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夫の腰痛

夫の腰痛再発で、将来も見据え、電動式の介護ベッドを買いました。

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2月初め、突然の腰痛の再発、
一時は傍を通るだけでも痛がり、話すのも嫌、大変でした。

一昨年暮れに続き2回目の腰痛、やっとの思いでタクシーでお医者様に、
先生は、ヒビも入って無いし、骨折もしていないので、痛み止めとリハビリでと、
痛み止めの注射とお薬を処方して下さいました。
家に帰っても、痛がって、ベッドに横になる事が出来ませんでした。
翌日も注射をして頂きましたが、そう簡単には、治りません。

先生は、痛くてもベッドで寝るように言われますが、
痛い痛いと言い、自分のベッドには移れません。
4,5日、朝昼晩、リクライニングチェアーで休んでいたところ、
お尻が褥瘡の走りのように赤く爛れて、こちらも痛いと言います。
これは早くベッドで寝て貰わなければ、と私は焦りました。


介護用電動ベッドなら、なんとかベッドで眠れるかと思うものの、
急な事で、何処で借りたり買ったりするのが良いかも解りません。
市役所に電話をし、<地域包括支援センターに相談しては>とのアドバイスを頂き、
即、電話、ケアマネージャーさんが、業者を紹介して下さり、

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翌日にはフランスベッドメディカル営業所の方がベッドを届けて下さいました。

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取り敢えずレンタルで、調子が良いようであればお買い上げと言うお話で。

その間の皆さんの対応の速さに感謝です。

痛むけれど、そろりそろりとベッドに腰を掛け、
電動でなんとかベッドに寝る事が出来ました。
やっぱり睡眠は大切です、日に日に元気になり、まだ元のようにはなりませんが、
3週間過ぎた今は立ったり歩いたりは出来るようになりました。

先生のお話では、
夫の変形性腰椎症は、私の人工関節の様に治る訳ではないとの事、
また同じ症状になる可能性が多く、筋力を付けボチボチ付き合うしかないようです。

痛い痛いという傍らで、どう手を貸して良いのやら焦りますが、
備えあれば憂いなし、ベッドも用意、治る過程も見ているので少し安心です。

余ほど痛かったのか、お酒大好きな夫が人生2度目の断酒中です。
これから、どんな病が待っているか解りませんが、
食欲があるのは、気分的に楽でした。歳を取るってだんだん大変だなーーー。

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大変だった日々は、庭の花や小鳥で気分が和らぎました。



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by hibi-odayakani | 2018-02-25 16:17 | 日々の暮らし

いよいよシーズン到来♪

いよいよ3月からサッカーのJ3の試合が始まります。
やっと私の楽しみの季節到来です。

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先日、今年はクラブを応戦する会員になろうと申し込んできました。
街の中には、まだまだ応援グッズが少ないので、

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夫に車の後ろにステッカーを貼って貰いました。


申し込みの際、昨年末から自宅に持ち帰っていた
<新スタジアム建設>の署名用紙に,
知人、友人等にびっしり署名を貰い持参しました。
事務所の方がとても喜んで下さいました。

新年会に集まった甥っ子達にもお願いしました。
「故郷にJリーグのチームが出来るなんて素敵でしょ!!!」
「このままでは、一位になってもJ2に参入できないのよ・・・。」

と力説して署名してもらいました。
久しぶりに会う甥っ子達は、伯母の変わりようにびっくりした事と思います。
昨年は日毎に応援に熱中、終わってみれば15回も駆けつけました。

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今年は、3月17日のホーム初戦で、ずっとお得なシーズンチケットを買う予定です。

馴染みの選手が移籍し、新加入の選手が沢山入ってきました。
早く覚えようと、顔、番号、経歴等覚えようとパソコンでマイ資料作成中です。


年々、体の不調や諸々、思い通りにならない事が増えますが、
青空のもと、こういう楽しみがあると頑張れます。
家ご飯大好きな夫、毎日注文の多い3度の食事の支度はストレスも溜まりますが、
片道20分、競技場への車の送迎は、そのご褒美かな?、有難い事です。

一方腰痛の悪化した夫は、今までお付き合いして頂いたグルフお仲間に、
ゴルフ復活断念のお知らせをしました。

3歳違い、静と動が反対になって来たかな?。


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by hibi-odayakani | 2018-02-22 10:42 | 日々の暮らし

