<   2013年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

孫への手作り1号

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孫が生まれたからと、
お友達から、ガーゼにレース糸で縁飾りを編んだ手作りのハンカチを頂きました。
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私より、ずっと年上、多分、80歳に近いのではと、思いますが、
とっても綺麗に作られていて、感心しました。
流石ベテラン、この時期必要な物をご存知です。
赤ちゃんには何よりの品で、早速、孫のイニシャルを刺繍しました。
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イニシャルのデザインは夫です。
おばあちゃんとしての、孫への手作り1号です。

長男の所に孫が生まれたのは、10年以上前、
私もまだ若く、孫が女の子だったので、離れて住む孫の成長を想像しながら、
楽しみながら洋服を作り、刺繍していました。
<孫の洋服作り 夏用>
幼い頃は、まだ「何色が好き」とは言わないので、
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ほぼ私の好きな色やデザインで洋服を作って送りました。
お嫁さんが、その洋服を着せて帰省してくれると、
とっても嬉しく、「また、作ろう~。」と、言う気分になりました。
成長が早いので、大きく作っても2年くらいしか着る事が出来ませんが、
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自分の子供が男の子だったので、可愛い物を作るのは、とっても楽しく幸せな時間でした。

日本ヴォーグ社 大橋好子著 <新米ソーイングママの一年中のおしゃれ服>
                    <新米措ウイングママの木綿の簡単服> を参考にして作りました。

三歳のお祝いには、こんな服も作りました。 →<七五三のお洋服>
先日、次男に女の子の孫が誕生しました。
でも、私ももう70歳、だんだん根気が無くなってきました。

どこまで出来るか解りませんが、やはり、離れて住む孫を思いながら、
また手作りの物を作り、着てもらいたいと思います。

孫の記憶に残る年齢には、私はもう洋服作りはできないかもしれません。
でも、成長を楽しみに、出来るだけ長くまた、楽しく嬉しい時間を過ごしたいものです。

多分、本人は幼くて、私の手作りの洋服の事は記憶には残らないと思いますが、
孫が着ている姿を見るだけでも楽しいから・・・・・。

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by hibi-odayakani | 2013-06-27 15:03 | 私の手仕事

黄色い嘴の

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先日、家の中で刺繍をしていると、「ドスン」という音が、
窓際を見ると、嘴の横が黄色の赤ちゃんスズメがいました。
可愛い~~~。
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お母さんが、餌を食べるのに、止まりやすい縁台に連れてきて、
窓ガラスが気が付かず、ぶつかってしまったようです。
逃げようともせず、15分くらいいました。
本人は、びっくりして、動けなかったのかもしれません。

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しばらく、あちらを見たりこちらを見たり、佇んでいました。
時々、私の方を見たりして、逃げようともせず、15分くらいいました。

ブロック塀で、お母さんが、チュンチュンと何か合図をして呼んでいるようでした。
「そこから、動かないで!」と、言っているのかもしれません。
暫くしてお母さんのいる方に飛び立ってゆきました。

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それから、数日後今度は餌台に連れてきていました。
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こちらも上に止まれば止まり安いからかもしれません。
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お母さんを待つ間は、ふっくらしていて、とっても可愛らしい。

それにしても、次から次へとひっきりなしに、スズメの赤ちゃんが現れます。
世の中、スズメが少なくなっているって、ほんとうかしら?と、思います。

メジロもシジュウカラも窓に年に何回かぶつかります。
綺麗好きな夫が、窓ガラスをよく拭いてくれるので、ガラスに気が付かないのかしら?

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by hibi-odayakani | 2013-06-24 15:29 | 小鳥、魚

生桜エビのかき揚げ

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昨日、日曜日が息子達の誕生日と言う事もあって、
彼らの大好物の生桜えびのかき揚げを作り、一足早くあちらこちらにクール便で発送しました。
妹の家で頂いたプラムも彩りに入れました。
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揚げたてではないので、サクサクとは行きませんが、
味は変わらないと思いますので、喜んで食べてくれるかな?
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昨日は梅雨寒むの一日だったので、揚げ物をするには最適、
他にも桜えびのかき揚げ大好きな方へのプレゼントと、
4所帯分の揚げ物でしたが、涼しかったので、大汗をかかずに済みました。

↓ 先日の来客の時作ったかき揚げは、玉ねぎと細ネギを入れましたが、
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↓ 細ネギが衣から剥がれ易かったので、根深ネギを半分に切り細かく切って使いました。
切り口の粘りに小麦粉が付き、ばらけにくく、こちらの方が甘味も多く、美味しいように思います。

