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実はまだ青い

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茹だる様な暑さの毎日、
昨日は、夫のミカン山の草刈りに同行しました。
私の楽しみは、プルーンの実がいくつなっているか、確認する事。

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嬉しい事に、実が10個位付いていました。

昨年は、花が一杯咲いたのに、収穫は1個、
がっかりして、弟に話したところ「木に生り癖が付いたので、大丈夫。」と。
今年も花が一杯咲いたので、どうかしら?と、楽しみにしていましたが・・・・・・。

来年はもっと生り癖が付いて、沢山実が付いてくれるかしら?
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まあ、果物は植えてから7年経つと何とか収穫が出来ると聞きました。
今年は4年目、木はこんなに大きくなったのに、ちょっと先の長い話です。

完熟のプルーンは糖度が18度もあって、とっても美味しいと聞き植えたので、
私達夫婦が元気に山に通える間に、
是非、美味しいプルーンを収穫したいものです。

山に通う時間、労力、肥料・・・、買った方が絶対易いと思いますが、
植物を育てる楽しみ、
いつも海を見ながらの朝食、山の空気、せせらぎの音、鳥の囀り、
そして、収穫の楽しみ、やっぱり捨てがたいものです。
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網をかけたブルーベリーはすこーし紫がかり、
あと半月後には収穫できそうで、たわわに実を付けていました。

こちらは、今年も沢山の収穫が期待できそうで、楽しみです。

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by hibi-odayakani | 2011-06-30 16:05 | 日々の暮らし

ダッチェス オヴ エジンバラ

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夫の大のお気に入りだった白いテッセンの 白雪が突然枯れてしまい、
インターネットで漸く似た感じのダッチェス オヴ エジンバラを探しだし、
2005年、秋苗を買い求めました。
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上の写真は2006年、花の数は少ないのですが、花弁の数がとっても多い。

6年後の今は、花の数は多くなりましたが、花弁の枚数が少なくなったように思います。
直径10センチあまり、蕾は薄い黄緑色でだんだん白く変化します。
花が大きくボリューム感があり、
太陽を浴びると、白く輝いているように見えて素晴らしいです。
特に夕暮れ時は、その周辺がぼーっと明るくなり、探し続けた甲斐がありました。
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買い求めた先は、2006年の日本農業大賞を受賞された渡辺さんの駿河のクレマチスでした。
地図を頼りに訪ねた先に工場のような沢山のハウス、クレマチス・・・。
後日、日本農業大賞受賞が報道され、流石と思いました。
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今年は、少し過密になってきたので、隣のクレマチスを抜いたところ、どんどん大きくなり、
沢山の花が咲き、花瓶に挿したりして楽しんでいます。
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タイプ:キンポウゲ科の耐寒性多年草(つる性)
草丈:1.8~2.5m
花径:8~12㎝
花色:少しグリーンがかった白・八重咲き
開花期:5~10月

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by hibi-odayakani | 2011-06-27 22:06 | 庭の花

今夜は <おもろ> で

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昨夜は、夫の友人が今日のゴルフコンペの為、お泊り、
お酒は、お客様持参の瑞泉酒造の<おもろ>、夜遅くまで賑やかでした。

この<おもろ>
15年長期熟成の古酒で、お酒通には大変美味しいそうで、
過日お見えになった女性群にも大好評でした。
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43度という濃さなので、
この<カラカラ>という酒器に古酒を注ぎ、小さな盃でチビリチビリと飲みます。
空になると<カラカラ>と可愛らしい音がします。
お酒好きな人は、「空になったから、さあ、注ぎましょう!」と、聞こえ、
お酒を飲まない私には、「空になったからもう、終わり!」、の合図に聞こえます。
まあ、この差ですね。

と言う訳で、二人でほぼ一本飲み干し、他の焼酎も口にし、
今朝は元気にゴルフに出かけました。
年々、スコアは・・・・・、でも、毎回こちらの方が楽しみなのかもしれません。
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お客様は奥様を亡くされているので、
食事は赤イカの煮付け、卵焼き、真竹の煮物、そら豆、人参、ナス、鶏肉等、家庭料理的な物にしました。
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4か月前、メニエール病になって以来、少し覇気が減ったように思う夫、
友人とお酒を飲んでいる時の大きな楽しそうな声、笑う姿は、
<お酒って妙薬なのかしら?>と、思ってしまいます。
ご近所迷惑になりそうなので、雨戸までしっかり閉めましたが、大丈夫だったかしら?

