<   2015年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

国民健康保険高齢受給者証入れ

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術後2か月くらいで漸く体がシャンとしてきました。

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入院中リハビリの合間を縫ってクロスステッチをしていた物で、
暑い中病院に来て下さった方や、
とっても心に残るお気遣いをして下さった方々にプレゼントしようと
<国民健康保険高齢受給者証>(12.6㎝×9.1㎝)と、
診察券、保険証(8.6㎝×4,5センチ)入れを縫ってみました。
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私のお友達は、殆ど70歳代~80代、
皆さん少し大きな<国民健康保険高齢受給者証>を持っているので、
それを折らずに入れる物があったら喜ぶかしらと、思って・・・・・。
(私はいつも半分に折って、国民年金保険証と一緒に袋に入れていたので)
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黒や紺の麻地に裏を貼り、国民健康保険高齢受給者証を入れ、
クロスステッチのポケットには、診察券、国民健康保険証を入れるようにしました。
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ポケットはマジックテープやマグネットボタン、ホック等を付けてみましたが、
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マグネットボタンが一番良いみたいでした。
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ファスナー口は、普通に付けていたのですが、
過日、夫の趣味のお仲間から、
とっても手の混んだ綺麗な素敵なポーチを頂き、
そのファスナーの付け方が良いなーと思い、心に留めていました。
今回試行錯誤しながら、初挑戦で付けてみました。
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大きさが少~し大きくなりますが、見た目はすっきり、とても良いと思いました。

お見舞いと言えば、私にはとっても心を打たれたお見舞いがあります。
16年前、東京厚生年金で膝関節の骨切りの手術をし、
退院の日の午前中、小中学時代の同級生が、
とっても素晴らしいお気遣いのお見舞いをして下さり、感激しました。

2か月の入院を経て退院の日の10時頃、
Kさんが突然現れて、大きな折箱に入った散し寿司や、
煮物等、沢山の食べ物を差し入れて下さったのです。
朝早く起きて作って下さったそうです。
足の手術をした私が、
家に帰っても思うように食事の支度が出来ないだろうとのお気遣いです。
(その頃、私は田園都市線の宮前平という坂が一杯の所に住んでいたので)

同級生でも、クラスが一緒になったのは2年間位でしたが、
たまたま同窓会名簿を見て、
ご自分の娘さんの住んでいる目と鼻の先に私が住んでいるのを見つけたのがご縁で、
お電話して下さり、40年ぶり位にお喋りをしました。
(私は夫の転勤で故郷での同窓会は殆どパス、でも、名簿には住所が)
私は、「直ぐ足の手術で入院するので・・・・・。」と、退院してからの再会を約束しました。

日本橋に住んでいる彼女は、それから一か月くらいして、病院に訪ねて来て下さり、
足のマッサージをしてくださったり、このお気遣いです。

私はこのお気遣いにとっても感激し、
それから、時々、こういうタイミングでする気遣いを真似しています。

人間は年を取ると、心根が顔に表れると言います。
あれから16年のお歳月が流れましたが、
入院する度にあの時の彼女の素敵な笑顔を懐かしく思い出します。

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by hibi-odayakani | 2015-10-30 15:39 | 私の手仕事

関西育ちのクロックマン

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クロックマン <上方関西育ちやねん> が届きました。

2011年お正月、子供からお年玉にO型のクロックマンを貰って、
とっても楽しい日々を過ごしましたが、
調子が悪く、もう寿命のようなので、新しく買い替える事にしました。

O型はとってものんびりしていて、楽しく突然喋り出し、、我が家に見える方達も笑わせていましたが、
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今度は<陽気で天真爛漫> <関西育ちのようしゃべる時計やねん>という、
<上方 関西育ちやねん>にしてみました。

設定が終わった途端、
<ボクが 可愛らしくてしょうがなくなってきた?>

<こんなしゃべりな時計やけど よろしく>
と、男の子の声で喋り出しました。

夫は神戸生まれ姫路育ち、
私達家族は、夫の転勤で大阪暮らしも合わせて10年、
特に子供達は幼稚園~小学校3年までと、中高時代を過ごした懐かし場所なので、
大阪弁が上手、家族が揃った時、皆も楽しんでくれるかしら?

