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結婚記念日

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昨日は、私達夫婦の結婚記念日、46年目に突入しました。
大好きな花もチラホラ庭を飾り、二人とも持病も持たず、元気にこの日を迎えられた事に感謝です。
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性格も趣味も違う者二人が、
お互いに、自分にない物を持つ相手に惹かれての、結婚だったように思います。
長い間には、色々ありましたが、殆ど喧嘩らしい喧嘩をせず、今日に至りました。
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先日、友人のY子さんから頂戴した、亡き御主人の福永健一先生の画集の最後に、
ショウペンハウエルの「結婚の楽しみは会話にある、常に会話のある夫婦であれ」が記されていましたが、
夫が会話を大切にして、毎日良く話をしてくれた事が、
相手を良く理解して、喧嘩をしないで過ごす事が出来た大きな要因だったのでは?と、思えます。
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性格、趣味が違う者同士、日々会話の中から、自分にない世界が広がったように思えますし、
お互いに、少しは我慢?をしながら、
相手のする事を受け入れてきたからでは?と、年を重ねたこの頃、会話を大切にしてくれた夫に感謝です。
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この頃は、外より家で食事をする方が好きになった夫、
昨日は、頂き物等を使い、好きな物を作っての食事でした。
夫はビール、私は頂き物のアイスワインで乾杯、アイスワインは、梅酒のようで甘くて美味しかったです。

夫のリクエストによる、お野菜たっぷりのグラタンはとろけるチーズではなく、
スープで煮た沢山のお野菜の上にホワイトソース、パン粉、粉チーズ、溶かしバターを乗せて焼いたものです。
他にお野菜たっぷりの炒り豆腐やアシタカ牛のタタキ等々。


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そして、定番のいちご煮の炊き込みご飯は、
お友達のY子さんが送って下さった、
ミルキークイーンと言う初めてのお米で炊きました。
とってもしっとりしていて、美味しく、
Kさんから頂いた海苔で巻いて頂くと絶品の味でした。
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デザートは夫の友人が作り送って下さった柿、等々、今年も頂き物を使いながらの食卓でした。

記念日に頂き物を使うのは、私のこだわりの一つで、
皆さんのお気遣いを感じながらゆっくり味わうと、一層幸せな気持ちになれるから・・・・・。

子供達は私達夫婦をどのように観ているのかしら?
子供達の結婚記念日も11月、この近辺です。
それぞれどんな記念日を過ごすのでしょう。

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by hibi-odayakani | 2011-10-31 20:58 | 日々の暮らし

金魚の変色ー2

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リボンちゃんの白色への変身、どうやら止まったようです。
あの自慢の綺麗な真っ赤が、このような姿になりました。

金魚のリボンちゃんと白玉ちゃんが我が家に来て、丸一年経ちました。
長さ?は16から17センチ、こんなに大きくなりました。

↓・・・しらたまちやん、上から見た幅は4センチから5センチもあります。
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一年前は、こんな感じでしたが、
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↓・・・しらたまちゃん、一年後は、こんなに大きくなりました。
白玉ちゃんの白い部分には赤い斑点が、
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リボンちゃんの自慢な真っ赤な胴体は白色に、頭はベージュのような色に変化してきました。
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もう、大人なのでしょうか?
小さい時のように、四六時中餌を欲しがってパクパクしなくなり、
水槽の中をゆったり泳ぎ、時には、隅っこで、2匹でじっとお昼寝です。
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水草の陰も好きなようです。
大きいと思っていた水槽も、今ではしっくり、丁度良い感じです。
金魚が大きくなり、他の魚が小さく見えるようになりました。

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by hibi-odayakani | 2011-10-29 16:53 | 小鳥、魚

久しぶりのミカン山


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1か月ぶりのミカン山、曇り空でしたが、富士山が綺麗でした。

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山では、時ならぬ、プルーンの花が咲いていました。
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先月の台風で塩害を受け、プルーンの葉が全部落ちてしまっていましたが、
良く見ると葉が出たり、花が咲いたりしていました。
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葉が落ちてしまい、その後暖かくなったので、間違えたのかしら?