お隣さんと盛り上がる

昨日の羽生君の金メダル、お隣さんと一緒に盛り上がりました。

羽生君の素晴らしい演技を二人で見るより、誰かと一緒の方が一層盛り上る筈、
久しぶりにお隣さんをランチにお誘いし、その後TV観戦する事にしました。

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折しも、甥から貰った菌床に可愛らしい椎茸が一杯出来て、
それをお二人に見てもらい、それも使いさくっと料理して楽しむ事にしました。

食後のTV観戦、凄い集中力と精神力に感動しながら、
ドキドキしたり拍手したり、素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

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お二人は、我が家とほぼ同じ年齢、昔、胃の手術をされているので小食です。
ご主人の好きな温麺に、桜えびのかき揚げと、とろろ、ネギのトッピング。

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そして、取ったばかりの肉厚の椎茸を、
八丁味噌やベーコンとチーズ等を乗せてグリルで焼いた物やお野菜等。

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デザートはバニラアイスクリームに、
冷蔵庫で保存していたパッションフルーツをかけて。

パッションフルーツは、夏、緑のカーテンを見て、
「それなあに?」「実が可愛い~」と興味津々だったのでお出ししました。

いつもは玄関先のお喋りだけれど、
久しぶりにゆっくりお喋りも出来、「また、誘ってください。」と、帰られました。

こんなに喜んで下さるのなら、まだ椎茸は一杯出ているし・・・、
夕方、この所ご無沙汰で気になっているご夫妻に電話をしました。

留守電になっていたので、趣旨を伝言すると、
暗くなって奥様がお見えになり、10日前からがんセンターに入院しているとの事、
「明日、病院に行ってお気遣い話しますね。帰ってきたらご挨拶に伺います。」と。
80代、心身共に我がよりお元気な方なので、もう、びっくりでした。

虫の知らせと言いますが、この所こんな事が多い日々です。
気になっている事は、実行しなければと思います。



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by hibi-odayakani | 2018-02-18 11:24 | 日々の暮らし

黄金柑のジャム

メジロの色と良く合う黄金柑、今年は沢山出来て嬉しい♪

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2月下旬が収穫時、待ちきれずに小さい物を取って、ジャムを作りました。
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先日の来客時には、ヨーグルトの上に乗せ、
ラムレーズンをトッピングして喜ばれました。大人の味かな。

毎年作る柚子ジャムと同じ作り方で作りました。

無農薬なので、皮を洗うだけで種も殆どないので、意外と簡単です。

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柚子ジャムの味に近いけれど、苦味と酸味のバランスがこちらの方が好きです。


材料  黄金柑:1キロ 砂糖:600g レモン:半分

作り方
①夏ミカンを剥くムッキー君で筋を入れると直ぐむけます。

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②皮は5ミリ位の千切りにする。

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③水に浸け、揉むと苦みが柔らぐので、2回繰り返す。
④その後、1時間ほど水に浸け、しっかり絞る。
⑤実の中に種があったら取り除く。
⑥鍋に皮、実、汁を入れ、ヒタヒタの水を入れ、灰汁が出たら掬いながら、
少し柔らかくなるまで、煮る。
⑦柔らかくなったら、砂糖を2,3回に分けて入れながらレモン汁を入れ煮詰める。

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大きな黄金柑は、爽やか香りで果汁が多く、
酸味と甘みのバランスが良く私の一番好きな柑橘類です。

収穫して少し予措をすると、甘味と酸味のバランスがとっても良くなります。
去年は少ししか収穫できず、買ったものと一緒に送ったところ、
お嫁さんが、「お母さんの作った方が味が濃い!!!」と褒めてくれました。
甥の作った紅はるかの干し芋と一緒に送るつもりです。



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by hibi-odayakani | 2018-02-16 16:49 | 美味しい物

コートを縫う

寒さで行動範囲が減り、家にこもる日々、
この寒さが過ぎたら着ようと、
頂き物のファミリアの小花模様の生地で、コートを縫いました。

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高齢者には可愛過ぎる生地?、離れてみるとそう派手でもないし、
スポーツクラブやお買いもの等普段着用に縫いました。

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何よりも皺にならず家で洗える!!!

