孫への手作り1号

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孫が生まれたからと、
お友達から、ガーゼにレース糸で縁飾りを編んだ手作りのハンカチを頂きました。
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私より、ずっと年上、多分、80歳に近いのではと、思いますが、
とっても綺麗に作られていて、感心しました。
流石ベテラン、この時期必要な物をご存知です。
赤ちゃんには何よりの品で、早速、孫のイニシャルを刺繍しました。
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イニシャルのデザインは夫です。
おばあちゃんとしての、孫への手作り1号です。

長男の所に孫が生まれたのは、10年以上前、
私もまだ若く、孫が女の子だったので、離れて住む孫の成長を想像しながら、
楽しみながら洋服を作り、刺繍していました。
<孫の洋服作り 夏用>
幼い頃は、まだ「何色が好き」とは言わないので、
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ほぼ私の好きな色やデザインで洋服を作って送りました。
お嫁さんが、その洋服を着せて帰省してくれると、
とっても嬉しく、「また、作ろう~。」と、言う気分になりました。
成長が早いので、大きく作っても2年くらいしか着る事が出来ませんが、
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自分の子供が男の子だったので、可愛い物を作るのは、とっても楽しく幸せな時間でした。

日本ヴォーグ社 大橋好子著 <新米ソーイングママの一年中のおしゃれ服>
                    <新米措ウイングママの木綿の簡単服> を参考にして作りました。

三歳のお祝いには、こんな服も作りました。 →<七五三のお洋服>
先日、次男に女の子の孫が誕生しました。
でも、私ももう70歳、だんだん根気が無くなってきました。

どこまで出来るか解りませんが、やはり、離れて住む孫を思いながら、
また手作りの物を作り、着てもらいたいと思います。

孫の記憶に残る年齢には、私はもう洋服作りはできないかもしれません。
でも、成長を楽しみに、出来るだけ長くまた、楽しく嬉しい時間を過ごしたいものです。

多分、本人は幼くて、私の手作りの洋服の事は記憶には残らないと思いますが、
孫が着ている姿を見るだけでも楽しいから・・・・・。

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by hibi-odayakani | 2013-06-27 15:03 | 私の手仕事


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