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オレンジスライスマーマレードで

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過日、お友達のKさんに、 くだもんやのオレンジスライスマーマレードを頂きましたので、
イチゴゼリーのうえに乗せてみました。
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とっても綺麗なデザートが出来ました。

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製造は秋田県大仙市大田町の (株)ローズメイ秋田工場です。
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なんと、オレンジが丸ごとスライスしてマーマレードになっていました。
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国産オレンジをスライスして、国産蜂蜜、果糖でコトコト煮て、
一枚づつ、丁寧に瓶に詰めたそうです。
柔らかいので、瓶から取り出す時、型崩れしないかと心配しましたが、大丈夫でした。
香りも良く、甘過ぎずとっても美味しい、綺麗!、仕事の丁寧さが解ります。
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そのまパンに乗せたり、紅茶のお供等にとあり、トーストに乗せましたが、勿体ない感じでした。

日頃、整形外科のお医者様に「膝の手術を受けたくないのなら、体重を・・・。」と言われている私、

独り占めしないで、この美味しい物を我が家に集うお友達にも味わって頂こうと、
過日、作って冷凍しておいた<イチゴシロップ>で緩めのゼリーを作り、
その上に乗せ、自家製のブルーベリーをトッピングしてみました。

とっても綺麗で美味しい!!!、2組のお友達にお出ししましたが、皆さんも大喜びでした。

早速、プレゼントして下さったKさんにお礼の電話、
伊豆高原で求めたそうですが、私が製造元は秋田県大仙市とお話しすると、
秋田県出身の彼女は、
「この冬、秋田に帰った折、隣町まで行ったのに、全然知りませんでした。」と、びくりされていました。

無農薬のオレンジを頂いたら、挑戦してみようかな♪。
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苦味も余り感ぜず、美味しいオレンジスライスマーマレードでした。

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by hibi-odayakani | 2013-09-30 11:27

巣箱の塗り替え

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古くなってしまったシジュウカラの巣箱夫が、ペンキを塗ってくれ、すっかり綺麗になりました。
年輪の陰影が素敵です。
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「シジュウカラ、綺麗になりましたよ、穴も塞ぎましたよ~、巣を作って、赤ちゃんの顔を見せて!」

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後ろの山茶花の緑やピンクの花に似合うように、屋根は黄色、本体は白に塗装してもらいました。
花がないこの時期でも、庭が明るい感じになりました。

昨年の今頃はシーちゃんが来て、
日々、私達に馴染んでくれ至福の日々を過ごしていたのですが、
シーちゃんはどこに行ってしまったのでしょう。

こちらは7月4日の写真、時々来てはくれますが、長居はしません。見回りかな?
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今年は、山に美味しい餌が一杯あるのか、来てもさっと、帰ってしまいます。
もう少し寒くなり、メジロと一緒に来て、庭で過ごしてくれる事を期待して・・・・・。

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by hibi-odayakani | 2013-09-27 10:57 | 夫の手仕事

行ってみると楽しい♪

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暑い中の草刈り、行くまでは草が、
どんなに伸びているだろうかと、少し憂鬱な気分で出かけました。
私は、大した仕事はせず、低い椅子に腰かけて、ボチボチ草むしり程度ですが、
行ってみると爽やかな風は吹いているし、楽しい気分になりました。
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今年は草の中に一杯のツユクサが咲いて、とても綺麗でした。
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満開のニラには沢山の蝶が来ていて賑やかでしたし、
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名残のブルーベリーは、味の濃いとっても美味しい味になっていました。

久しぶりのミカン山の草刈りなので、親しくさせて頂いているミカン農家の方に、
「草がボウボウですね~。」と、冷やかされてしまいましたが、
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我が家では作っていない極早生みかんや沢山の新生姜を頂きました。
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昨日は、その新生姜で、毎年作る新生姜の佃煮作り、
作り方はこちら 


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今年は良く乾燥したちりめんを入れたところ、煮崩れせず、こちらの方が良いと思いました。
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摘果したミカンを一杯持って帰ったので、
スダチのようにかけてみたところ、とってもまろやかで美味しい、
サラダ、煮魚、肉何にかけても美味しいそうです。

「疲れるけれど、いつも、気分よく帰れるね。」と、話しながら帰ってきました。
ガードレールのない、狭い山道は怖いし、作業は疲れるし、
70歳を過ぎた二人、いつまで行けるか解りませんが、
行くと楽しいことが一杯あるし、余所者の私達に親切にして下さるし、
いつも爽やかな楽しい気分にさせてくれる、有難い場所です。


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by hibi-odayakani | 2013-09-24 17:29 | 日々の暮らし

