<   2017年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

カボチャと白ネギのグラタン

昨夜は久しぶりの夜のお客様、
17時から22時まで3人で賑やかに過ごしました。

b0197433_14121259.jpg


この所我が家の定番のカボチャと白ネギのグラタンも一品に加わりました。
瓢箪カボチャの甘みと、
アンチョビソースの塩味と白ネギのシャキシャキ感が好評でした。


材料 3人分
カボチャ:300g薄い銀杏切、  白ネギ:一本斜め切り、赤ピーマン一個細切り  
ピザ用チーズ:100g  クリーミーフレッシュ:100cc、 塩、胡椒:少々


①アンチョビソース小さじ1,5杯に 塩、胡椒少々、
クリーミーフレッシュ100CCを混ぜてソースを作る。

b0197433_14110640.jpg

b0197433_14112149.jpg
b0197433_14113631.jpg


③ネギを混ぜ合わせ、グラタン皿に盛る。
⑤アンチョビソースを掛け、チーズを乗せ、オーブンで20分焼く。

b0197433_14115660.jpg

過日、栗原ひろみさんのレシピで、
ポテトとネギのグラタンでを知り、作ってみました。
グラタンにアンチョビの塩味が合うのを知りました。
我が家ではフィレ打はなく、アンチョビソースを使っています。

この時期、大きな瓢箪カボチャを沢山頂くので、
ポテトに変え、カボチャで作っています。
生クリームではなく、クリーミーフレッシュを使用するので、
あっさり系のグラタンでお気に入りです。

献立はこんな感じ、

b0197433_14124050.jpg


お持たせの里芋のきぬかつぎ、イチジクのデザートなども加わり、お腹も一杯。
このところ、外に飲みに行くのが億劫な夫、
やっぱり飲む相手がいる食卓は盛り上がり楽しそうでした。



[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-29 14:27 | 美味しい物

リンゴ トキ

b0197433_10104992.jpg


リンゴの美味しい季節、今年のマイブームは<トキ>です。
慌てん坊の私、
このところ食べていた、黄色系のシナノゴールドと間違えて買ってしまいました。
家に帰ると何か、うっすら赤っぽい???、そのグラデーションが綺麗、
果肉は少し黄色っぽく、食べたら、凄く美味しい。

b0197433_10110379.jpg

さわやかな香りに、気持ちの良い噛み応え、年寄りには丁度良い硬さ、
じゅわっと甘みが広がり、後味もさっぱり、お気に入りです。

昨年のマイブームは<シナノスイーツ>でしたが、
今の所、こちらの方が好きです。

b0197433_10111813.jpg

<トキ>と言えば、
昔買った 佐藤信一さんの<トキ>の版画を久しぶりに飾っています。
もう、25年近く前、佐渡に旅行した折買った物です。
自分の描く油絵が一杯で、「飾る所が無いのに・・・」と言われましたが、
仲睦まじい感じが良いかな~と思って、私にしては珍しい買い物でした。
この年齢になって飾ると良い感じです。

ホバークラフトで佐渡に渡り、
レンタカーでの島巡りで、私はすっかり乗り物酔いになり、
夕食時、目の前の沢山の美味しそうな海の幸が食べられずに、
見るだけに終わってしまいました。
鯛の塩釜焼、美味しいのに、
骨のある魚は酔いがさめると、夫は食べずに、割らずに綺麗なままでした。


[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-25 10:38 | 美味しい物

たま麩

大きな丸い麩を頂きました。

b0197433_09114161.jpg

私に麻雀の楽しさを教えてくれた親友から、
<麻雀の時どうぞ>という添え書きと共に、
クッキーやお菓子、色々珍しい品々が届きました。

b0197433_09112648.jpg

その中にこの大きな麩<たま麩>がありました。

b0197433_09115709.jpg


http://syokuhinkan.nippon-dept.jp/archives/story/vol05
日本百貨店しょくひんかんで見つけたとの事です。


彼女は我が家の麻雀の面子とも顔馴染なので、
先日の麻雀の日、早速調理してお茶の時間にお出ししました。
お餅を軽くしたような感じで簡単に千切れず、面白い食感で美味しい。

前日、裏にプスプスと穴を開け、
アゴ出汁と根深ネギで取った熱い出汁に漬けた後、冷蔵庫で一晩寝かせました。

b0197433_09121886.jpg

生キクラゲのコリコリと、麩のもっちり感の違いが面白いかな?と、
朝市で買った生きくらげやネギ等を添えて見ました。
熱戦??で熱くなるので、麻雀時のおやつは冷たい物が美味しい。

