<   2013年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ベニバナ

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弟が、今年も沢山のベニバナを届けてくれました。
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アザミのような丸い黄色の可愛らしい花です。
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黄色から、だんだん赤くなり、真っ赤になって、萎んで行きます。
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昔、花を集めて染色したことがありますが、
私の腕では、黄色は直ぐ出るのですが、赤色にするまではなかなかでした。
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私は、花が萎んだ後は、逆さにして、陰干し、ドライフラワーにして、
真夏、あまり花が咲かない時期、部屋に飾っています。

弟が市役所を一年早くやめ、老後の楽しみにと始めた軽食喫茶、 <グリューン>
その前の畑で、毎年栽培するのがベニバナです。
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お店のシンボルフラワーとなって、6年、毎年この時期、店を飾ります。
60歳から始めて、7年目、
夫婦二人で、お店の前の畑で果樹や花、野菜を育てながら、
ライブやお客様との対話を楽しみながら過ごしているようです。
この景気の悪いご時世、お陰様で7年目に入り良かったです。

私は、「その年になって、もう~、そんなしんどい事を。」と、思いますが、
<好きこそ・・・・・>それが一番なのですね。

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by hibi-odayakani | 2013-05-30 21:51 | 日々の暮らし

淡雪花

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萩、津和野、広島地方を旅行していたお友達が、
<淡雪花>>という珍しいお菓子をお土産に買って来て下さいました。
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最初は、しゃりっと意外な食感から始まり、
次はマシュマロのように、ふわぁと、溶けてゆく食感が面白い。
そして、間に挟まったレモン羹の爽やかな酸味が美味しいです。

今まで食べたことのない面白い食感の美味しいお菓子でした。
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広島菓子博20134月19日~5月12日(ひろしま菓子博2013の期間中)
広島駅にて限定発売されていたそうですが、
2013年05月14日から、『淡雪花』を藤い屋各店にて発売決定したそうです。
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お友達が、萩も旅行されたとの事でしたので、
萩焼の茶わんを出し、皆さんと、新茶と共に頂きました。

この茶碗は、九州から大阪に転勤になった時の頂き物で、お気に入りで良く使います。
夫は、新茶の季節になると、この茶碗で新茶を楽しみます。
使ううちに、色が濃くなって、味わいが出てきたように思います。
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とってもお気に入りの<象彦>の茶卓も、頂きもの。
新茶の緑と、茶卓の緑の縁取りがマッチして、とても綺麗です。
どちらも使う度に、お顔を懐かしく思い出し、感謝です。

70歳になると、素敵な器を飾っておくだけでなく、
「あと何回使えるかしら?」と、思い、度々使うようにしています。

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by hibi-odayakani | 2013-05-28 22:17 | 美味しい物

スズメの子育て②

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子スズメが少し慣れてくると、親スズメは、だんだん私達の近くの木まで、連れてきます。
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大山レンゲの次は、ジューンベリーの木に止まらせ、親が、餌台から餌を運んできて、食べさせます。
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そして、親はどこかに休憩に?、暫く帰ってきません。
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残された子供たちは、静かーにして、待っています。

静かにしているので、ちょっと目を凝らさないと見つかりません。
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毛づくろいをしたり、うたた寝をしたり、さっきまでの賑やかな<ちゅんちゅん>が嘘のようです。
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黄金柑の木にも連れてきます。細い枝は、子スズメには止まりやすそうです。
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本当に良く面倒を見ています。これは、お母さんスズメ?
それともお父さんスズメと両方で面倒みているのかしら?