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我が家のミカンの収穫は12月の中頃、今年は良い感じで実が付いていて、嬉しいです。
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通りがかったミカン農家の方が、
早生ミカンを作っていない私達の為に、早生ミカンの差し入れをして下さいました。
これが、小さいけれどとっても甘い、普通の早生ミカンとは違う品種だそうです。
いつも、素人の私達にアドバイスを下さったり、
お野菜を下さったり、ご親切にして頂き、有り難いご夫妻です。

夫が草刈りをしている間、私は端の方に花の球根を植えたり、
野の花の写真を撮ったり、出来る事をしてゆっくり過ごしました。
いつ来ても気持ち良く過ごせる、ミカン山、
たまに来るだけなので、私達の気分転換になる、素敵な場所です。。
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by hibi-odayakani | 2011-10-24 15:30 | 日々の暮らし

メイプルシロップ

漸く画像が添付出来るようになり、嬉しいです。 あれは何だったのかしら?
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私の初めての甘み、メイプルバターを頂きました。右側。
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カナダのお土産にメイプルシロップは良く頂きますが、
メイプルバターは初めて、さて、どんなお味かしら?と、ワクワクしながら頂きました。
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とっても甘くて美味しいけれど、あっさりしていて、口の中に変な甘みが残らない上品な甘みです。
一世を風靡した生キャラメルのバターを使ってない感じで、健康的のように思います。
メイプルシロップを煮詰めて作るそうです。
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こちらは、メイプルシロップを使ったイチジクのヨーグルトゼリー、
メイプルシロップの癖のないお味でイチジクの味が引き立ちました。

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このところ、お友達から嬉しいプレゼントが続いています。
今年80歳を迎えられたお友達のFさんが、今年も一人で海外ツアーに参加、
カナダから沢山のお土産を買ってきてくださいました。
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その他にも赤い鹿革の小銭入れ、これは皮がとっても柔らかくて、
小銭入れに使うのは勿体ない感じ、
将来お薬を飲むようになったら、出かける時、これに入れて行ったら、
目立つし、軽いし、良いかしらと思います。
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こちらは香りのする石鹸、トイレに飾ってある昔描いた人形の下に。
お人形の洋服の緑と合う感じで、お気に入りです。

私は、足が悪くなって、旅行は近場の夫の車で行けるところ位しか行かなくなった昨今ですが、
Fさんは、ご主人亡き後も、ここ13年くらい精力的に世界各地に旅行され、
私の一回り上とは信じられないお元気さで、いつも敬服してしまいます。
医院を改装されてフラダンスのお教室を開き、ボランティアで指導されていらっしゃいますが、
お教室には先生と廻られた世界各地の民芸品が飾られています。
これから、どんな物が飾られて行くのでしょう。 
この分では、来年もどこかにお出かけになれそうです。

長い間のフラダンスで、足腰がお丈夫なのかしらと思います。 羨ましい!!

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by hibi-odayakani | 2011-10-19 17:08 | 美味しい物

湯布院から

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食欲の秋、<湯布院のIさん>から、沢山のカボス等ご当地の産物を贈って頂きました。
流石、カボスの産地,、大分の物、大きくて、皮も薄く、瑞々しい。
折しも、昨夜はゴルフの泊り客があり、早速、色々なお料理にカボスを存分に使わせて頂きました。
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皆の大好きなハスのあした牛巻きに添えたり、
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シイタケのマヨネーズ焼きに、
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突きだしのかまぼこの間に挟んだり、蕪の酢のものに使ったり、
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知人が釣って来て下さったばかりの鯛のお刺身に添えたり、
いつもは1個のカボスで少しづつしか使えませんが、昨日は気風良く、あちらこちらに使う事が出来ました。
味がまろやかになり、私のお料理もおいしくなったかな?
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〆はおからかりんとうに庄内梨、
おからかりん糖は、とっても硬いのですが、食べていると良いお味がしてきました。
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庄内梨は20世紀梨を大きくした感じで直径10センチくらいあり、
実がさほど硬くなく、ジューシーで、最後に口の中をすっきりする事が出来ました。

Iさんは私がホームページを立ちあげて、かなり初期の段階にメールを下さった方です。
しかも遠い湯布院在住の方で、先ずは、とっても驚きました。 
60歳を機に、気軽にホームページを開きましたが、
その後も北海道など多方面の、お目にかかった事のない方からメールを頂き、
ネットの凄さを実感し、私の新しい世界が広がりました。

Iさんはそれから、時折素敵な手作りの作品を見せて下さったり、
美味しいレシピを教えて下さったり、贈って下さったり、
時折、ブログをご覧になった感想を寄せ下さいます。
それが、私の励みにもなり、とっても嬉しい存在です。 
まだ、お目にかかった事はありませんが、優しい落ち着いた方のように拝察しています。
Iさん、ありがとうございました。
 
昨夜の遅くまでの飲み会でも、夫達は、今朝は元気にゴルフに出かけました。
今日は朝霧、明日は長野のレイクウッドだそうです。
元気な老人?達です。

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by hibi-odayakani | 2011-10-13 11:38 | 美味しい物

ピエロの刺繍・・・あと3枚

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孫の為に、Tシャツにピエロの刺繍をしました。
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夏休み家に遊びに来た孫が私の着ているパジャマのピエロを見て、「可愛い~~。」と、
褒められると嬉しい私、
喜んで、「じゃー、同じ図案で、刺繍してプレゼントしてあげるね。」と、約束しました。

