栃木の揚巻き湯波の含め煮

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先日、お友達が栃木のお土産に日光(有)海老屋の
御前湯波 の<揚巻き湯波>の冷凍を届けて下さいました。
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湯波を揚げてある物は初めて、しかも何重にも巻いてありました。
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早速お友達の説明や調理法を見ながら含め煮を作ってみました。

水から入れ、落し蓋をして、
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鍋の中で踊って形が崩れしないように火加減を調整しながら、
2回油抜きをして、茹でこぼす。大分膨らむので鍋の大きさに注意。
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かつおと昆布でだしを取り、調味料を入れ弱火でコトコト煮る。
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直径5~6センチはあり、大きく厚みがあるので、一口では無理だし、
噛みきれるかしらと思っていたら、とっても柔らかくて大丈夫、
出汁が滲み込んで柔らかくて、とっても美味しい!!!。食べ応え十分です。
プランターのセリと椎茸ををトッピング
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今まで私の食べた湯葉の印象と違っていました。

大阪時代、度々京都に出かけたので、
お吸い物や煮物に添えてある物や<引き上げ湯葉>を食べたり、
最近では豆腐料理専門店で、<汲み上げ湯葉>を食べましたが、
「凄~く美味しい」という印象は持っていませんでした。
でも、この美味しさは絶品です。
味の滲み方は、油で揚げてあるからかしら?と、思ったり・・・・・。

昨日お友達にもお出ししたところ、「美味しい!!と喜んで頂きました。
沢山入っていたので、私達夫婦だけでなく、
この美味しさを、あの人にもこの人にも味わって頂こうと思います。

京都は<湯葉>ですが、栃木は<湯波>。文字にして葉と波と違うそうです。


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by hibi-odayakani | 2016-03-02 15:34 | 美味しい物


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