山菜おこわ

急に春めき、嬉しい事に友人や弟妹から、次々と筍、蕨、蕗が届きました。
どれも夫の大好物なのを知ってのお気遣いに感謝です。

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有難い事に、筍は堀りたてを直ぐ茹でてあく抜きをしてあるので、甘くて美味しい。
狭い台所の私には手間要らずで大助かりです。
蕨は、重曹であく抜きをしました。

毎年妹が届けてくれる山菜おこわがとっても美味しいので、
いつも「美味しい、美味しい」と言いながら食べていましたが、
今年は教えてもらい、山菜おこわに初挑戦しました。

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妹は外の大きな竈で、薪を燃やして蒸かすので蒸し加減が丁度よく美味しい、
私はガスコンロ、蒸し器で挑戦しましたが、火加減が上手く行かず、柔らかくなり過ぎました。
それでも気持ちが大事、春の味覚をと子供達に宅急便で送り喜んで貰いました。

でも、やっぱりすっきりしない・・・、
昨年、電気釜を新しくして、おこわの機能がある事を思い出しました。

冷凍してあった具材で、恐々電気釜で再度挑戦してみました。
今の電気釜は素晴らしい、今度は丁度良く出来ました。


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蕗は、他の具材と一緒に煮ないで、別に煮て、後から混ぜました。

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材料 もち米:3C、筍、蕨、椎茸、人参、えのき 蕗、インゲン 具材は沢山の方が美味しい。

①もち米を2時間前に洗って水に浸けて置く。
②灰汁ぬきした筍、蕨、人参、えのきを3~4㎝の細きりにする。
出し汁:300cc 酒:大2 醤油:大1,5 味醂:大2 砂糖:大1 塩:小さじ1で煮る。
ざるに上げ、汁を切って置く。

③炊飯器にもち米を入れ、だし汁を入れる。
顆粒だし:小さじ2 酒:大2 味醂:大2 醤油:大2 塩:小1

④炊飯器のおこわの線まで水を足す。
⑤炊き上がったら、具材をのせ、暫く蒸してから、大きな器に移し混ぜて水分を飛ばす。


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これで一安心、まだ具材が冷凍室に残っているので、その内もう一回挑戦です。


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by hibi-odayakani | 2018-04-14 10:03 | 日々の暮らし


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