<   2013年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ドイツのシュトレン

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暮れも押し詰まりましたが、昨日は、お友達とランチをしました。

帰り際、彼女のドイツ人のお友達手作りのクリスマスケーキ<シュトレン>を頂きました。

今まで似たようなケーキを何度も食べましたが、
これは、とってもしっとりしていて、色々なフルーツが入っていて、
生地にフルーツやラム酒の味がよーーーくしみ込んだ、とっても濃厚なお美味しいケーキでした。
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流石、本場の味だと思いました。それとも、そのケーキを作った方がお上手なのかしら・・・。

甘い物、NOの夫も「これは美味しい!、。」と連発していました。

ドイツでは、クリスマスには家庭でこのケーキを作って、クリスマスを待つそうで、
毎年友人が、日本の彼女の許へ届けて下さるそうです。

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ドイツのフェイラーのこんな綺麗なスポーツタオルも頂いてしまいました。
日本に入っているフェイラーの商品は、もっと色が派手な物が多いように思いますが、
上品な色合いのタオルで、素敵!、いつ使おうかしらと、思っています。

流石暮れも押し詰まってのランチ、
お店は空いていて、ゆっくりお喋りしながら過ごせました。

私は、巻き爪の手術で長い間プールには入れず、
その間、花壇の整理、お掃除等、お正月の準備等しておいたので、
この時期にゆっくりランチを楽しむ事が出来ました。、

巻き爪の手術のお蔭かな?なんて、思ってしまいました。

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by hibi-odayakani | 2013-12-28 15:26 | 美味しい物

もしかして???

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暮れも押し詰まり、庭は小鳥の来訪でにぎやかです。

窓際から1、2メートルの餌台にも
シジュウカラ、メジロ、スズメと入れ替わり立代り入っています。
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その中で、こちらをしっかり見ながら餌を食べているシジュウカラが・・・、
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しかも長居をして、餌台の中にもスムースに入れる、
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「もしかして、シーちゃんかしら?」という私に、「それは違うだろう。」という夫。
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あれから1年3か月、やっぱり違うかなーーー。
先日は5羽くらいのシジュカラが来て追いかけっこ、
あの中にもいないのかしら?

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私の手のひらに乗ってピーナツを食べていたシーちゃん
あの感触と可愛らしさ、忘れられません。

やっぱり違うかな???

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by hibi-odayakani | 2013-12-25 13:29 | メジロ、シジュウカラ

便利なおつまみ

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年末になり、今までにない重宝な贈り物が届くととっても嬉しい。

今年義兄より届いた <博多辛子明太子 うまか>の玉手箱シリーズの明太子は、
一年中休肝日のない夫の毎日の晩酌に何よりのプレゼントで、重宝しています。
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小さな箱に、色々な味の明太子が詰められていて、楽しめます。
ご飯にもとっても合うので、朝食にも頂いています。

↓貝柱入り
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毎日、夕方から11時ごろまで延々と続く夫の晩酌、
5種類の料理を用意しても、お酒の肴が足りなくなります。

そんな時、この明太子と、
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やはりこの冬お友達から頂いた<麻布十番豆源のお豆>はとっても便利です。
二つとも夫の大好物なので、
私は追加の料理を出さず、この明太子とお豆で飲んでもらい、お蔭でゆっくりできます。

若い頃から酒豪な夫、皆さんが「よく肝臓が・・・・・。」と言われますが、
色々な料理を食べながら、ゆっくり飲むので、大丈夫なのかと思います。

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by hibi-odayakani | 2013-12-22 13:56 | 美味しい物

形見の大島紬でコート

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夫の母の形見の大島紬でコートを縫ってみました。
和裁の上手な母らしく、何回も洗い張りをしてあるので、しなやかな手触りになっていました。
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義母らしく丁寧な縫い方をしていて、解きながら、人柄がしのばれました。
着ると紬特有の張りもある、とっても軽~~~いコートが出来上がりました。