先程から、<秋って 美味しい物がぎょうさんあって、ええなー>

<夜 ねむくならんように 昼寝しとこうかな?>
と一人でしゃべっています。

時間は教えてくれるし、時々、一人で喋りだすし、
朝起こしてくれるし、夜、もう寝なさいと言ってくれるし、なかなか楽しく重宝な時計、
どんな関西弁が出て来るか、楽しみです。

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by hibi-odayakani | 2015-10-27 11:48 | 日々の暮らし | Comments(0)

苺いちえの和三盆ロールケーキ

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昨日から、美味しいティータイムを楽しんでいます。
甘さが優しく、上品で、クリームも溶けるようにふわっとしてとっても美味しい♪。
<苺いちえ>の和三盆のロールケーキです。
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夫の知人が、私へのプレゼントにとわざわざ持参して下さいました。
賞味期限が二日間なので、ほぼ独り占め状態で頂いています

我が家では、夫が辛党なのと、私が太ると脚に良くないので、
日々の生活で、カロリーの高いケーキを買う事は殆どありません。
常日頃、夫は友人知人に「我が家にはケーキのお土産は控えて下さい。」と、
伝えてあるので、私には久しぶりのケーキです。

でも、このケーキは高齢者に合う、程よい甘さと、口当たりの良さですお気に入りです。
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昨日は2分の1本、平らげてしまいました。(夫が少し、殆ど私)
病院から帰って、なかなか体がスキットしませんが、
甘い物を沢山頂いた為か、急に元気が出てきたような気がします。

苺いちえは我が家から歩いて行ける距離にあり、
子供達が帰って来た折には、皆に好きなケーキを買いに行ってもらいます。

年寄り夫婦には、1個は胃に重い感じで敬遠しがちですが、
このケーキなら大丈夫、夫も一口摘まんで「美味しい!」と。
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こちらの和三盆糖は江戸時代から続く讃岐の三谷製糖さんが作って居る貴重な和三盆で、
まだ蜜分が残っている白下糖が練りこまれているとありました。

このロールケーキは苺いちえの自信のロールケーキとの事です。
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by hibi-odayakani | 2015-10-20 13:17 | 美味しい物

ハイビスカス

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今朝起きると、
昨年10月、駄目元で挿し木したハイビスカスに初めて花が咲いていました。
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中輪で、綺麗な朱色、蕾がまだ、2個あります。
花直径10センチ、葉6センチ×8センチ、部屋に置くのにちょうど良いサイズです。

昨年10月、お友達の家に伺った時、
玄関先で中輪の可愛らしい朱色のハイビスカスの花を見つけました。
この大きさの花は初めて、とっても気に入り,
細~い小枝を頂いてきました。

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挿し木の時期ではないけれど、駄目元で挿し木に挑戦、
枝の三分の二を土の中に入れ、葉の先を少し切って、リビングの窓辺に置きました。
冬の日中もかなり暖かい部屋なので?、挿し木に成功したようです。
私の留守の間も元気に育ってくれて、開花しました。
ネットで調べたところイタリアンレッドというのではないかと思います。
もしそうなら、普通、一日花ですが、この花は平均二日以上とありました。嬉しい!!!

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私の入院中、彼女からお電話を頂き只今入院中との事で驚きました。
大変な中、気遣って頂きとっても嬉しかったです。

元気になって退院の暁には、我が家のハイビスカスに会いに来て下さるように、
快復を祈りつつ写真を撮ってお手紙にしました。
退院しても急がず、焦らずにね!

