探していました。
「私の欲しいコートはこれ!!!」
TV放映直後、直ぐ検索してみましたがもう売り切れでした。

諦めていたところ、暫くしてネットの画面に少し違うけれどこの商品が載っていました。
以前から葬儀用の軽いコートが欲しいと思っていました。
リバーシブルなので、黒側を着れば葬儀もOK、
ベージュと黒のリバーシブルを即予約注文しました。

コートは464gの軽くて、嵩張らず、私の想像していた品が届きました。

しかもダブルジップなので、胸元も裾もどちらからも開閉できるので便利、
普段はベージュ、サッカーの試合、葬儀は黒側を、良い品が見つかって嬉しい。

ドゥクラッセとの出会いは、
4年くらい前お嫁さんがこちらの製品をプレゼントしてくれ、
「中高年に人気のあるブランドです。」と紹介してくれました。


そして、今回嬉しい事にその外箱には<サミエル ウルマン>の <Youth 若さ>の一説と、
創業者の林さんの挨拶文が印刷してありました。

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私の年齢になると、(私だけ?)
お洒落は若い方の特権のように思い、あまり関心を持たなくなりますが、
<若さとは 心のありよう>の一節は胸に響く、心を老けこませないように、気を付けなければ!!


この文章を見ていると、製作者の中高年の洋服に対する思いやりが伝わって嬉しくなりました。

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我が家は<サムエル ウルマン>の詩を額に入れて飾っています。

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何年か前、お世話になったミカン農家の奥様が、
「私の好きな詩です。良かったらどうぞ。」
「家業が忙しいので、習字教室に通った訳ではなく自己流ですけれど・・・。」
と、毛筆で書いてプレゼントして下さった物です。

年を取ると心に滲み元気を与えてくれる文章で、
そのお心遣いが嬉しく、額に入れて飾る事にしました。
時折、お客さまも足を止め、ご覧になっています。



by hibi-odayakani | 2019-01-15 13:47 | 日々の暮らし

膨らんでます

三が日の暖かさと打って変わり、寒い毎日です。

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我が家の起床時間がだんだん遅くなって来ました。

庭ではスズメ達が、家主の起きるのをま~るくなって、待っています。

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20羽はいるように思います。

この時期のスズメは丸くて可愛いので好きです。

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毎日、朝に昼に居間から眺めています。

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今年はシジュウカラやメジロは、さーーーと来て直ぐ帰るので、

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なかなかこんなに丸い姿はおめにかかれません。

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昔は長居していたのに、只今スズメの天下、スズメが一番強いのはやっぱり大きいからかしら・・・。

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スズメも可愛いけれど、他の鳥が遠慮してゆっくりしてくれないのが残念です。



by hibi-odayakani | 2019-01-11 13:14 | 小鳥、魚

津江鶏めしの素

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昨年夏から我が家のお気に入りになった大分渡邊食品の<津江鶏めしの素>
とっても美味しいので沢山取り寄せ、
宅急便の中に入れたり、お友達にプレゼントして喜ばれています。

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最初お隣さんが「頂き物ですが、鶏が嫌いなので・・・。」と持参して下さった物、
作ってみた所、牛蒡と鶏の味が程良い味付けで、柚子胡椒の香りと相まって、
今までの釜めしとは違って、とっても美味しいのです。しかも簡単です。
冷凍してある銀杏を混ぜると、少し豪華に。
冷めても美味しいので、サッカーの応援にはおにぎりにして。

レトルト食品で、冷蔵で6か月、これは重宝、
早速取り寄せ気前よくプレゼントしていたら、あっという間に終わってしまいました。
暮れにはお友達からの依頼もあり30個取り寄せました。
年末になると、友人知人が色々の物を届けて下さるので、
お返しに使っていると、もう、7袋になってしまいました。

夫の風邪が移ってしまい、只今風邪ひき中です。
昨日は微熱があって、食事の支度をするのが嫌!、
早く直さなければ、週末来る孫に移しては大変です。

でも体がだるくて炊事をする気になれません。

夫は若い頃と違って、外食より家ご飯が好きでこういう時は困った物です。
「そうだ、鶏めしなら簡単、ご飯を炊いて混ぜるだけ」と、支度にかかると、
夫が、「それなら僕も出来る。」と、言って鶏めしを作ってくれました。

金糸卵を乗せ、常備菜のハスの酢漬けを乗ると、少しご馳走っぽくなります。

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(ハスの酢漬けは、食紅を入れてあります。盛合わせに彩が悪い時や食感が良いので常備菜に)

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お酒の肴には、これもお気に入りのワサビ漬け、
修善寺駅前の飯田商店の<天城林道>椎茸、大根、キューりが入っています。

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これもお友達に頂いてからお気に入りに、暮れには10個購入、冷凍保存してあります。
直ぐに食べられるので、一品に重宝です。

二人家族なのに、冷凍庫には煮豆や佃煮等作って冷凍してあるのでこういう時便利です。
今日は微熱も下がり、ヤレヤレです。





by hibi-odayakani | 2019-01-07 12:21 | 美味しい物

おめでとうございます

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今年も どうぞよろしくお願い申し上げます

今年は久しぶりに夫婦二人でゆったりした新年を迎えました。
8時頃から、身支度をして、
「今年も、よろしくお願いします。お互いに健康であるように気を付けて!!!」と、
挨拶をして乾杯をしました。

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長男家族は、今日の夕方から、次男家族は成人式の連休に2泊3日で帰省するとの事。

夫が次男で転勤を繰り返していたのもあって、
私達が結婚した当初から、自分達の家族のお正月を楽しんでから、
親元を訪問したり、電話で挨拶をしたりするのが新年の迎え方でした。


子供達がそれぞれの家庭を持ち、遠くに住み、孫の成長もあって、
親元に帰る機会は少なくなりました。
でも、家族でゆっくり出来るお正月休みは、彼らにとっても貴重な時間だと思います。
両親が揃って元気なうちは、このスタイルで十分だと思いますし、私達も疲れない。


後期高齢者になり、目も怪しくなり、誤字脱字が多くなりました。
ブログもいつまで続けられるかと思いますが、
頭の体操も兼ね、ボチボチながら更新できればと思っております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


最初の写真の人形は25年くらい前から10年間作っていたものです。
トウモロコシのヒゲと皮を染め作っていました。
今年は時折アップしたいと思います。
ご覧いただければ幸いです。


by hibi-odayakani | 2019-01-01 11:40 | 日々の暮らし