そしてあきたこまちむすび、

b0197433_09123173.jpg


こちらは刺繍のお友達が見えた折に皆さんと頂きました。
おむすびのかたちにして海苔を貼ってあり、発想が面白い。
懐かしいポン菓子を水飴で固め、おにぎりにした感じです。
ほんのり甘く、昔、家の庭にポン菓子屋さんが来て、
近所の子供達が集まって賑やかだった日を思い出しました。

地元のデパートが閉店し、物産展に出かける機会がない私、
時々親友が、物産店等で、珍しい物を見つけ送って下さる、
玉手箱みたいに色々入っていて楽しみです。


[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-20 09:24 | 美味しい物

帯状疱疹のワクチン

b0197433_11302165.jpg


シュウメイギクが風に揺られながら咲いています。
丈が長いので、風に揺れるのが好きです。


先日、かかりつけ医での待合室で、
<帯状疱疹のワクチン接種>の張り紙を発見、その日に先生に申し込みました。

今まで帯状疱疹のワクチンがある事を知りませんでした。
アメリカではかなり昔からされているそうですが、
日本ではまだ日が浅いそうです。(50歳以上接種可能)

先生のお話では、取り敢えず5年くらいは大丈夫でしょうとの事、
保険がきかないので、お値段は8000円と高いけれど、
過去2回、とても痛い目に合っているので、
年を取って痛いのは嫌!、

b0197433_11300329.jpg


5年間安心していられるなら・・・とワクチンを注射してもらいました。


私は60代になってから、2回帯状疱疹になりました。

一回目は、病院に行くのが遅れ受診した時は凄く酷くなっていて、
「先生に早く来なければ!!!」と、言われました。手遅れ。

最初、蜂に刺された?、痛い!!、でも背中、
夫に見て貰ったら「ちょっと赤いのが一つ、ポツッとあるよ。」
初めての経験で、帯状疱疹は想像もしていませんでした。

b0197433_11293006.jpg

土日も重なって受診した時には、凄く広がっていて痛みも凄く、
長く麻酔科に通院し、治療を受けました。

今でも、その箇所が時々チクチクします。

帯状疱疹は、一回なったらならないと思っていましたが、
友人から<2回、3回なるそうですよ。気を付けて>と言われていました。

そして2回目が・・・、
人工関節の手術の後、思うようにリハビリが進まない時に出ました。
2回目と言う事もあり、入院中だったので、直ぐ対処して頂き、軽く済みました。
今思えば、どちらもストレスから来たように思います。

b0197433_11294568.jpg

こう見えても、何でも自分で抱えこんでしまう所があり、
自分で対処しようとしてストレスが貯まるのだと思いますが・・・。

性格は治しようがないので、3回目、4回目もあるかも?
これでひとまず安心です。


[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-16 11:41 | 日々の暮らし

工芸作家 清水みわ さん

過日、夫の従妹より、 
京都工芸作家協会所属の<清水 みわ>さんの存在を教えて頂き、
みわさんのホームページを拝見し、その緻密な美しい作品に驚愕しました。
http://mwaurore.wixsite.com/miwas


沢山の、とっても細かい手の混んだ素晴らしい作品が載っていました。
しかも、ご自分で糸を染め、それを使って織物を作り、それに一本糸で刺繍するという、
気が遠くなるような過程を経て、一つの作品を作り上げていらっしゃいます。



b0197433_11192367.jpg
今回、清水さんが京都で作品展を開催されるとの事で、
従妹よりパンフレットを送って頂きました。

郵送の際の折り目が入ってしまい申し訳ないのですが載せてみます。

b0197433_11110711.jpg


b0197433_11112419.jpg


素晴らしい芸術作品です。

b0197433_11113601.jpg


今回は大きな作品が多いとの事、長い年月を掛けて完成されたものと思います。

手仕事大好き、刺繍大好きな私、色々な方の刺繍展にも伺いましたが、
清水さんの作品は、私の知る刺繍の世界からは想像もできない緻密な世界でした。、


京都への日帰りはちょっと大変、
壁紙の張り替えで職人さんが入る時期と重なり、今回は諦める事にしました。
お近くの方で、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらお勧めです。

b0197433_11105259.jpg

日本には、こんな素晴らしい作品を作り上げる工芸作家がいらっしゃる、
ホームページだけでも是非ご覧ください。
http://mwaurore.wixsite.com/miwas


[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-13 11:34 | 日々の暮らし

古い温泉宿

久しぶりに奥湯河原の 割烹旅館 ひばり荘 に行って来ました。
b0197433_15225233.jpg
膝があまり痛くない10年位前には何度か訪れましたが、
階段や食事が部屋食の畳だったりで、ずっとご無沙汰でした。

