<   2010年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

早生のミカン狩り

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雨の合間を縫って、早生のミカン狩りに行ってきました。
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弟の勤めるK学園が管理するミカン山のミカン、
農薬、除草剤なし、駿河湾の潮風と太陽の恵みも受けて、
今年も不器量だが味が濃くて、とても美味しいミカンになりました。
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我家では、この時期になるとそのミカンを遠くに住む友人、親戚、子供達に送る事にしています。
ミカンの代金に送料を足すと、先方で買った方が安いかもしれない?
でも、こんなに安全なミカンは他にない。
私だけ?、作り手が見えると、とても安心するのは?
12月になると、夫の作る青島ミカンの収穫です。
こちらも除草剤、農薬なし、今年も何回も草刈りをしました。
夫は、ミカン好きな孫に安全なミカンを食べさせたくて、今年の暑ーい夏も頑張りました。

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今年はこんな荷物も作りました。
実の付いた枝を少し切らせて頂き、ミカンと一緒に送りました。

5年くらい前、遠方に住む兄嫁が我が家に遊びに来た折、
ドライブ中にミカン山の青いミカンを見て、
「ミカンの黄色くなった頃、また来たいわ!! R子さんは、幸せだわねー。
私はミカンの黄色くなったのを見ると、温かく幸せの気持ちになれるのよ。」と、何度も々話していました。

先方の都合が付かず、日を重ねる内に、彼女は病気になってしまい、
もう、こちらには出かけられない状態との事。
思いが叶わず、お気の毒なので、今年は枝に付いたミカンも入れて送りました。
少しは元気になって下さるかしら???
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by hibi-odayakani | 2010-10-31 19:50 | 日々の暮らし

シュウメイギク

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今日は台風が接近していて、
開花し始めたシュウメイギクが、風にユサユサ揺れています。
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ここ7年くらい紅葉の時期、度々訪れる八ヶ岳南麓、行くと必ず寄る八ヶ岳倶楽部で買ったもの。
八ヶ岳倶楽部の雑木林の中には、木道が通っていて、
足が悪くても、杖があれば、安心して、散策を楽しめるので、大好きです。

最初はピンクを買い、数年して、やっぱりこれは白でなければと、買い足しました。
白は買ってから3年くらいになりますが、今年漸く思い通りの花付きをしてくれました。
スキッとした立ち姿が好きで、毎年花瓶に挿すのですが、直ぐ萎れてしまいます。
調べたら、水揚げは、切り口を焼いたら良く、切り戻しをまめにする事とありました。

今年は、上手に水揚げして、部屋でも楽しみたいと思います。
キンポウゲ科アネモネ属の多年草で半日陰の場所を好む。

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by hibi-odayakani | 2010-10-30 10:05 | 庭の花

西湖 いやしの里 根場

野鳥の森公園で
いやしの里 根場>のパンフレットがあり、近くなので立ち寄ってみる事に。
入館料350円、(入館料は施設保存協力金、一部は茅葺建物の保存に使うとある。)
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私が子供の頃、少し山の方に行くとあった懐かしい藁ぶきの家が、斜面に20軒くらい立ち並んでいました。
家の周りには、
ワレモコウや、野菊、ススキ、ムラサキシキブ、フジアザミ等が植えてあり、
田舎の古い家が立ち並んでいるという、とっても良い雰囲気でした。
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このいやしの里で、良いなーと思った事は、
こういう場合によくある、家の前にお土産などを並べ、村全部がお土産屋さん風になっていない事。
1軒1軒の家の中は、お蕎麦屋さんや本格陶芸、大石紬館等、それぞれ違うお店等になって、
看板もさらっと控え目なのが良いと思いました。。
別に、中に立ち寄らないで、少しづつ違う、あちらこちらの家や家の周りを眺めながら、過ごすのも楽しい。
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天気が良いと、藁ぶき屋根の間から、富士山が見えるというが、生憎の天気で残念。
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そして、私が気に入ったのが、遊歩道が、歩きやすい事、木質系で、チップが?埋め込んであり、
足や腰に優しく、私にも意外と大丈夫だった事、
車椅子の用意もあり、こうういう風景を好んで来る年齢層の観光客に、優しい配慮がある事。
帰りは富士山スカイラインを通って、御殿場方面へ、カラマツが紅葉して綺麗でしたが、
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途中から、あっという間に霧が出て来て、
御殿場方面に降りる頃には、視界10メートルくらい、カーブはあるし、怖い思いをしました。
横に乗っているだけなのに、家に帰ったら、肩がコチコチになっていました。
昔、宮城県の世界谷地に行った時も、ものすごい霧で怖い思いをした事がありました。
急に霧が出てきて、<山で遭難するって、こういう事なのかもしれない。>
気を付けなければと、改めて思いました。
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by hibi-odayakani | 2010-10-28 13:13 | 風景