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生桜エビ:100g  タマネギ:中 半分 根深ネギ:半本 天ぷら粉:適量  卵:半個 水:適量

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①生桜エビとタマネギ、根深ネギの小口切りを合わせ、小麦粉大匙2杯をまぶす。

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②天ぷら粉と卵、水で薄い衣を作り①に入れからめる。
③②を大匙山盛り一杯くらいを広げて揚げる。
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かき揚げはカラッと揚げたいし、温度が高いとばらばらになっていまい、いつも苦労しますが、
昨日は、物をすくい取る時に使う網を使ってみました。
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網を熱い油の中にいれ、網が熱くなったところに、大さじ山盛り一杯の②を入れ、広げ、
10秒くらいしてから箸で剥がすとスルリと油の中に出てゆき、とっても楽に出来ました。

生桜エビは、こちらでは5月連休明けから、度々スーパーに出回わります。
10パック買い込み、即冷凍保存していましたが、これでもう終わってしまいました。

大人も子供も大好きな桜えびのかき揚げ、生桜エビの方が美味しいので、
秋になったら、また買って、暮れからお正月用に保存しようと思います。

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by hibi-odayakani | 2013-06-22 17:42 | 美味しい物

チュンチュンの挑戦

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右足の悪い<チュンチュン>も大分大きくなってきました。
骨折した?足も痛みがなくなったのか、それとも筋力がついたのか?、
餌台の上にも着地できるようになりました。
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皆が餌台の中で賑やかに餌を食べているのを見て、自分も入りたいようです。
でも、片足が悪いので、
一本の足で籤につかまり中に入り込むのは無理のようです。
(普通の鳥は、籤に両足でつかまり、スルリと入ります。)
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餌台には、夫が開けた直径2,5センチと2,5×11センチの穴が開いています。
その丸い穴から入ろうと決心したようです。
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餌台の上でしばし考えていましたが、思い切って初挑戦しました。
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頭はどうやら入りましたが、片足しか力が入らないので、
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羽が上手に納まらないのか、四苦八苦していましたが、
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やっと入る事が出来ました。思わず拍手をしてしまいました。

これから、もっともっと筋力を付け、知恵を絞って、右足が不自由でも逞しく成長してほしいものです。

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by hibi-odayakani | 2013-06-20 19:46 | 小鳥、魚

プラムジャム

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今年も妹の家から、沢山のプラムを頂きました。
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今年は、花も実も、例年より早いように思います。
食べる分だけ取り置き、残りで2キロのプラムでジャムを作りました。
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少し赤みがかったくらいでも、とっても美味しいのですが、
ジャムの色を赤くしたいので、赤くなった物を冷蔵庫で保存し、
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黄色のプラムが赤くなるのを待って作りました。

作り方
①洗ったプラムの果肉に、十文字くらいに切り込みを入れ、
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プラムの40~50パーセント位のお砂糖を入れ、時々かき混ぜ、一晩おきます。
②プラムから水分が出て、お砂糖が溶けてきます。
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③そのまま、火に掛け、最初は中火で煮ると、沢山の灰汁が出てきますので、取ります。
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④灰汁を取り、かき混ぜながら煮込んで行くと、プラムが崩れてきます。
 湯豆腐の時に使う竹の穴の開いたスプーンで種を取り出します。
 果肉が付いていたら、箸で種だけ取り出します。

⑤灰汁と種を取ったら、とろ火で煮込んでいて、
 プチュ、プチュと、中から、泡が弾けるように出て来たら火を止めます。

 冷やしておいたお皿にたらして傾けると、液がゆっくり動くくらいが、丁度良く、
 あまり固くない方が使いやすいと思います。
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⑤熱湯消毒をした瓶に熱いうちに詰め、水を張ったパットの中に逆さまに入れ、
 下から泡が出て来なかったら、密封されている事になります。
 1年くらいは綺麗な色のままです。

田舎に住むと、あちらこちらから、果物や、野菜の頂き物があるので、
ジャムおばあさんは、結構忙しくしています。

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先日は、ビワのコンポート(白ワイン入り)も作りました。
それぞれ、お嫁入り先は大体決まっていて、皆さんのお顔を思い出すと、張り切ってしまいます。
プラムジャムは、作っている時、私の好きな甘酸っぱい香りに包まれ、
暑さにフーフー言いながらも、楽しい時間でした。


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by hibi-odayakani | 2013-06-19 14:28 | 美味しい物

梅雨の晴れ間に

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梅雨の晴れ間に、ミカン山のブルーベリーに、ヒヨドリ除けの網を被せに行ってきました。
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ブルーベリーは沢山の実をつけて、落果もせず、今年も沢山採れそうです。