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by hibi-odayakani | 2013-05-27 15:53 | 小鳥、魚

スズメの子育て①

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スズメの子育てが始まり、嘴の黄色の子スズメが、毎日ちゅんちゅん賑やかです。

子育てに最初の頃は、朝、リビングから一番遠い、大山レンゲの木に連れてきます。
そして、餌台の近くの足場の良いところに止まらせます。

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一羽の親が、大体2,3羽の子スズメの面倒を見ているようです。

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我が家には、何羽もの親が子連れで来ているので、
餌をねだる時は、あちらでもこちらでも、「ちゅんちゅん」と、賑やかです。
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親は、口にある程度の餌を入れたら、一羽に重点的に与え、
また、餌を口に入れてから、次の子供に与えています。

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親は四六時中いる訳ではなく、時々どこかに出かけます。
その間は、子供たちは静かにして待っています。
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さっきに賑やかさは嘘のようです。
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親と同じくらいの大きさなのに、ここまで、飛んで来れるのに・・・・・、
スズメの子育ては、意外と、過保護のように思えます。
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待っている間、毛づくろいをしたりしています。

毎朝、スズメを見ながら朝食です。朝食の後片付けになかなか入れません。


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by hibi-odayakani | 2013-05-26 11:11 | 小鳥、魚

今年も元気

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我が家のバラで一番最後に咲き始める、アルバ メイディランドが咲いてきました。
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花はとっても可愛いのですが、棘がすごーーーい。
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いつも剪定の時四苦八苦するので、昨年も思い切って、とっても小さく刈り込みました。
でも、今年も綺麗な花を咲かせてくれました。
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茎が柔らかく、垂れ下がって咲くので、切り花には適しませんが、
清楚な花が一杯咲いて綺麗です。
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インターネットでオキナワスズメウリの種がご縁で知り合った、
仙台の方から頂いたものです。

我が家から妹の家にも嫁入りしています。丈夫で繁殖力旺盛な花です。

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by hibi-odayakani | 2013-05-24 14:05 | 庭の花

イチゴシロップ

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またまた、皆さんに好評のイチゴシロップを作りました。
作り方はこちら
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スポーツクラブから帰ると、
玄関を開けた途端、イチゴの甘い香りが、しかも、とっても沢山の完熟の大粒のイチゴ!、幸せ~。
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夫の大好物のソラマメとグリーンピースも一緒に、お友達が届けて下さったとの事。
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そのまま、食べても、二人では食べきれないので、食べる分だけ取り分け、あとはシロップとジャムに。
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お砂糖に一晩漬けると、イチゴの表面の赤い色が取れて、こんなみすぼらしい色に、
でも、それを濾してできたシロップは、とっても綺麗な色に出来上がります。
写真より、綺麗な色で、しかも添加物なしです。

漬けた後のイチゴは、大粒のままさっと煮て、イチゴの甘煮といった感じに。
あまり煮ていないし、、爽やかな酸っぱみと甘さで、そのまま食べても美味しいです。
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1,5キロのイチゴで作りましたので、沢山出来冷蔵庫へ。(長く使わないときは冷凍)

6月のはじめ、ちょっと大人数の食事会を開きますが、
その時ちびっ子が3人見えるので、自分でムースやアイスクリームにかけ、楽しんでもらおうと思います。
色がとっても綺麗なシロップ、大粒のイチゴ、みんな、イチゴ大好きなので、喜ぶことと思います。

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ソラマメは蒸し焼きや茹でて、季節の味を堪能しました。
グリーンピースは甘煮にしましたが、甘い物苦手の夫も美味しそうに食べていました。

豆類は、取ってから、早いほど美味しいとの事、<取れたてを、その日のうち食べられる>、幸せです。
美味しい物を届けて頂き、有難い事です。

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by hibi-odayakani | 2013-05-23 11:14 | 美味しい物

母の日のプレゼントで

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今年の母の日も、子供達から嬉しいプレゼントがありました。