西湖 野鳥の森公園

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近くでありながら、いつも素通りしている<西湖 野鳥の森公園>に行ってきました。
広ーーーい!!、想像以上に広く、広場の一面の芝生が綺麗に手入れされていて、
刈ったばかりの芝生は、歩くのもフワフワ、とっても気持が良い。
私は、歩けないだろうと思いながら、鳥のさえずりに誘われて、
杖を片手に一周歩きまわってしまいました。
遠くで夫が心配そうに見ていましたが、好きな事は、痛みを忘れるのでしょうか?
全然、痛くない、 手入れされた一面の芝生の為だと思います。
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ヤマガラが忙しそうに餌をついばんでいました。
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こちらは、名前を知らない綺麗な色の鳥が5羽ぐらいづつ、芝生の上をピョンピョンしていました。
落葉していないので、声はすれども姿は見えませんが、
とても綺麗な鳥達の囀りが聞こえてきました。
冬、木々が葉を落としたら、もう一度来てみたいものです。
幼い頃から、鳥を飼っていて、鳥好きな夫も、きっと、大乗り気になってくれる事でしょう。
今度、孫も連れてきたいなーと思いました。
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紅葉は、あと一歩と言うところでしたが、人はいないし、素敵な時間を過ごしました。
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管理棟には、望遠鏡や双眼鏡が設置され、鳥を見る事が出来ます。
入園料なし、
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by hibi-odayakani | 2010-10-27 10:18 | 風景

いちじくのコンポート

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この時期になると、決まって作るイチジクのコンポート。
お正月の家族や来客のデザートに瓶詰めにして保存しましす。
果物は、皮と実の間が美味しいと聞きましたので、今年は皮ごと作ってみました。
作り方も昨年より簡単にしてみましたが、こちらでも十分美味しい。
レモンを少し多く入れる事で、色が綺麗になります。

材料 イチジク・500g  はちみつ・120g レモン・半分
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①イチジクを洗い、ヘタを取り、水に入れ一分沸騰させ、灰汁が出るので、一個づつ、静かに取り出し水気を切る。
②鍋に静かにイチジクを並べ、蜂蜜、レモン汁と水をかぶるくらい入れる。
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③紙の落としぶたをして、弱火で30分、コトコトと煮る。
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昨年までは、下のように皮をむき、白ワインも入れ、ちょっと上品に仕上げていました。
材料 イチジク・600g 水・250cc 白ワイン・100cc 紅茶・小さじ2 グラニュー糖・100g レモン・小さじ2
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①鍋に水250mlを沸かし紅茶で色を出す。
②①に白ワイン、グラニュー糖1/3を入れ砂糖が溶けたら皮を剥いたイチジクの軸を上にして並べる。
③紙の落し蓋をしてコトコト中火で10分煮る。残りのグラニュー糖とレモンの絞り汁を入れ、更に10分コトコト煮る。
どちらも
焦げないように注意する事。甘さはイチジクの甘味があるので、様子を見るながら調整する。

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by hibi-odayakani | 2010-10-26 16:26 | 簡単デザート

バラ エンブレム

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四季咲き、直立性のバラで、大輪が咲きます。
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9年前、待望の初孫が生まれ、大喜びの私達夫婦、
「記念樹を植えよう。」と、いう事になりました。
何色にするか迷った末、黄色のバラを植える事にしました。