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この網は、スチールのパイプで骨組みを作ってあるので、とっても頑丈で、
今まで、倒れたことがありません。
夫がパイプ、網等をホームセンターで調達して作り、裾も止めてあります。

以前、裾を止めておかなかったので、ミカン農家の方から、
「ヒヨドリが網の中に入り込み、大騒ぎをしている。」と、連絡があり、
ヒヨドリを外に出して頂いた経緯がありますので、これで安心です。
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収穫は、7月中旬ごろからです。
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坂道を上がって行くと、私の植えたユリが、緑の中、綺麗に咲いていました。
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プルーンも一回り大きくなっていました。今度行った時には、手が届くところは袋を掛けてみようと思います。
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肝心のミカンは小さな実を一杯付けていました。
ミカン農家の方に剪定していただいたお蔭かもしれません。
今年は、皮の柔らかいミカンが出来て欲しい物です。
ミカン農家の方は、「幼木の間は、皮が硬かったり実が大きくなる。」と、言いますが、
もう、かなりの年月が経つので、今年こそはと、思うのですが・・・・・。

ミカン山には沢山のビワの木があります。世話をしないので、小さな実がびっしりなっています。
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↑こちらは、普通のビワ

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↑その中に、<白ビワ>がありました。手の届く所の物を取ってきました。この色で完熟です。
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普通のビワに比べ、果肉が白くて、ジューシイでとっても美味しいです。
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元気だったら、脚立に乗って、摘果、袋掛けをすると良いビワが採れるのでしょうが、
二人とも、その元気はありません。

今年はミカンが沢山なりそうなので、夫の草刈り通いも精が出そうです。


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by hibi-odayakani | 2013-06-16 17:48 | 日々の暮らし

ジューンベリー

ジューンベリーの実が赤くなってきました。
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今年はジューンベリーの木が大きくなり、実が一杯収穫できるかしらと思いましたが、
「明日は真っ赤になる、明日収穫しよう!」と、思っていると翌朝にはもうありません。
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犯人はこの人、
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細い枝に止まりゆっさゆっさ揺れながら、完熟する前に食べてしまいます。
サクランボのように大きくありませんが、小さな赤い実は、可愛いし、デザートに飾るのにも綺麗なのに・・・。
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親子で来ます。
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私の本来の目的は、「メジロが来て、赤い実を突いたら、可愛いだろうなーーー」だったのですが、
肝心のメジロの姿は2回しか見られませんでした。

ヒヨドリが赤く、美味しくなる前に、根こそぎ食べてしまうからだと思います。
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細い枝はスズメの止まり木にもなり、好きな木です。


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by hibi-odayakani | 2013-06-15 16:21 | 庭の花

元気に育ってね!!

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毎日沢山のスズメが来て賑やかな庭ですが、
ある日、ブロック塀の上に、気になる一羽のスズメを見つけました。
足が何か、変なのです。普通、あそこに足は見えません。
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それから、ブロック塀から、縁台の上に飛び降りて来るようになりましたが、、
右足が折れているのか、ぶらぶらしていて納まらず、踏ん張れないようです。
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膝の悪い私、とても他人事とは思えず、<チュン チュン>と名付け、可愛がる事にしました。
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片足しか使えないので、木の枝に止まり、餌台に行くのは大変かしらと思い、
縁台に餌を置いてあげる事にしました。
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最初は、上手に止まって餌を食べられませんでしたが、やっぱり、お腹が空いていたのか、
だんだん、上手に片足でお皿の淵に止まり、セッセと餌を食べられるようになりました。
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一本足で体を支え、餌を食べるのは大変なようで、尻尾でバランスを取っているようです。
いつも、どちらかに曲がっています。

部屋の私からは1,5メートルくらい、用心深いスズメにしては珍しい事と思います。
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チュンチュンが、食べていると、時々、お友達も来て、喧嘩しないで仲よく食べています。

日に何回も来ます。餌がない時は、催促するように?、こちらを見ています。
直ぐチュンチュンと分かるので、餌を補充してあげる事に。
ガラス戸を開けるとブロック塀に飛んで行きますが、直ぐ戻ってきて餌を食べます。

シジュウカラの <シーちゃん> のようには行かないと思いますが、
<同病相哀れみ>、しっかりお世話しようと思います。

まだ、成鳥にはなっていないので、どうぞ、元気に育ってほしいと願う日々です。

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by hibi-odayakani | 2013-06-12 16:42 | 小鳥、魚