お酒をあまり美味しいと思わない私には、ちょっと、理解できない世界ですが、
「この年齢まで好きなお酒を一杯飲んで、
それが元気の源なら、まあ、それも良いかな?」と、思ったり・・・・・。

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by hibi-odayakani | 2011-06-24 11:42 | 日々の暮らし

ザリガニ ハサミの再生3

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暫く脱皮から遠ざかっていたザリ君、
今朝、脱皮していました。前回から3カ月半です。
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朝、夫が「ザリ君が壺の上でじっとしているので、良く見たら、抜け殻が・・・・。」と、
そーっと、抜け殻を取り出しました。
今回は上手に脱皮し、右の大きなハサミは外れていましたが、他は皆付いていました。
前回脱皮して出来た、小さなハサミの抜け殻も付いていました。

そう言えば、脱皮する時期、なんとなく解ってきました。
あまり動かず、壺の上に乗ってじーーっとしていたり、
体の色も凄く濃くなってきていました。
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体も前回より大きくなっていますが、まだまだハサミは小さい。
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右と同じようになるのには、あとどれくらいかかるのでしょう。
脱皮直後は、透明感があります。

4月半ば、ザリ君の体が大きくなり、壺の中で窮屈そう、向きを変えるのも大変そうなので、
親心で、新しい大きな壺を買って入れてあげました。
ところが、2,3日後、朝起きたら、ザリ君の姿がない!!

慌てて捜したところ、5メートル位先のカーテンの陰に。
壺の上から、鉢の上に渡り、脱走したようです。
いつもと違い、かなり歩いたので、疲れたようで、
一週間くらいは、じーっとしていました。それとも、反省していたのかしら?

こんな事になるなんて・・・・・、壺はまた小さいのに戻しました。

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by hibi-odayakani | 2011-06-22 16:12 | 小鳥、魚

ビワのコンポート

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妹の家から今年もビワを沢山頂きました。

ビワは傷みやすいので、少しだけ生の味を楽しみ、残りは白ワインを入れたコンポートに。
毎年瓶詰にして保存し、ヨーグルトやアイスクリームに乗せたり、ビワのゼリーやムースにしたり、
色と、爽やかな味を楽しんでいます。
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材料 
ビワ:2キロ(種こみ) 白ワイン:2,5c  水:2,5c グラニュー糖:2,5c レモン汁:大匙2  蜂蜜:大匙2
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ビワの皮をむき、種と内側の白い皮をスプーンで取り除く。
さっと、酢水に付ける。
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ホーロー鍋等に、白ワイン、水、グラニュー糖を入れ、煮えたったら灰汁を取り、
ビワとレモン汁を加え、5分くらい煮て火を止める。
蜂蜜大匙2杯を加える。

瓶を熱湯消毒し、熱いうちに瓶に入れ、パットに水をはり、逆さまにして冷やす。
この時、下から泡が出てこなければ、OK。
瓶の蓋を上にして、そのまま冷やす。これで、カビが生えません。

今日はお友達が刺繍に見えるので、ゼリーを作りました。
トッピングはジューンベリー、ユスラウメのような味です。
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妹の家と我が家は、車で10分、徒歩で30分、自転車で20分、
私達が退職後の住まいをこちらにしてから、御主人共々、すっかりお世話になっています。
又、プラム、ビワ、甘夏、真竹・・・、二人が作った無農薬の品々を頂き、有難いことです。
地震の心配もあるけれど、
この地に移って、自然を相手に、変化に富んだ日々を過ごせて良かったです。
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by hibi-odayakani | 2011-06-20 11:04 | 美味しい物

