コートを縫う

寒さで行動範囲が減り、家にこもる日々、
この寒さが過ぎたら着ようと、
頂き物のファミリアの小花模様の生地で、コートを縫いました。

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高齢者には可愛過ぎる生地?、離れてみるとそう派手でもないし、
スポーツクラブやお買いもの等普段着用に縫いました。

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何よりも皺にならず家で洗える!!!

襟無しにして、頂き物のストールやマフラー等巻いたり、

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下に着る物で暖かさの調整も出来るし。

バスに乗る時直ぐ取り出せるボタン付きのポケットを二つ。
片方はパスモ、小銭、片方は鍵、携帯を入れるようにしました。
動きやすいように、後ろには深めのボックスプリーツを入れました。

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ボタンは夫のバーバリの背広のお古、買ったのは裏地、芯地で済みました。
新しい物が増えたので、一着捨てなければ・・・。
洋服はほぼ手作りなので、なかなか捨てがたいけれど。


最近高齢者の免許証返納が話題になっています。
脚の手術でこの4年間、少し遠方へは夫の運転で行っていましたが、
夫がいつまでも元気で運転できる保証はありません。

このところ、スポーツクラブに行く時は送って貰い、
帰りはバスを乗り継いで、一人で帰るように心がけています。
直通のバスが無いので乗り換えが面倒だけれど、
終わる時間を気にせずマイペースで出来るので、気が楽です。

<筋肉の貯金>目指して、出来る所は自立して出かけたいものです。

スーパー、郵便局、Nojima、百均、ユニクロ等徒歩圏内に色々お店があるのが有難い。


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by hibi-odayakani | 2018-02-11 12:00 | 私の手仕事


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