お彼岸の海

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今日も暑い一日でしたが、ずっと気になっていたミカン山の草刈りに行ってきました。
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行き帰りの駿河湾、ヨットやサーフィン、磯遊び、浜辺の散歩等、沢山の人が繰り出していました。
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ヨットレースをしているようで、沢山のクルーザーが大瀬岬方面からクルージングしていました。
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磯遊びをしたり、沖の方に写っている人は潜っているようでした。

牛臥海岸ではディンギーやウィンドサーフィン、海岸を散歩する人で賑やかでした。
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一人乗りディンギーの若者は、昼休み中でした。
昔、博多湾でシカーラというディンギーに二人で乗っていたので、
夫は「またディンギーに乗りたいね!」と、私は「この足腰では絶対無理ですよ~。」と。
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その他、海岸では、沢山の釣り人が釣りをしていていました。
津波の影響で、海で遊ぶ人が減っていましたが、今日は元に戻った感じでした。
穏やかな海が続きますように!

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一か月半振りのミカン山、草ぼうぼうでした。
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ミカンは草の中で元気に大きな実を付けていました。今年は期待できそうで、ルンルンです。

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by hibi-odayakani | 2013-09-22 19:03 | 日々の暮らし

月と月下美人

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昨夜、我が家の月下美人が今季2回目の花を咲かせました。

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今日が満月なので、真ん丸のお月様ではありませんが、
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闇夜に浮かぶ月下美人は、白い大きな花が浮かび上がって、とっても綺麗でした。
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何時もは、家の中に入れて楽しみますが、
昨夜は外に出して、月と一緒に楽しみました。

月が東から西に移動するのを、蚊取り線香で蚊を避けながら、
良い香りに包まれながら素敵な時間を過ごしました。
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月下美人の名前にふさわしい、このタイミングに咲いてくれ、「ありがとう!!」です。

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by hibi-odayakani | 2013-09-19 17:16 | 庭の花

嬉しい宅急便

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敬老の日、嬉しい宅急便が届きました。

離れて住む小学5年生の孫、Kちゃんから、手作りのプレゼントです。
お手紙と共に夫にはコースター、私には可愛らしい針山です。
しかも同じ生地を使って、ミシンも上手にかけてありました。

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夫は早速、晩酌やコーヒータイムに使っています。
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私は、刺繍をする時のハサミやメガネを入れる箱に入れました。
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刺繍をする時、沢山の針を出すとなくす恐れがあるので、針山が小さいのは丁度良かったです。
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裾にはレース、裏にはネーム入りです。

夜お礼の電話をする時夫は、「ペア ルックみたいで、若くなったみたいと。」と、嬉しそうに話していました。

学校に行くようになって、我が家に遊びに来るのは、年、2,3回になりましたが、
私達の日々必要の物を良く解っていてくれ、とっても嬉しかったです。
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たまにしか来ないのに、お手紙の中の夫の晩酌のコップの持ち手が、全く同じ色と形で描いてあり、
「子供の観察力は凄いね~。」と、話しました。

色が爽やかなのも素敵です。
幼いころから、物作りが大好きで、色々な物を作ってプレゼントしてくれましたが、
今回のプレゼントは、「もう、こんな事までできるようになったんだ!。」とっても感激しました。
そういえば、夏休みに来た時、身長は私を超えていたKちゃん、
子供から、ちょっぴり娘さんらしくなっていました。
これから、どんな娘さんになって行くのか、楽しみです。

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by hibi-odayakani | 2013-09-18 16:10 | 日々の暮らし

竹の花入れと竹塀の修理

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夫がこの春、竹の塀の修理をした際に残った竹で、花入れを作ってくれました。

門の近くに、直径13センチの太い竹を半分くり抜いて、水はけに小さな穴を開け、
その中に小さな可愛らしい花を入れ、飾ってみたところ、意外と素敵です。
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ポット苗を買い、少し土を入れ、ポットごと中に置いてあるだけです。
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季節毎に小さな花を入れかえて楽しむ事が出来そうです。
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今回は黄色の花は<ダールベルグデージィ>と小さなケイトウの<レインボーキャッスル>

こちらが、6月に完成した竹の塀です。
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12年経った竹の塀、本体はプラスチックなので痛んでいませんが、
所々に使ってある本物の竹は、流石に風雨にさらされ、痛んでいました。

夫が、元気な間に自分で修理すると言い出し、
高所恐怖症なのを知っている皆が心配しましたが、心配を他所に、無事に完成させてくれました。

竹は今年の初め、山から直径13㎝の太い竹とと3㎝余りの細い竹を沢山切りだし、寝かせていましたが、
修理の途中、心配して訪ねてきた甥が、
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「伯父さん、重い竹を上に持ち上げるのは大変なので、良い物がありますよ。」と、
竹に代わる本体に似た物が乗っているカタログを持って来てくれました。
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台風の時等にも、上には軽い物の方が良いし、その上長持ちするので、
そちらを発注して使ったので、沢山の太い竹が残りました。

