年末年始

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あけまして おめでとうございます。
晴天に恵まれ、穏やかな年明けになりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

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↑2回目のパッションフルーツ綺麗に色づく。

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↑自宅の黄金柑も今季は沢山。


大晦日から子供達家族が集まり、
老人2人住まいが一挙8名に、
足を手術したおかげで、例年より動きやすくほぼ思い通りに事が運びました。

年末の30日、子供達が大晦日から帰省すると聞いて、
近くに住む甥や姪、北海道の甥から、海産物の差し入れが続々、
てんてこ舞いの忙しさに、嬉しい悲鳴をあげました。

甥は、下田沖で釣って来たという70センチもある 目鯛
沢山のイサキを届けてくれました。
28日にも搗き立てのお餅や、
タラバガニやブリやシラス等を頂いたので冷蔵庫は一杯状態に、
直ぐさばかないと保存出来ないので、何はさておき解体に取り掛かる。
こんな大きな魚をさばくのは久しぶりでしたが、何とか出来ました。

新聞紙を広げ鱗や内臓を取り除き、
三枚に下ろし、骨や皮を剥ぎ、お刺身用に処理して冷蔵庫に、
31日、元日の食卓を飾りました。
目鯛のお刺身は、ほんのり脂がのり、柔らかく癖がないので、食べやすく好評でした。

あらで年越しそばの出汁を取ったり、
忙しくて写真を撮るどころではなかったのが残念でした。

イサキは、
骨のある魚は面倒で食べない夫や小さな子供用に、三枚におろして骨を取り除き、
ムニエル用に処理して、別の機会に食べようと冷凍にしました。

姪は知人が取って来たばかりのナマコを、
北海道に住む甥からは毛ガニが4杯届きました。
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毛ガニは解体して食べやすく鋏や包丁を入れるのが大変でしたが、
手や周りをあちこち汚すので、
身内の間で気兼ねがなく食べる事が出来、良かったです。

今回気を使って色々届けてくれた甥や姪達は、
幼い頃、お盆やお正月、連休などに実家に集まり息子達と一緒に遊んだものです。

それぞれが成長し遠く離れて住むようになり、実家の両親も亡くなり、
甥や姪もそれぞれ家庭を持ち、子供も生まれ忙しい日々を過ごし、
なかなか会う機会がありませんでしたが、
私達が終の棲家を実家の近くに決めてから、
時折、集まる事が出来るようになりました。

たまに会うと凄く懐かしそうで、楽しそうです。
昔と違って、血縁関係を大切に思わなくなっているような世の中に思えますが、
そんな様子を見ていると、やっぱり血の繋がりって、
心から打ち解ける間柄かな~と、思います。
大切にしたいものです。

子供達が二日に帰り、老人二人住まいに戻りました。
今日は久しぶりにスポーツクラブで初泳ぎしてきました。

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by hibi-odayakani | 2016-01-04 15:48 | 日々の暮らし


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