そう言えば、お正月には甥や姪の子供達も集まり、20名以上の賑やかな新年会になりますが、
この時、仲良しの4人の可愛い女の子達に,
お揃いのTシャツをプレゼントしたら、楽しいだろうなーと、思いつきました。
Tシャツの色選びは孫に頼み、
4枚のお揃いのTシャツを買ってきてもらいました。
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110サイズは、まだ8カ月のお正月にカナダから帰って来る甥の子供のTちゃんに。
計、5枚の刺繍をする事になりました。
私も、もう年なので、これから先、皆にお揃いをプレゼント出来る事は無理かも・・・、
良い記念になれば嬉しいな!!
只今、2枚完成、あと、お正月までにあと3枚仕上げなければ・・・・・。頑張ろう!!

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by hibi-odayakani | 2011-10-10 10:42 | 私の手仕事

イチジクのデザート

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今年はこの時期、我が家のデザートは白ワイン煮のイチジク、
上の写真はイチジクの煮汁とヨーグルトで、ゼリーを作り、その中心にイチジクを置き、
固まってから、ブドウ、イチゴ、ホイップクリームで飾りました。
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こちらは、イチジクの煮汁で柔らかーいゼリを作り、イチジクの上にかけ、冷やします。
冷えてから、生クリームに少し蜂蜜をいれ、タラタラと垂らします。
イチジクは淡白なので、少し生クリームを添えた方が美味しいように思います。

この時期になると、イチジクもお値段が安くなってきます。
今年は白ワインと蜂蜜を使って保存用にもしながら作り、デザートや前菜として頂いています。
白ワインを入れる事で、甘いだけではないので、男性にも向いていると思います。

蜂蜜を入れると殺菌力があるので、
この頃は汁があるもので長期保存する物には、蜂蜜を使うようにしています。

イチジクの白ワイン煮
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イチジク・600g 水・250cc 白ワイン・100cc 蜂蜜、大匙2杯 レモン・小さじ1
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作り方
①イチジクの皮を剥く。
(皮を剥かないで煮ても良いのですが、舌に皮が触るのでデザートとしては少し・・・)
②鍋に水250ccと白ワイン100ccと蜂蜜を入れ、ひと煮立ちさせ、皮を剥いたイチジクを入れる。
③ひと煮立ちすると灰汁が出てくるので、灰汁をすくう。
④5分くらい煮る。レモン汁を落とす。 時間がたつと綺麗にな色になる。 そのまま余熱で。
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蜂蜜の量は、イチジクの煮汁の甘さを見ながら調節して下さい。
今まではもっと時間をかけて煮たのですが、イチジクは柔らかいし、5分で十分だと思います。

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by hibi-odayakani | 2011-10-06 11:23 | 簡単デザート

新生姜とジャコの佃煮

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今年も漸く涼しくなったので、新生姜の佃煮を作りました。
夫の酒の肴に、重宝なこの一品、毎年沢山作って冷凍したり、プレゼントしたりしています。

先日から疲れ気味だった上、急な冷え込みで、体調を崩してしまった私ですが、
そんな時でも、この佃煮と<桃屋の梅ごのみ>で、意外と食欲は進み、早く快復する事が出来ました。
これからの季節、体は温まりますし、胃はすっきり、お勧めです。

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材料:○新生姜・1キロ  ○じゃこにぼし・70g (大きめの方がカルシュームもしっかり取れるように思います。) 
調味料:○砂糖又は三温糖・150g  ○醤油・90cc  ○みりん・60cc  ○酒・60cc ○だし粉・小さじ2 
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①新生姜を節で切り離し、細かくして、洗う。 砂が取れる。
②繊維に沿って、3ミリくらいに薄くスライス、
③鍋に湯を沸かし沸騰したら②を中に入れ、沸騰してから3分茹でる。この時にも砂が落ちる。
④ザルにあげる。(これで、間に入っていた砂も殆ど取れる)
⑤砂糖、味醂、酒、だし粉を入れ、沸騰したら、④を入れ、暫く煮込む。(醤油は一緒に入れず⑥で)
⑥お醤油を加え、汁が無くなるまで、時々鍋を反して混ぜながら煮込む。 
⑦我が家はお酒のつまみにしますので、少し、塩分控えめにして甘めかも知れません。
 味見をして、お好みに醤油を足して下さい。

※ ⑤でお醤油を一緒に入れないのは、
お醤油を後から入れる方が同じ量の砂糖でも甘く感ずるので。

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by hibi-odayakani | 2011-10-02 11:20 | 美味しい物