やっと生ったプルーン

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昨日は、ミカン山の草刈り、ブルーベリーの鳥よけネット掛けに同行しました。
ミカンと一緒に植えてあるプルーンの一本が初めて実を付け、嬉しい一日になりました。
植えてから7年、木ばかりおおきくなり、諦めかけていたところです。
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それは、向かって右側の木、
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二本の内、左側の一本はここ数年実が生りだしたのに、
右側の一本は、毎年花の数は多いのに、一個もなりませでした。
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昨日も「冬になったら、もうこの木は切る事にしましよう。」と、夫に話し、
よーく見ると、なんと、大きな実が8個くらい付いていました。

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↑ こちらはここ数年、毎年生るプルーン、
比べると実が少し小さいけれど、今年は一杯なっていました。
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植物を育てるにもやっぱり辛抱が必要ですね。
いつも、「もう、この木は駄目かしら?」と、思うと実がなってきます。
聞こえるように思えてきます。
これで、<生り癖>が付き、毎年なってくれる事に期待します。

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ブルーベリーも一杯実を付け、去年大収穫だったミカンは今年は少なそうです。
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実が生る物は、やっぱり育てていて楽しいし、行く度に成長しているのが嬉しいです。
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昨日は、色々な小鳥の啼き声に癒されました。
特に鶯が綺麗に啼いていました。
綺麗な空気、鳥の囀り、ご親切なミカン農家の方、
今年もこれから、月、1~2回の山通いが楽しみにです。

プルーンは2本植えていますが、名前が解らなくなっていました。
昨日、実の大きさで、右側が大実プルーン、左側がシュがープルーンと解りすっきりしました。
実の付き方が少し違うようです。
収穫まで順調に行くかどうか解りませんが、兎に角実が生って嬉しい日になりました。
<待てば海路の日和あり> かな?







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by hibi-odayakani | 2014-06-01 17:10 | 日々の暮らし


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