矮性ダリア

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6月になってダリヤが咲き始めました。
5年前、スーパーで100円で買った物ですが、毎年球根が増え、今では7株になりました。
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冬から春に花壇を彩るビオラの後に植えています。
植えたまま冬を越してもOKですが、我が家は花壇が狭いので、
12月に堀り越しプランターに植え、邪魔にならないところに置いておくと、
春、芽が出て来ますので、それから花壇に植えています。
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花期が長く次から次に咲いてきますので、嬉しいです。
矮性でしたが、だんだん花丈が長くなってきたように思います。
小さな花瓶の一輪ざしにも可愛いです。
オンブバッタはダリアの葉が好物のようで、葉に穴が開いていて、
よく見るとオンブバッタを見かける事があります。

科名・分類 キク科  春植え球根・春まき一年草扱い  中央アメリカ原産
大きさ 背丈15~30センチ 横幅15~30cm
花期 初夏~晩秋

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by hibi-odayakani | 2011-06-18 14:34 | 庭の花

カマスの酢〆と越乃寒梅の古酒

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昨日は来客があり、初めてカマスの酢〆を作ってみました。
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過日お友達から、 <越乃寒梅 乙焼酎古酒> を頂き、お酒大好きな夫が、
「こんな味の焼酎は初めて、すごーく美味しい!!」と。
そして、先日、又頂いてしまいました。
ネットで調べたところ、なかなか出ない貴重品でしかも、お高い!!
「これは一人で飲み干しては勿体ない!!」と、
急遽、お酒大好きな客人を招いて飲み会を開く事になりました。

いつも、皆さん、酢で〆た魚がお好きなので、
行きつけの魚屋さんの大将に「今日、〆た魚を出したいのですが、何か・・・。」と尋ねたところ、
「このカマスが良いんじゃない。」「えっ、カマスを〆るの?、初めてですが・・・・・。」
「美味しいから作ってみたら!」と言う事で、
当地で獲れた大きめのカマスで、自己流でカマスの酢〆に初挑戦しました。
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少しお砂糖を入れ、煮沸させたリンゴ酢の中に、昆布を入れ、冷蔵庫で冷やしておく。
(男の人はあまり酸っぱい物は好きではないようなので、まろやかになるようリンゴ酢を使用。)
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カマスの頭、鱗、腸を取り、三枚に下ろし、塩をして、冷蔵庫に入れ、
1時間半後取りだし、冷水で洗い、水分を拭き取り、
冷やした酢に20分くらい浸ける。
中骨を取り、(硬い骨なので、しっかり取る)皮を剥く。
カマスの皮はそのままで良いとの事でしたが、
カマスが大きいし、夫は皮がない方が良いとの事で。
カマスに脂が乗っていて、白身ですが、味も濃く、とっても美味しく好評でした。
白身なので、〆る時間を短くしたので、魚の味がよく出たと思います。

梅雨時なので、酢〆にしましたが、昆布〆でも美味しいと思いました。

その他のお料理は、 ごはんの時間 ++気まぐれレシピ++ さんや 
うひひなまいにち  さんのレシピを参考に、
左からジャガイモのゆかりきんぴら巻き、 焼きナスの生ハム巻き
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左からソラマメのスパニッシュオムレツ、鶏のオイスター、スイートチリソース
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お寿司、山菜等々でした。
美味しいので、皆さん味わって飲んでいても、どんどん進み、
親心で、まだ口にした事のない息子たちの為に少しだけ残して頂き、
持参して下さった焼酎で賑やかな飲み会でした。
皆さんの美味しそうな顔を見ていると、夫も嬉しそう、
やっぱり、「一人で飲み干さなかった夫は、凄い!」と、思いました。
お酒の好きな人は皆、そう、思うのかしら・・・・・。