ボタンは夫のスーツのボタンを残しておいた物、
このコートは親子二人が着ていた物から出来た事になります。
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前幅が足りないので、前立てで広くし、後ろはタックの中で接ぎ、
袖幅は、内側で接いてありますので、あまり目立ちません。
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常々夫は、私がはやりのダウンコートを着ると達磨さんのようだと笑うので、
「これでどう!!!」といった気分です。

ヒートテックの下着を着て、カシミヤのセーターを着て、

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頂き物のフエルトの帽子を被り、頂きものヌートリアの毛皮を首に巻いたら、
余ほど雨風の強い日以外はこのコートで十分な暖かさです。
しかも皆頂きもの、皆さんの愛に包まれてこれから先ずっと、
毎年、温かな冬を過ごせそうです。

私は形見の物を頂くのはあまり好きではありません。
大切に扱わなければ申し訳ないし、そのままにしておいても申し訳ないし・・・。

義母の形見を頂く時も、「着物はあまり着ませんので・・・・・。」と、お断りしたのですが、
義姉から、「お義母さんが悲しむわよ。」と。
そういう物かしらと思い、この大島紬の着物をを頂く事にしました。
お蔭で着易いコートが出来上がり、これから愛用するので、義母も喜んでくださるかしら・・・。

夫の姉の形見の紬では、ベストとバック、ジャケットを作りました。
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私の母からの物では礼装用のジャケットとバックを作りました。
絹物は軽くて、暖かくて、作ってみると、着やすい物が出来上がり、作って良かったと思います。
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これで、形見の物は皆使えるようになり、一段落しました。
製図、裁断、縫製・・・、だんだん大変に、今のうちに作っておいて良かったと思います。
皆さん、ありがとう!


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by hibi-odayakani | 2013-12-19 10:59 | 私の手仕事

水浴び日和

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今日は寒いけれど風もなく穏やかな一日、
メジロが水浴びを楽しんでいました。
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昨年はもっと大きな器にしたところ、2羽一緒に水浴びをしていましたが、
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今年は100均で買った可愛らしいピンクの模様の器にしてあげました。
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メジロの色に合うかしらと思って・・・・・。
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案の定、可愛らしい水浴びを見る事が出来ました。
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部屋の中央で水浴びを発見、ソロリソロリと窓際に近づいて撮りましたが、
長い間水浴びをしていたので、沢山の写真が撮れました。
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この器でも2羽一緒に水浴びするかしら?


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by hibi-odayakani | 2013-12-16 19:51 | メジロ、シジュウカラ

シーズン到来、ルンルン♪

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ここ数日、厳しい寒さで?、急にメジロやシジュウカラが頻繁に来るようになりました。
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朝から、ルンルン気分で食事もそこそこ外を眺めています。
塗り替えたメジロの餌台の中にも入ってくれました。♪
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メジロを籠の中に飼っているようで、そうではない、メジロは出入り自由、
夫の手作りの餌台は、我が家は勿論、あちらこちらで今年も楽しませてくれる事でしょう。
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シジュウカラとも仲よくやってゆけそうです。
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いつまで見ていても飽きません。
「メジロさ~ん、無農薬のみかんが沢山待っていますよーーー。」

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by hibi-odayakani | 2013-12-15 13:52 | メジロ、シジュウカラ

柿のジュレ

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少々熟れ過ぎた柿で柿のジュレを作りました。
冷たくて、ブランデーの香りがして美味しい!、好評です。
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材料 柿:2個 粉末ゼラチン:4g 水:適量(柿と合わせて150cc位)
   ブランデー:大さじ1杯 レモン汁:適宜(入れた方が味がしまる)、蜂蜜:大さじ1杯
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作り方
① 柿の皮を剥き、2分の一個をすりおろす。
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② 残りはスプーンで適当につぶす。
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③ 水大さじ2杯に粉末ゼライスを振り入れ湯煎し、蜂蜜を入れ混ぜる。
④ すり下ろした柿に水を加え、150ccにする。

