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ライブ&食事会



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土曜日、日頃我が家に集って下さる私のお友達に来て頂き、
ライブ&食事会、<秋の夜長コンサート>を開きました。

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ライブの出演者は、私の父方の従弟鈴木収一郎さんと、
母方の従姉の娘さん、岡本ゆう子さんでした。
お二人共、ライブ等でご活躍です。

過日、お二人の素敵な歌声をお聞きする機会があり、
「これは素晴らしい!是非、私のお友達にも聴かせたい!!!」と思い、
その日のうちにお願いしました。

夕方5時~9時半頃まで、
総勢13名でとっても賑やかで楽しい和やかな時間を過ごしました。
ご近所迷惑になるので、マイク無しでお願いしましたが、とっても素晴らしかったです。

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収一郎さんは、嬉しい事に素敵なパンフレットを作って来て下さいました。

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選曲はお任せしましたが、
参加者の70~80歳でも知っている歌や口ずさめる曲を用意して下さいました。

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<秋の歌メドレー>は皆さんで歌える歌で、私も含め、
こんなに大きな声を出して歌うのは久しぶり♪、それも良かったです。

メニューは、なるべく重ならないように、写真にパチリ、

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お二人の素敵な笑顔と歌声、ハーモニーに酔いしれ、
一緒に歌い、飲んだり食べたりお喋りをしたり、和気藹々和やかな時間でした。

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友人達も伴侶が亡くなりお一人様になったり、
年々、外に出ての夜の食事も億劫になって来るお年頃、
お友達との賑やかな夜の食事会、
タクシーの乗合で帰れば安全で、偶には良いかな?と思いました。

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デザートはイチジクのコンポート、その他色々、
ライブも聞きたいし、忙しくて写真が撮れませんでした。

皆さんのにこやかなお顔に、私達夫婦も満ち足りた気持ちになりました。

ライブも5回目、年と共にだんだん支度をするのが億劫になって来ました。
いつも、「これが最後かしら・・・・・。」と、思いながら今回も・・・。

こんなに皆さんに喜んで頂き、私達も楽しい、
こらから先、私は転ばない様に気を付け、夫の健康管理もしながら、
また出来る日があるかなーーーと、思うここ数日です。



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by hibi-odayakani | 2016-10-31 17:24 | 日々の暮らし

シュウメイギク

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白いシュウメイギクが風に揺れています。

山茶花の垣根の前に植え替えて、一層清楚な感じになりました。

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4年くらい前まで、
八ヶ岳が好きで紅葉の頃毎年のように通っていました。
そして、ホテルから近い、八ヶ岳倶楽部夢宇谷に行くのがマイブームでした。

特に脚が痛くなってからは、
八ヶ岳倶楽部の雑木林をゆっくり散策するだけで、
ゆったりとして爽やかな気分になりそれだけで十分でした。

ギャラリーを覗き素晴らしい作品を楽しんだり、
中庭で花々を買うのも楽しみでした。
4年前に行った時買った白いシュウメイギク、
株もどんどん大きくなっています。

柳生真吾さんが亡くなられて1年半になります。

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時々ホームページを覗きますが、素敵な森が存続されている様子で良かったです。

あの中庭で買ったピンクのシュウメイギクや 
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アロニア アルブチフォリア、

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皆、我が家の庭で元気に育っています。
どれも育てやすい植物です。

元気な足に戻ってきたので、機会があれば、又行きたいなーーー。


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by hibi-odayakani | 2016-10-24 15:38 | 庭の花

巣箱のリニューアル

夫にシジュウカラの巣箱をリニューアルしてもらいました。

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昨年も今年、何度も巣箱の中に入り、中を点検していたのに、
卵を産む事なく終わりました。

何故?、何故?、何故?、
2014年には一年で2回も可愛い雛が巣立って行ったのに・・・、

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きっと、巣箱がオンボロになって、大事な子育てが出来ないと思ったのでは?

