親友と映画          

昨日は、小田急の新百合ヶ丘で、<モリのいる場所>を見て来ました。

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緑が生い茂る家での、熊谷守一と奥さんの穏やかに暮らす日々が
温かくゆったりと優しさに溢れて描かれていました。
老人二人とお手伝いさんだけでも、いつも沢山人が訪ねてきて寂しくはない。
私の老後の理想とする生活で、ユーモアもありゆったりと観てきました。
山崎努さんと樹木希林さんが良い味を出していました。

この年齢になると、ドラマチックな映画より
こういう静かで穏やかな映画が良いなーと思います。
ちなみに、ブログの私のハンドルネームは<hibi-odayakani>、
老後はゆったり穏やかに過ごしたいと思い付けました。

過日、<しあわの絵の具>を静岡に観に行った時、
予告編で<モリのいる場所>を見ました。
是非、見たいと思い、調べた所、わが街の映画館では上映されない、
静岡まで出かけなければならない・・・、
調べると新百合ヶ丘でも上映される事が解りました。

少しお金を出せば、60年近い親友にも会えるし、乗り換えは一回で済む♪
新幹線と違って電車は、色々な方が乗って来て、人間観察も出来、
田舎者には良い刺激になり好きなので、出かけようと思い立ちました。

電話では週何回も話すけれど、再会は一年ぶり、いそいそとと出かけました。
お茶して、映画を見て、食事して、お喋りして、楽しい一日を過ごしました。

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これは、私と親友との携帯電話の必需品、砂時計5分計です。
私の携帯は5分以内なら何回でも誰とでも無料です。

夫が友人との長話用に買って来てくれました。

家族付き合いをしていた親友は、ご主人を亡くされ一人暮らしなので、
「寂しいだろうから電話をしてあげなさい。」と夫。
5分では足りないので、一旦切り上げ、また電話、
お蔭で我が家の携帯電話料金は凄くお安い♪

私が出かける時は、元気に送り出してくれた夫は、
その後、三叉神経痛がでて、痛くて寝ていたとの事、
一人で出かける事はだんだん無理になるのかなーと思いました。

今は、夫との電話は短いけれど、どちらかが入院したら、
この砂時計、私達夫婦にも大いに役に立ちそうです。


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by hibi-odayakani | 2018-05-25 14:10 | 日々の暮らし


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