⑤ ③に④、レモン汁、ブランデーを入れ、少し冷やす。
⑥ ⑤にスプーンでつぶした柿を入れ、混ぜ、器に流しいれる。
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この季節、柿をあちらこちらから頂き、嬉しい悲鳴、重なって熟しすぎてしまう時等、お勧めです。
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by hibi-odayakani | 2013-12-13 18:20 | 簡単デザート

収穫は嬉しい ♪

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昨日は、みかん山に青島みかんの収穫に行ってきました。
早速、知り合いにと、発送の準備、
疲れていたけれど、皆さんのお顔を思い浮かべ、夕方まで頑張って箱詰めをしました。
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やっぱり、葉が付いている方が良いかしらと、葉付きミカンを入れて・・・。
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夫が、みかん山の一角をお借りし、
孫や子供の為にと、<除草剤、農薬は使わない>みかん作りを始めて7~8年、
畑違いの初めての事で、なかなか、思うようなみかんが出来ませんでした。

今年はやっと、思っていた物に近いみかんが出来ました。しかも沢山♪。

最初のうちは、ソフトボールのような大きなみかんや、皮が夏みかんのように固い物が出来たり、
カミキリムシで木が枯れたり、、何度か、諦めかけた事がありましたが、
行き帰りの海越しの富士山を眺めながらのドライブや
山での空気の美味しさ、小鳥の囀りなどにひかれ、通い続けました。
私は大した役に立ちませんが、行くととっても爽快な気分になり、いつも付いて行きました。


みかん農家の方にも可愛がって頂き、お力も借りての今年、
「良いみかんが出来ましたね。」とみかん農家の方に声をかけて頂き、
続けてきた甲斐があったと、喜びました。

帰り道、今年お世話になったお礼に伺うと、
「来年はどうなるか解りませんよ~。」との事、
裏作という物がある事を知りました。

本当に作物を作る事の大変さを実感しています。
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隣に植えてあるブルーベリーが綺麗に紅葉していました。
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ブルーベリーは、消毒なしでも綺麗な物が出来て、みかんよりずーっと楽です。
来年も沢山なってね!


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by hibi-odayakani | 2013-12-10 20:47 | 日々の暮らし

初冬の庭

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寒くなって庭の花が少なくなってきました。夫が竹の植木鉢を作ってくれ、賑やかになりました。
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色々な花を植えたいと思うのですが、
ここにはあの球根が、あそこにはあの球根が・・・、植えるところがありません。
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そこで過日作った竹の花入れを横にして作った物です。
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地植えではないので、日当たり等により、あちらこちらに移動できることも利点です。
ただ、植木鉢より乾燥が早いので、水切れに注意が必要です。
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山茶花が咲き出し、冬のお客様メジロは、山茶花の蜜を吸いに来るようになりました。
でも、まだ餌台のミカンは、たまに食べる程度です。
まだ、山に美味しい物や甘い柿が一杯あるのかな?

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朝雨戸を開けると、スズメが丸く膨らんで餌を待っています。
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名残のバラもちらほら咲いてくれ、部屋を飾ってくれます。
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1週間前、 中山皮膚科 形成外科で 
巻き爪の手術をして頂きました。
今までは10か月に一度くらい、ワイヤーを入れる手術をして頂いていましたが、
だんだん、通うのも大変になってきましたので、思い切って手術していただくことに。
爪の中心は残し、巻く部分の両端を根元から切り取ってしまうという手術をでした。

術前、先生に「こちらの手術はワイヤーを入れるのと違って痛いよ!。」
と言われ尻込みしていましたが、年を重ねるともっと大変だと思い決心しました。

痛い!!!という痛みはほぼ三日で取れました。、
今日の診察で「この手術は痛みが長引く人もいるので、良かったね。」と、言われ、ラッキーでした。
抜糸はあと一週間後、これで、巻き爪の痛みから解放されるかしら?

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by hibi-odayakani | 2013-12-05 13:21 | 日々の暮らし