私の日々の楽しみを知っていて、その時使ってもらおうとの、行き届いた配慮です。
今回は、我が家に月、3~4回集まるお友達の集まりに、使えるグッズとお菓子でした。

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お菓子はこれ以上太って膝に負担がかからないように、
<お友達とのお茶の時間にどうぞ>と、添え書きがあり、日持ちのする物でした。
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昨日は、もう、10年以上我が家に集まって刺繍を楽しむ集まりでした。
早速、お茶の時間に使ってみました。
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いつも手作りのデザートをお出ししますので、
その日のメニューを買いてみてはとの事でしたので・・・。
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コースターは、時節柄あじさいのフエルトのコースター、
デザートはヨーグルトムースに昨年作ったプラムジャムをかけ、
<BELAMER> の、オランジェットを添えてみました。
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夫の入れたコーヒーと紅茶と、皆さんが持って来て下さったお菓子等で、しばし団欒、
最近、皆さんは、それが、楽しみのようになってきた感じです。

私を含めお友達も年々年を重ねる訳で、
目も遠くなりますし、面倒な事はしたくなくなってきた感じです。
<老人憩いの場>ではありませんが、
4時間あまりの時間、<お喋りし、お茶をし、少し手を動かし、ゆっくり過ごす>
そういう場もあっていいかなーと思うこの頃です。

幼いころから
両親の誕生日、父の日、母の日には必ず、気持ちの籠ったプレゼントをしてくれる息子達、
結婚後はそのお嫁さん達や孫も一緒に祝ってくれ、本当に嬉しい事です。



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by hibi-odayakani | 2013-05-21 20:23 | 日々の暮らし

願わくば・・・

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我が家の庭が一番華やぐ季節、毎日庭を眺めながらルンルンです。

西行法師をなぞる訳ではありませんが、この時期、次から次と咲く花を眺めながら、
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「願わくば、春の庭にて我死なん 育てし花や小鳥眺めつつ」
と、いつも思います。
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先日NHKの<親を看取る>、重い課題の番組を見ました。
高齢化の中、国は「看取りの場所」を「病院」から「在宅」へ転換する政策を打ち出したとの事、
患者さんは幸せそうでしたが、周りの方は大変そうでした。
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でも、私はマイスキーのチェロを聞きながら、
この庭を眺めながら最後を迎えられたら、どんなに幸せだろうと思います。
多分、夫もそう思っている事でしょう。
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老後の住まいを建てる時、夫が、
一日中陽があたるリビングに、車椅子やベットを持ち込めるように、
あまり家具は置かず、広い部屋を作ってくれました。

そして、窓際に、足の悪い私でも手入れの出来る小さな庭を作りました。
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廊下は車椅子が通れるように広くして、寝室からリビングに移動し、
庭や、庭越しに、道を行き交う人や車を見ていたら、退屈しないだろうと・・・・・。
老人が多くなり、在宅介護を推奨されているご時世です。
これから、病気になった場合、子供達と離れて住む私達夫婦、
二人で支えあいながら、皆さんのお力を借りたら、どれくらい自宅で過ごす事が出来るのでしょうか?
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2年前、友人に教えて頂いて<日本尊厳死協会>に入りました。
もう、70歳になり、思う事は殆ど出来たし、
楽しい日々を過ごしているので、思い残す事はないし・・・・・。
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<口から食べられなくなったら、苦しみを長引かせるだけの延命治療はしない>で欲しいと、常々思っています。

かつて、夫に連れて行ってもらい、胃瘻をしている知人のお見舞いに、度々行きました。
その度に、只眠っているだけで、何の反応も出来ない彼女の姿に、
「これは彼女の本意かしら?」と、思いながら、悲しい気持ちで帰ってきました。
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お友達に教えて頂いた<日本尊厳死協会> は、まさに私の願っている物でした。
元気な間に、
こういう形で、自分の意思をはっきり表しておくのはとっても良い事と思い、即入会しました。
教えて下さった友人に感謝しております。
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大体同じ行動をしいている私達夫婦、
事故などに遭うこともあるでしょうし、突然、意識不明になるかもしれません。
尊厳死協会に入った事を、離れて住む息子達に話し、
もしもの時は、適切な判断をしてくれるように頼んであります。

カードはいつもお財布の中に入れてあります。
尊厳死協会に入会した事で、少し気分が楽になりました。

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by hibi-odayakani | 2013-05-16 14:45 | 日々の暮らし

今年はどうかな?