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by hibi-odayakani | 2011-06-16 17:55 | 美味しい物

スカシユリ

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7年前買ったスカシユリ、今年も沢山の花咲きました。
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バラの2番花が咲くまでの間、花壇の賑やかしの為に植えたものですが、
年々数を増やし、我が家のあちらこちらに咲いたり、
分球して、友人、親戚、そして、ミカン山で、梅雨ぞれの下、周りを明るくしています。
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買った時、このスカシユリは3球でしたが、、強健のようで、どんどん増えています。
もう、50球位に増えたように思います。
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一緒に買ったピンクのスカシユリとカサブランカは、いつの間にか消えてしまいました。

昨年はミカン山のブルーベリーの周りに、分球した球根を植えたところ、
緑の中に、20本くらい咲き、ミカン山の坂を上がって行くと、
黄色のスカシユリが咲いていて、とっても綺麗でした。

ところが、冬、イノシシが綺麗に掘り返し、食べてしまいました。
人間がユリ根を美味しいと思うように、イノシシにはこれがご馳走のようでした。
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今年は家から新しい球根を持って行って、少しだけ咲いています。
冬イノシシ対策をしないとまた、食べられてしまいそうです。

分類 ■耐寒性球根植物 開花時期 ■5月~7月 草丈 ■60cm~80cm
花径 ■10cm~15cm 花色 ■赤、黄色、白、桃色など
花 びらが重ならずに、隙間があるのでスカシユリというそうです。

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by hibi-odayakani | 2011-06-15 10:12 | 庭の花

ジューンベリーの赤い実

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 4月に咲いたジューンベリー の実が赤くなってきました。
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ブルーベリーの実を赤くした感じで、大きさも同じくらいです。
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私は、完熟したら、味見をしようと思っているのですが、
毎朝、一足早く、ヒヨドリ等に横取りされてしまいます。
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こんな細い枝は無理だろうと思うのですが、ユッサユッサ揺れながら、実を啄んでいます。
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小さな木なら、網掛けするのですが、
我が家のシンボルツリーのような高い木に網掛けはちょっと変、
ヒヨドリと競争で赤い実を見つけ、少し取って、何かのトッピングに使おうかしら・・・・・。
本当は、もっと熟すのですが、早めに取ってみました。
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赤い実とユッサユッサ揺れながら食べているヒヨドリを見ているだけでも楽しいから、
これで良しとしましょう。

忘れた頃に見周りに来るメジロさん、綺麗ですよ。
早く来ないと無くなってしまいますよ。

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by hibi-odayakani | 2011-06-13 10:39 | 庭の花

バラの刺繍のフレームとマット

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青木和子さんの刺繍キットのバラの花のフレームとティーマットを作りました。
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毎年母の日に、息子達から趣向を凝らしたプレゼントが届きます。
今年はバラが大好きな私に、
青木和子さんのバラの花の刺繍キットと少し大きな布。
そして、もう一人からは果匠 清閑院のゼリー、 が届きました。

刺繍キットは手作り大好きな私が退屈しないように、
そして、お菓子が好き、でも体重過多な私に、カロリー控えめなお菓子、
どちらも多忙な中、私の事を色々考えてのプレゼントで嬉しかったです。
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刺繍キットのフレームと一緒に、少し大きめな布が付いていたので、ティーマットを4枚作りました。
なかなか可愛らく、お友達と健康マージャンを楽しむ時、お茶の時間に重宝しそうです。
バラの咲く庭を前に、このティーマットでお茶、なんか素敵!
いくつになっても可愛らしく綺麗な物が好き、お陰で美味しいお茶が楽しめそうです。
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バラの花の中心はリボン刺繍で、花弁の挿し方は私の初めての刺し方でした。
バラの感じが良く出る挿し方で、これから使って行こうと思います。

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by hibi-odayakani | 2011-06-11 13:53 | 私の手仕事