久しぶりの映画


久しぶりに<しあわせの絵の具>http://shiawase-enogu.jp/という映画を観に行って来ました。
いつも拝見している<ホホホの本田>さんのブログで、この映画の事を知りました。
予告編を見て、どうしても観たくなりました。

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ネットで検索し、我が県では静岡市の2館だけとの事、
サールナートホールのシネ ギャラリー http://www.cine-gallery.jp/に行って来ました。

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松坂屋の直ぐ近くにある、素敵な佇まいの映画館でした。
前日電話で問い合わせをすると、
土日は混んで入場できない事もあるので、早めに来て、整理券を受け取って下さいとの事でした。
客席は100あるかなし、平日の10:00からなのに、結構入っていました。


絵を描くことが生きがいの、リューマチで幼少期身内に冷たくされ育った女性が、
自立の為に、養護施設で育った魚の行商をしている粗暴な男性の許に、
家政婦に入り、話は始まります。

育った環境も性格も全然合いそうもない二人が、
カナダの自然の中でだんだん認め合い、夫婦になるお話で、
後半は、切なく、涙が止まりませんでした。
<お互いを認め合う>、って難しい・・・、
こういう映画を見ると、自分を反省したり・・・、

帰り、デパ地下で、夫の好物を買って帰りました。
スケジュール表を見ると、知らない映画で見たい映画が沢山、
電車で片道1時間は、そうそう行けない、
でも、これからは、こういう時間が必要だと思いました。




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by hibi-odayakani | 2018-04-05 11:04 | 日々の暮らし


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