お見舞いに


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昨日は朝から、お見舞いに添えるお料理を作って大忙しでした。
やっと夕方2軒のお宅に発送しました。

チリメンジャコと鰻のちらし寿し、ネギ入り卵焼き、青菜のお浸し、
カブとキューリの酢の物、大根の醤油漬け、生姜の佃煮


時々、高齢のお一人様暮らしの知人友人宅に、クール便でお届けしています。


先日、夫の先輩の80代の方からお電話がありました。
最後にお会いしたのは大阪時代30年以上前、
その後はお年賀状の交換だけの日々でしたが、
選挙の立候補者の名前が、我が家の長男と同じで思い出して下ったようです。
奥様は3年前から入院中で、現在お一人暮らしとの事、
高齢になって男性のお一人暮らしは大変そうでした。

最近急に、男女を問わず周りにお一人様暮らしが増えて来ました。
特に男性は慣れない炊事は大変そうです。

夫は、友人のお一人暮らしを聞くと、
自分がその身になった時を想定するようです。

そして、私の手料理でもお届けしてみてはと、言います。
お料理上手だった奥様には及びませんが、<気は心>の心算で作っています。

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私の友人達にも送ると、
<老人家庭への宅配サービス、ありがとう!、直ぐ食べられて嬉しい♪>
喜んでくれるので、ついついその気になり結構暇なしです。

一番人気は?、
馬路村のすしの素とチリメンジャコで作った酢飯に、

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金糸卵やうなぎを乗せたもの。すし酢がまろやかで優しく、好評です。

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鰻をちょこっと載せるだけでぐっと豪華になります。


この年齢になって、夢中になれるサッカー応援の楽しみも出来ました。
朝、昼、晩、自分達の食事だけでも大変だけれど、
入院中、次々入院してくる老齢のご婦人達を見ているので、
<出来る間にしておこう!>と、つい頑張ってしまいます。

お料理はボケ防止と聞きますが、
私も一人になったらお料理をいろいろ作らなくなるかな~。

夫婦二人でいると、日々そんなに長い会話をしないけれど、
お一人様になられた方達のお電話は長~い、
やっぱり、人と話をするのは楽しみなんだと思います。


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by hibi-odayakani | 2017-11-01 16:19 | 日々の暮らし


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