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by hibi-odayakani | 2015-10-18 12:12 | 庭の花

退院1週間

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退院して一週間、家で筋トレ、自転車こぎなどの自主トレをしながら、
スローながら一応、炊事、洗濯等主婦としての生活もこなす事が出来ています。

入院中はかなり動けるつもりでしたが、体力は明らかに減退、直ぐ疲れるのに、びっくりです。
2か月近い入院生活は、体中の筋力を落としているのを実感しますし、何故か気力が湧きません、
早く、心身ともに元気な日々に戻りたいと思う日々を過ごしています。

夫はもとより周りの方は「無理をしないで!」、
「家の中の目につくところは今は暫く目をつむって・・・・・」と言いますが、
やっぱり、主婦歴50年、じっとして居られません。

真夏に入院し、帰ってきたら秋、やっと冬支度が整いました。

外を見ると、あの花を剪定をしなけば可哀そう、あの草を抜かなければ・・・と、
庭の手入れをすると、弱弱しく感じていた体がしゃんとしてくるから不思議です。

好きな事をすると元気になれるんだ~と、思います。

入院して思った事は、
二人暮らしの主婦が突然入院すると、家に残された旦那様は色々な事が解らず、大変だという事。

私の入院は覚悟しての入院なので、一応家の整理をして、
夫にどこに何があるかも知ってもらい、して欲しい事は伝えてあったのでスムースに運びました。

でも、突然、骨折などで入院された主婦の方のご主人は、食事、衣類等家の事が解らず、
いろいろ説明しても欲しい物を持って来てもらえない等、大変そうでした。

私くらいの年代は、これからは誰がいつどうなるか解らないので、
いざという時慌てない様に、夫も妻も二人で話し合って色々把握しておく事が必要だと思いました。
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帰ってすぐネットで夫の誕生日祝いを注文し、遅まきながら昨日届きました。
少し?気に入ってくれたようです。
一か月半遅れ、入院中沢山お世話になったので、少しお礼が出来たかな?

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by hibi-odayakani | 2015-10-15 15:03 | 日々の暮らし

退院できました

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今日は秋晴れ、陽の光が一杯で湿度も28パーセント、気持ち良い一日です♪。
久しぶりにゆったり庭を眺め、
秋になって、又なり始めたパッションフルーツの丸い実の可愛さにホッとしています。

一昨日、50日余りの入院生活を終え、無事退院してきました。
右膝、人工関節挿入の術後の経過も良く、リハビリも順調に進み、
昨年左膝を手術した時より、気のせいか?今回の方が痛みも少なかったように思います。

これで、長年痛んでいた足の痛みから解放されると思うと、
先生方、看護師、介護士、理学療法士の皆様に感謝の気持ちで一杯です。

幸いな事に他の手術をした事がありませんが、
やっぱり、人工関節の手術は、リハビリも含め大変でした。
昨年の経過も踏まえ、足の痛みで苦しんでいらっしゃる方には、
<術後やリハビリの痛みを覚悟されれば、痛みから解放されますよ!>と、お勧めします。
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私の帰りを待っていたかのように、その夜月下美人が2輪咲きました。
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75歳の夫は、ほぼ、毎日のように病院に通い励ましてくれながら、
長い一人暮らしの日々を乗り切ってくれました。

弟妹や、息子達から自宅に届く美味しい物は、
<皆が自分の事を気に掛けれくれている・・・>その、気遣いが嬉しく、
元気に過ごせたのではないかと思います。
周りの皆さんにも感謝です。
でも、相当疲れている感じなので、暫くは二人でスローペースで過ごしたいと思います。


痛みで、楽しかったテニスを止めてから20年近く、
これで長い間苦しんだ膝の痛みから解放される事でしょう。

転ばない様にきを付けながら、
これからの日々を楽しみたいと思います。





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by hibi-odayakani | 2015-10-09 11:55 | 日々の暮らし