70~80年前の建物は、古びた温泉旅館の趣一杯で、

b0197433_15165412.jpg

こじんまりとして静かで10年前と変わっていませんでした。
部屋のガラスは昔ながらの揺らぎのあるレトロなガラス窓、
建具も昔ながら昭和の趣で、少々立て付けが悪いけれど、
サッシでないところが今時珍しい。

b0197433_15174701.jpg


人も少なく、お料理も美味しく、源泉かけ流しの温泉を楽しんできました。
膝の手術をしたお蔭で、少しの階段は杖を付けば、OK、
古いのにお掃除も行き届いて綺麗でした。

b0197433_15213456.jpg
b0197433_15194756.jpg

食事はどれも美味しく、色々出てお腹が一杯、卓上で炊く栗ごはんも美味しい。

b0197433_15200336.jpg

朝食はこんな感じ、朝夕、あっさり系で嬉しい。

b0197433_15203747.jpg

椅子席で間仕切りがあるので、ゆっくりできました。
平日だった為か、お風呂は貸切状態、露天も含めゆっくり出来ました。
ここの温泉はいつ来ても良い湯だな~と思います。

b0197433_15181945.jpg


川崎と横浜からのご夫妻も同年代、何度か訪れているそうで、
やっぱり高齢になるとこういう静かな宿が好きになるのかな。

b0197433_15193147.jpg

旅行に行ってもあまり温泉に入らず、どちらかというとホテルが好きな夫が、
最近、馴染みの静かな温泉宿を持ちたいと言い出しました。

年取ってからの過ごし方を考える時、私の父の晩年を思い出したようです。
父は何度か脳梗塞で倒れては快復、晩年、自分で運転が出来なくなってからは、
時折、伊豆長岡の馴染みの温泉宿にタクシーで出かけ、マッサージを頼み、
カラオケで歌い、楽しむという生活を楽しんでいました。

夫もこれからは格式ばった食事処やホテルより、
近場で人が少なく、静かな落ち着く場所の方が好きになったようです。

車の運転が出来なくなっても、電車で行けるし、お値段もお安く、
年に何度か訪れると、私も三度の食事の支度から解放されゆっくりできる♪、
最初にこの宿を紹介してくれた親友とも落ち合ってお喋りが出来るし、
子供達とも、現地集合、現地解散で、集まりやすいのでお気に入りに追加です。



[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-08 16:19 | 日々の暮らし

夫の誕生日

先日は夫の77歳の誕生日、いよいよ78歳に突入しました。
夫の目標の<80歳までは元気でいたい!>に近づいて来ました。

b0197433_14411888.jpg

お酒大好きな夫に、
子供達からは美味しいつまみやお酒が届きました。

b0197433_14415023.jpg

歯が良くカリカリ、コリコリ大好きな夫の為に、歯触りの良いナッツ色々、
皮つきカシューナッツは塩味も丁度良く、特にお気に入り。

b0197433_14423751.jpg

大好きなお酒<獺祭 だっさい>とつまみ、皆の心遣いにニコニコ顔の夫でした。

b0197433_15222879.jpg
夫と息子達、普段はあまり話をする機会が無いけれど、
親の好みを解って、毎年好きな物をプレゼントしてくれ、私も嬉しい。

その他、兄からは京都丹波の黒大豆の枝豆と大阪の塩昆布、

b0197433_14430534.jpg

友人はからは、別所温泉のお土産、山菜の佃煮を、
b0197433_15280070.jpg

そして、会社の後輩からは、
b0197433_14425344.jpg


旅行のお土産、カナダ土産のチョコレートとメイプルシロップと、
南魚沼産のこしひかりが届きました。(3歳若いと八海山に登ると感心しました。)

皆さん夫の77歳をご存知?、いろいろ美味しい物が届き、何時にないた誕生日でした。

夫は365日休肝日なし、昨年までは日々7合位飲んでいました。
周りの方は、ちょっと、多すぎるのでは?とか助言して下さいますが、
酒癖が悪い訳ではないし、こんなに好きな物がなくなったら・・・、
メタボ以外検診でほぼ引っかかる事もないので、
私はお酒に関してはほぼ注意をしない事にして、
健康に良さそうなつまみを用意する日々でした。

ところが、昨年、凄い腰痛に襲われ動けなくなった時、
自ら節制をするようになりました。
自分の体を動かせない不自由さを身をもって体験したから?、
以前の三分の一位に控えるようになりました。
体力も衰えて、酔いが早いのもあるかもしれませんが、
やっぱり本人が健康の大切さを自覚をする事が一番と、思うこの頃です。



[PR]
by hibi-odayakani | 2017-10-04 15:41 | 日々の暮らし