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古い巣箱を取り外したところ、何と、腐っていて、固いもので押すと穴が空きました。

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今回は、腐らないように巣箱の底を風が通るように設置してもらいました。

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思えば、この巣箱を設置したのは2007年、
大事な雛を育てるのに、こんなオンボロでは、退いてしまうのは肯けます。


前回と同じ、黄色の屋根に、白い本体にしてもらいました。
だんだん、こういう手仕事は出来なくなると、夫はあと二つ作りました。

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あと二つあるので、私達の生きている間は十分楽しめそうです。

前回は巣箱を設置して6年目に巣作り、
直ぐに巣作りは無理かもしれないけれど、
出たり入ったりするのを見るだけでも楽しい。

今は山には美味しい物が一杯あるので、
寒くなったら、今秋もきっと来てくれる事でしょう。
巣作りは来年の春以降、楽しみです。


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by hibi-odayakani | 2016-10-15 16:52 | 夫の手仕事

若かったから出来た!

先日から<これは、若っかったから出来た!>と思った日々でした。

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10年前に、孫のKちゃんの七五三の三歳のお祝いの為に作ったドレスを、

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今度は次男の娘のSちゃんに着てもらう為に寸法を直しをしていました。

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本当は、Sちゃんにもドレスを作りたかったけれど、
あれから10年、もうその気力もなく、視力も刺繍の腕も落ち、
申し訳ないけれど今回は作るのを諦めていました。

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夏の初め、長男のお嫁さんから、
「Sちゃんは七五三どうするのかしら?、
あのドレスは手元に残っているので、良かったら・・・。」との声が掛かりました。
きちんと保管し、残しておいて下さったそうです。

次男夫婦にその旨伝えると、「喜んで着させていただきます!」との事で、
早速、長男から次男の手元に、
先日海に遊びに来た折に持参し、寸法合わせをしました。

我が子は男の子だったので、初めて作った女の子のドレスです。

3歳児はまだ幼児、動き回り食事で汚すのが普通なので、
家で洗えるポリエステルのサテン地を蒲田のユザワヤに買いに行きました。
ワクワクしながら、精を出し刺繍した日々を思い出しながら、
肩幅や袖丈を直し、リボンを付け替えたり・・・、

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全部お下がりでは可哀そうなので、気持ちバックにハートを付けて見ました。


最初作った時、作りながら、このドレスが不要になったら、
成人した彼女に、旅行用の下着入れにでも加工したら良いかしら?と、
思っていましたが、こういう形でまた、陽の目を見る事になり、良かったです。

前から決めていた和装での前撮りの可愛い写真が届きましたが、
両家揃ってのお祝いの席に着てもらう事になりました。

長い間、刺繍を楽しんできたけれど、
二人の記念日のお役に立てて、お婆ちゃんは嬉しい限りです。
刺繍は夫の母に手ほどきを受けたので、義母も喜んいるかもしれません。

若い頃には戻れないので、
出来る時に精一杯の事をしておくべきだと思った日々でした。



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by hibi-odayakani | 2016-10-10 15:38 | 私の手仕事

感激したお見舞い

先日、お友達と ひものの和助 で焼きたての炭火焼干物ランチをしました。

その時、お友達に、私が今までで一番感激したお見舞いの話をしました。
友人、知人も高齢者になった方が多い昨今、
足腰等で入院する方が増えて来ました。
16年前、お友達がして下さったあの感激したお見舞いを思い出し、
私も<彼女の様な気遣いを心がけるようにしているの>と、話しました。
特に周りにお世話して下さる方がいない場合には。

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そのお見舞いとは
16年前、足の手術で二か月の入院生活の退院の朝、
朝早く病室に、友人が訪ねて来てくれました。
お重に散し寿しやお煮しめ等手作りの品をを一杯詰めて。
帰宅してもまだあまり動けない私に、
手間いらずの家庭の味を届けて下さったのです。、

「これからは遠くなるので、お手伝い出来ないので、無理しないでね。」
と励ましの言葉と共に。

当時彼女は日本橋に、
私は田園都市線の坂の多い宮前平に住んでいました。

その日、2か月ぶりに我が家に戻り、
家を見廻すと、「あれも、これもしなきゃ」と、気持ちは焦りましたが、
美味しい差し入れのお陰で、
ゆっくり家庭の味を味わう事が出来、ほっとした退院初日になりました。