レンコンのコンビーフサンド oishii

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昨日は、老若男女10名の来客があり、午後5時より12名の食事会をしました。
メニューは我が家の人気メニュー、レンコンのコンビーフサンド、
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今が旬の生サクラエビのかき揚げがメインでした。
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レンコンのコンビーフサンドは、お酒大好きな夫の好物の一つで、
ニンニクとコンビーフが良く合って、意外と簡単で、ビール等に良く合います。

作り方
①レンコンの皮をむき、さっと、酢水につける。
②7ミリくらいにスライスし、片面に片栗粉をまぶす。

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③コンビーフを1缶、解し、塩、胡椒で味を調え、
 ニンニクを大粒一かけを擦りおろしたものと、溶き卵を半個入れて良く混ぜる。
(溶き卵を入れた方が混ざり易く塗りやすい)
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④②の片栗粉が付いている方に、混ぜたコンビーフを塗り、挟む。
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⑤フライパンにオリーブ油をしき、片面焼く。
 裏返し、ふたをして、もう片面焼く。レンコンの芯が透明になったら出来上がり。
 中央に、トマトや玉ねぎセロリを塩、胡椒、ローリエ等を、一晩甘酢に漬けたものを置きました。
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ノザキのコンビーフは、油が少ないので、お気に入りで良く使います。

先日、息子が帰って来たとき、「豊中の居酒屋で最初食べたんだよねー。」と、言っていました。
その時、中学か高校生だったと思うので、我が家の定番になって、30年近く作っていることになります。
そういえば、美味しかったので、板さんに聞いたところ、
さらっとしか、教えてくれませんでしたので、自己流です。
お袋の味といったところでしょうか?
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もう一つ、レンコン料理で我が家で人気の酒の肴は、

レンコンと辛子明太子の和え物。

①辛子明太子の袋を破り、少し多めのお酒に漬け、1時間くらい置く。
②レンコンを小さくスライスして、酢水でさっと茹でて冷ます。
③①と②を和えて出来上がり。
レモンがあれば、輪切りのレモンの上に乗せると綺麗、今回は紫蘇の葉。
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食事会をする時、だんだん立って調理をするのが苦痛になり、
いつも、「もう、これが最期かな?」と、思うのですが、
皆さんが楽しそうに食事をして、喜んで帰られるのを見て、嬉しくなってしまいます。

疲れたけれど、充実感のあった昨日でした。
洗い物をお手伝いしてくださった方がいらしたので、楽だったからかしら?

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by hibi-odayakani | 2013-06-10 16:58 | 美味しい物

ご注文の品

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ご注文のポシェットが出来上がりました。
お友達の持っている、私が作ったポシェットをご覧になってのご注文で作りました。
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人それぞれ好みがあるので、図案や、色などは、 私のホームページの刺繍をご覧いただき、
メールで相談して、話を進めて作りました。
年齢は71歳との事で、これから、先のことを考え、
少し色目をおさせて、でも華やかに刺したつもりです。

後ろには、大きなファスナーポケットを一つ、表地は麻、中側は木綿です。
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中は、可愛らしプリントにして、ファスナーポケット1つ、貼りポケット一つ、
ファスナーの色はアクセントに黄色にしました。ショルダーの紐はご希望で共布で。
出来あがってから、防止スプレーを2回かけてありますので、汚れが付いても落ち安いと思います。

2年くらい前まで、刺繍大好きなお友達と二人で、
お友達のサロンに刺繍のバックを置いてもらい、販売していた事があります。
リピーターもあり、結構売れましたが、気分的にも忙しく、趣味で収益を得る大変さと、
一緒に送っていた友人が家庭の事情で止める事になったのを機に、
私ものんびりしようーと、止めていました。

今回、ご本人様から、お電話で是非にとのご依頼を受け、
お話しているうちに、こちらに来る前、
私がリハビリで通っていたサギヌマスイミングの大先輩に当たり、
昔住んでいた宮崎台の近くにお住いの方でした。

メールや電話での会話の中で、親しみを感じ、期日制限なしで、お引き受けしました。

以前のように、目に見えない方のために作るのと、
メールや電話でお話をして、なんとなくお人柄が分かって作るのでは、
私はやっぱり、持って下さる方が分かる方が、ずーーーと楽しいものでした。

また、私の希望価格よりかなり上乗せした代金を頂き、恐縮するやら嬉しいやら。
この年になって、そういう評価を頂くのは励みになり、有難い事だと思いました。

お友達からは、「また、再開してくださいよ。」との事、
手仕事していないと落ち着かない私、
整形外科通い、水泳、健康麻雀、草花の手入れ・・・・・、多忙だけれど、
出来る間は少ーーーし、してみようかなと、思いつつある日々です。

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by hibi-odayakani | 2013-06-08 14:35 | 私の手仕事