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雨あがりの昨日、久しぶりにミカン山の草刈りに同行しました。
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嬉しい事に、諦めていたプルーンが、木の葉の間に可愛らしい実をつけていました。
よーく目を凝らすと20個以上ありそうです。
ここ数年、10個くらい実が付くけれど、途中で落ちてしまい、
この大きさでこんなに残っているのは初めて、
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弟が言っていた<生り癖が付けば、大丈夫>はこの事かしら?
もう諦めていて、この冬は剪定もいい加減にしていたのに、案外こんなものかもしれません。
あとは、ヒヨドリに食べられないように、無事収穫できますように。
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向かって右手の木は、梅のような花が一杯咲き、とっても綺麗なのですが、実が付きません。
毎年実が付くのは、左手の木です。
花が少ない方が実が付く、この違いは何なのでしょうか?
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みかん農家の方に剪定していただいた青島ミカンは沢山の花をつけていました。
今年は、皮の柔らかい実がなってくれるかしら?
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無農薬、除草剤不使用の果物作りを目指している夫も、
なかなか思うようなミカンが出来ず、情熱が薄れてきた感じなので、
これで、勢いが付いてくれるかしら?
それとも、もう年齢的に無理なのかしら・・・・・。
ミカン農家の方は、「これから、これから。」と励ましてくださいますが・・・・。

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一番元気なのは、ブルーベリー、実はかなり大きくなっていました。
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今年も沢山のジャムが出来そうです。

帰り、ひさーしぶりにミカン山の一番上に行ってきました。
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生憎富士山は見えませんでしたが、ポピーが一杯咲いていて、
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ミツバチが飛び交っていました。
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大きな楠の木はどーーんとそびえていて、見ているだけで気持ちが良かったです。
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青い空にはトンビも飛んでいて、気持ちの良い一日でした。

これから、月1,2回、プルーン、ミカン、ブルーベリーの成長を楽しみに山通いが続きます。
出来る事なら、その時は、富士山が見えてくれると良いなーーー。

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by hibi-odayakani | 2013-05-13 15:39 | 日々の暮らし

母のバラ

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明日は、花の日、母の愛したバラが咲き出しました。

バラ園でも、この色のバラは、あまり見かけないので、大切に育てています。
写真では色が綺麗に出ませんが、もっと綺麗な色で、しかも四季咲きです。
名前は解りません。
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株も大きくならず、出しゃばらず、
いつも一枝に一輪だけで奥ゆかしく、姿勢も良く凛と咲いています。
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大家族の農家に嫁ぎ、とっても忙しい中でも、花を愛し、育てていた母、
思い返すと、本当に頑張り屋さんで、優しい人だったなーと、思います。
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花が好き、絵を描くことが好き、手仕事が好き・・・・・、
私は母の遺伝子を沢山受け継ぐことが出来、幸運だと思います。

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実家の近くに住む妹が、
夫の転勤で、全国を転居していた私が、将来終の棲家を持った時の為にと、
挿し木にしておいてくれた物です。
私より体も大きく、しっかりした、頼りになる妹で、有難い事です。

この家に住んで13年目に入りますが、毎年ひそやかに咲いてくれます。
リビングから一番正面に植えてあり、いつも見守られているようにも思います。
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今日のトイレの花は、このバラを飾りました。
身近にゆっくり眺められるから・・・・・。
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トイレの座った正面の扉には、このお地蔵様、
いつも、<ありがとう>の気持ちを忘れないようにと、教えてくれます。

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by hibi-odayakani | 2013-05-11 10:11 | 庭の花