襟無しにして、頂き物のストールやマフラー等巻いたり、

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下に着る物で暖かさの調整も出来るし。

バスに乗る時直ぐ取り出せるボタン付きのポケットを二つ。
片方はパスモ、小銭、片方は鍵、携帯を入れるようにしました。
動きやすいように、後ろには深めのボックスプリーツを入れました。

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ボタンは夫のバーバリの背広のお古、買ったのは裏地、芯地で済みました。
新しい物が増えたので、一着捨てなければ・・・。
洋服はほぼ手作りなので、なかなか捨てがたいけれど。


最近高齢者の免許証返納が話題になっています。
脚の手術でこの4年間、少し遠方へは夫の運転で行っていましたが、
夫がいつまでも元気で運転できる保証はありません。

このところ、スポーツクラブに行く時は送って貰い、
帰りはバスを乗り継いで、一人で帰るように心がけています。
直通のバスが無いので乗り換えが面倒だけれど、
終わる時間を気にせずマイペースで出来るので、気が楽です。

<筋肉の貯金>目指して、出来る所は自立して出かけたいものです。

スーパー、郵便局、Nojima、百均、ユニクロ等徒歩圏内に色々お店があるのが有難い。


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by hibi-odayakani | 2018-02-11 12:00 | 私の手仕事

先ずは一安心


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何時もは、夫の車で行く膝の人工関節の定期検診、
数日前に夫の腰痛が突然悪化し、病院への運転など到底無理、
通院以来初めて、タクシー、電車を乗り継いで一人で行って来ました。
車窓から見る富士山はとても綺麗でした。

術後、左足3年半、右足2年半経ちました。
半年ぶりに検診、先生の説明を受けました。
レントゲンや骨密度、血液検査等の結果も良好でした。

人工関節がしっかり骨に固定していて、緩む心配もなさそうとのお話、
次回は1年後の検診になりました。万歳!!!

膝の痛みに耐えかねて、TVで得た知識で色々検索し、
先生の許を訪れて4年近く、先ずは一安心です。


膝の曲がりが120度は、不自由な事もあるけれど、痛みがない事が一番嬉しい!
後は、転ばない事!!
その日病院に会いに来て下さった入院友達は、まだ痛むとの事、
先生の技術は元より、私とその人工関節の相性が良かったとも思います。ラッキー!
先生は、
<結果が良いのは、前向きの気持ちが良かったのかな>と言って下さいました。
入院中、リハビリの痛さに耐えかねて、ブツブツ言ったけれど、
<治って行く過程の痛みだから我慢しなければ>の言葉を改めて思います。
退院後は、水中歩行から始まり、水泳、スロープの散歩、階段の昇降の練習等
自分なりのメニューで、筋肉を付けるよう努力した事が良かったのかな?


まだ、腰の骨や足首の変形もあり、時折痛むけれど、
この年になって痛い所があるのは普通と思う事にして、
うまく付き合って行けたら良いなと思います。

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帰り、良い結果を聞いたので、心も晴れやかで、
JR富士駅駅ビルの高架上にあるヴィドフランスで、
サンドイッチやコーヒーでランチをしました。
一人での外食は苦手なのにこういう処は大好きです。
時折短い車両の電車が入って来たり、出て行く光景は、
とってもゆったり出来、甘いものも追加注文してしまいました。


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寒い一日でしたが、誰もいないホームはのどかな光景でした。

今回の夫の腰痛の突然の悪化、大の男は私にはどうにも動かせません。
老々介護の大変さも改めて思いました。
私の脚が元気になっていたので、色々お世話も出来、少しづつ快方に。
良い時期に手術を終えていて本当に良かったと思いました。

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宿で節分を迎え、立春は熱海梅園にと計画していた湯河原への家族旅行、
突然の腰痛で私達夫婦はキャンセルになってしまいました。

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送られてくる子供達の家族揃っての楽しそうな写真に、
痛みの中、少し夫の笑顔も見えてほっとしました。

子供達からは<リベンジしましょう>の励ましの声もあるけれど、
全員集合は、だんだん無理になって来るのかも・・・。

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by hibi-odayakani | 2018-02-06 16:20 | 日々の暮らし

青年

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クリニックの待合室で、「良かったらどうぞ。」と、
若い青年から5ミリくらいの小~さな折鶴を頂きました。
一センチ四方の色紙で作ったとの事。

薬ケースの様なプラスチックの箱の中に色紙と一緒に数羽が。

交通事故で正面衝突、フロントガラスに頭から突っ込んで、
生死の境をさ迷い生き残る事が出来たので、
空いている時間に作り、興味のある方にプレゼントしているとの事でした。

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長い入院生活で、一番お金がかからなかった趣味が折り紙、
普通の折り紙から始め、だんだん小さい紙で、
今は一センチ四方の紙で作っていると、
目の前で信じられない手先の器用さで折っていました。


記憶が飛んでいる所もあり、社会人として、きちんとした仕事にはつけないと・・・。

成人した息子さんが不慮の事故に遭われたご両親の事を思いました。

まだ若い青年のこれから人生に幸あれと思いながら、
お礼を言って別れました。


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by hibi-odayakani | 2018-02-04 15:58 | 日々の暮らし