孫が我が家に来る時、
黄色系の服が多い事に気が付き、
とても良く似合っているし、お嫁さんも好きな色に違いないと・・・・・。
<エンブレム>という名前がありながら、私達夫婦の間では<●●ちゃんのバラ>で通っています。
直立性のバラなので、あまり枝分かれせず、まっすぐ伸びて、大きなバラが一輪咲きます。
肥料や水をあげながら、「元気にしているかな?」と、思います。
●●ちゃんが、
エンブレムのように、まっすぐ育っているので、とても嬉しい日々です。

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by hibi-odayakani | 2010-10-24 13:52 | 庭の花

いちご煮の炊き込みご飯

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新米の美味しい季節を迎えました。
夫が仙台勤務時代、知人に頂いてから病みつきになったいちご煮の炊き込みご飯を作りました。
ウニとアワビの美味しいだしが出て、とってもまろやかな、旨味たっぷりの贅沢なご飯です。
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こちらに来てからは、買う機会がないので、インターネットで
宏八屋 に注文しています。
どのサイズでも送料は一律なので、日持ちのする缶詰、10個まとめ買いし、
自宅用や友人知人にプレゼントとして重宝しています。
若い頃と違って、海苔に、卵焼き、野菜の炊き合わせ、煮魚、いちご煮のご飯、漬物・・・・・
このあっさり系でも十分満足の食卓になります。
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缶を開け、汁と具に分け、お米と汁で水加減して炊き(私は少し塩分を補給)、
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炊きあがってから具を乗せ、蒸して混ぜ合わせて出来上がりです。
とっても美味しいですよ!!

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by hibi-odayakani | 2010-10-23 09:50 | 美味しい物

バラ チャールストン

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秋が深まり、バラが次々に咲き、毎朝花壇を見るのが楽しみです。
フランス生まれの<チャールストン>、名前も楽しい、華やかな四季咲きのバラです。

蕾の頃は黄色に赤い淵、日に日に赤みを増し、最後は綺麗な赤になります。

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by hibi-odayakani | 2010-10-21 19:33 | 庭の花

美しい鳴き声

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ここ1~2年、外でとっても美しい鳥の鳴き声がし、
嬉しくなって、その鳥が鳴き始めるとすぐ外に飛び出してしまいます。

名前が解らないけれど、兎に角、私が直に聴いた鳥の中では一番綺麗な鳴き声、
いつも、3階建てのマンションの高い所や電線の高い所に居て、
しかも逆光で残念ながら写真が撮れない。
やっと写真が撮れてもこの程度、「ああー、望遠レンズが欲しい!!。」

先日ドライブ中、ラジオから、とっても綺麗な鳥の鳴き声が聴かれ、
「ああっ、この鳥!!」と、大喜びしました。
<イソヒヨドリ>という名前でした。
インターネットで調べてみると、姿形もそっくり、間違いなしです。
サイトを巡るとイソヒヨドリの鳴き声がありました。
鳴き声 クリック
お時間のある方は聴いて見てください。素晴らしいですよ。
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by hibi-odayakani | 2010-10-20 11:59 | 小鳥、魚

オオベンケイソウ

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ベンケイソウ科 耐寒性多年草
原産地:中国東部、朝鮮半島   花期:8月~10月
お友達のN子さんから4年前に、「私でも育てられる丈夫な花よ。」と、頂いたオオベンケイソウ、
今年も無数の小さな花が一杯咲きました。
直径1センチくらいの、ピンク色の花が、次から次に、固まって咲きます

日本古来のベンケイソウによく似ていますが、花の色が濃いピンク色をしている事と、
おしべが花弁よりも長い違いがあるそうです。
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葉が2,3枚付いた枝を、挿し木にしたのですが、年々株がおおきくなり、
上の写真のような花の塊がいくつも出来ました。
弁慶のように強いところから、<ベンケイソウ>と、名付けられたそうですが、
寒さにも強く、おっしゃる通り、とても育て易い花です。
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葉は肉厚、花の咲かない時期は、観葉植物のように楽しんでいます。

N子さんは、病後、後遺症で麻痺が残るお身体でも、花を愛し、育て、
時折、私にお気に入りのお花をプレゼントして下さる、美しいもの大好きで、好奇心も旺盛な素敵な女性です。
これから先、私も色々な病を持つ事でしょうが、
彼女のようにいつも前向きな気持ちを持てる人間になりたいものです。

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by hibi-odayakani | 2010-10-18 19:10 | 庭の花