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干物ランチの後、帰宅して、お茶を飲んでゆったりしていると、
先程話したばかりの、話の主のお友達からの突然のお電話が。

こちらに引っ込んでからは殆どお年賀状の交換になってしまい、
10数年ぶり位の懐かしい声でした。

その日、彼女も衣替えをしていて、
私が16年前にお礼にプレゼントした刺繍入りTシャツを見て、
私の事を思い出しお電話を下さったそうです。
もう、古いので捨てて当然の品なのに・・・・・。

偶然お互いが、相手の事を思った日、
これも以心伝心かしら?と、思いました。

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彼女との再会も驚きでした。
小中学の同期生でしたが、同じくクラスになったのも一回位、
それ程親しくしていた訳ではありませんでしたし、
高校からは別で、社会人になってもお会いする事はありませんでした。

16年前、偶然、何かで娘さんと私の住まいが目と鼻の先だった事を知り、
「今娘の所に来ているのですが・・・・・」と、突然のお電話が。
中学以来、40年以上経っていました。
何故か私の事を心に留めて下さり、お電話を下ったのです。

私は「あとしばらくして新宿厚生年金に入院し、
手術をする事になっているので、
帰ってから、お電話させて下さいね。」と、びっくりしながら答えました。

手術を終え、痛いリハビリ中、突然、
「旧姓 〇〇ですけれど、〇子さんですか?」と、
昔の面影が残る彼女が病室を訪ねて下さいました。
私は、びっくり!!!、
「どうして?」と、尋ねると、受付で、聞いたそうです。
何日頃、膝の手術をして入院している患者さんで、
昭和〇〇年生まれの下の名前が、〇子さんの病室を教えて下さいと、

それから、時々日本橋から通って、
笑顔で、私の動かない足をマッサージしてして下さったのです。
それだけでもとっても有難いのに、退院の日のお重の差し入れです。

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「私、今も世話焼き婆さんなのよ。
周りに困った人がいるとじっとして居られないのよ。」と、あっさり話し、
今もご近所の高齢の方々のお世話をしたり、得意のお三味線で楽しませたり・・・、
心身共に活発で気持ちの優しい私の自慢の友人です。


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by hibi-odayakani | 2016-10-07 14:46 | 日々の暮らし

以心伝心?

我が家の息子達は一卵性双生児です。

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二人とも幼い頃からとっても仲良しで、
二人で何でも相談し、親離れの早い子供達でした。

それぞれ、遠く離れて暮らしていた時も、
家庭を持った今でも、相手の思っている事等、直ぐ分るようです。
大阪、東京と離れて住んでいた時も、
休暇で帰って来ると、持参するCDや本が同じだったり、
同じ落語家が好きだったり、話が盛り上がり、いつも不思議に思います。

先日の夫の76歳の誕生日、
午前中、息子達から今年も夫の大好きな食べ物が届きました。
いつも色々考えて、夫の好きそうな物を送ってくれますが、
今年は、片や山形の名産品、

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片や仙台の名産品、

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いつも品物は重ならず、でも繋がっている品が多い。


今回も、私達が4年間過ごした仙台時代に知った、
お気に入りの懐かしい味です。

以心伝心とはこういう事を言うのかしら?と、いつも思います。

夫は、誕生日当日はお友達とのゴルフで、夕方帰宅しました。
送って貰った物をを入れた夕食にしました。

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東北は紅葉が始まって綺麗だろうな~と、
あちらこちら廻った紅葉の名所を思い出しながら、
美味しく頂きました。
全部は多いので、2,3日に分けて頂きました。


友人達が、75歳過ぎるとまた体力が落ちてくる・・・と嘆いています。
夫も体力は落ちているようですが、
だんだんそういう年齢なのかしら?とも、思います。
食欲は旺盛、お酒も一杯飲んでいるので、元気な証拠とも思っています.


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by hibi-odayakani | 2016-10-03 15:01 | 日々の暮らし