その残った竹を使って花入れを作ってくれたわけです。
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まだ、残っているので、今度は横向きを作ってもらおうと思っています。

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by hibi-odayakani | 2013-09-14 16:54 | 夫の手仕事

ニラの花

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花壇に植えたニラの花が一杯咲いてきました。
バラと一緒に生けてみると、あの葉の匂いとは裏腹に、カスミソウのように清楚な感じがなかなか良いです。
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毎年夏、庭のバラの蕾や花はカナブンの食害に遭い、なかなか綺麗に咲きませんでした。
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折角蕾が出来て、綺麗に咲くかと思っていると、
カナブンが食べて、大きな穴をあけてしまい、何とかならないかと、思っていました。
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カナブンの白い芋虫みたいな幼虫がバラの根元の土の中にいるので、
ニラをバラの周りに植えたら、あの匂いを嫌い、近づいてこないだろうと、
素人判断し、バラの周りに植えてみました。
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今年は、例年より、少なくなったようには思えますが、今年もやっぱりカナブンの食害が・・・。

ニラ繁殖力は大きく、どんどん分球して多くなってきました。
花も可愛らしいので、このまま植えておき、来年のカナブンの様子を見ようと思います。

花が終わったら、根元から切りますが、また、直ぐに新しい葉が出てきます。
バラの周りに植えてあるので、消毒がかかり、食用にはしませんが、
花の蜜を吸いに、蟻も上がってきたり、どこからか小さな蝶も飛んで来たり、昆虫には人気人気なのかな?

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by hibi-odayakani | 2013-09-09 10:50 | 庭の花

6年の歳月で・・・

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2007年に夫が作ってくれたシジュウカラの巣箱6年の歳月、風雨にさらされ、
年輪が浮き出て良い感じになってきました。
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ここ数年、中に入って、色々調べるのに、お気に召さないのか、巣作りをしてくれません。

↓2011年 中を点検した後、中からこちらを眺めている姿は、とっても可愛い!!
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↓ 2010年
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何故、中に入るのに、巣作りをしないのか?????、
ガタガタになってきたので、取り外し、調べたところ、<木の継ぎ目に隙間ができ、光が入っている>
鳥は木の洞や郵便箱に巣を作ったりするので、もしかしてこれが原因かしら???、

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隙間から光や虫が入らないように、パテを塗ってもらいました。

あと、何年も使いたいので、上からペンキを塗ってもらいます。
色は思案中です。

巣箱は見ているだけで、楽しいので、秋までには設置してもらう予定です。

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by hibi-odayakani | 2013-09-06 15:59 | メジロ、シジュウカラ

初物の栗で oishii

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お友達が自宅で採れた大きな栗と沢山のみようがを届けて下さった。
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我が家にとっては初物です。早速、栗ご飯と茹で栗等を作りました。
今日は頂いた昆布が沢山あったので、一杯使い美味しい栗ご飯が出来ました。

剥いた栗を1,5カップの水に焼きミヨウバン大さじ半分をとかした液に、15分くらい浸ける。
(ミヨウバン水に浸けると色が良く、型崩れしない)
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お米:4合  お酒:大さじ4 みりん:大さじ4 塩:2小さじ 昆布:20センチ
調味料を入れてから、普通の水加減にして、昆布、栗を入れる。
もち米を使いませんでしたが、美味しい味の栗ごはんが出来ました。

茹で栗
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毎年、なんとなくお水に塩を入れて茹で、茹であがったらザルにあげ食べていましたが、
もう一つ、昔母が作ったような味ではないと思っていました。
今年は、ネットで調べて茹でてみました。
とってもしっとりして、塩味の効いた美味しい茹で栗が出来ました。
パソコンが大好きなのに、何故今まで、調べなかったかしらと、後悔しました。
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栗を一晩水に浸す。(今までは皮をむかなくてよいので、直ぐ茹でていました)

水を取り替えて、水:500ccに塩:大さじ半分強を入れ茹でる。
茹で時間は50分。
茹で上がったら、冷めるまで液に浸しておき冷めたらざるにあげる
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みようがの酢漬け
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①液を作る  酢:200cc 砂糖:大さじ7 塩:小さじ2/3
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②みようがを半分に切り熱湯で、8秒茹でザルにあげ、キッチンペーパーで水分を取る。
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③①の液に漬ける。 

残りのみようがは、きゅうりの千切りと細切り昆布と一緒にごまみそだれでたべたり、サラダに入れたり、
歯触りを楽しみます。

栗ご飯にみようが、同じ季節にできる物だからかしら?、ちょっと添えると美味しいです。
暑い中にも秋を感じた一日でした。ご馳走様です。


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by hibi-odayakani | 2013-09-04 16:41 | 美味しい物