カテゴリ:夫の手仕事( 11 )

巣箱のリニューアル

夫にシジュウカラの巣箱をリニューアルしてもらいました。

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昨年も今年、何度も巣箱の中に入り、中を点検していたのに、
卵を産む事なく終わりました。

何故?、何故?、何故?、
2014年には一年で2回も可愛い雛が巣立って行ったのに・・・、

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きっと、巣箱がオンボロになって、大事な子育てが出来ないと思ったのでは?

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古い巣箱を取り外したところ、何と、腐っていて、固いもので押すと穴が空きました。

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今回は、腐らないように巣箱の底を風が通るように設置してもらいました。

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思えば、この巣箱を設置したのは2007年、
大事な雛を育てるのに、こんなオンボロでは、退いてしまうのは肯けます。


前回と同じ、黄色の屋根に、白い本体にしてもらいました。
だんだん、こういう手仕事は出来なくなると、夫はあと二つ作りました。

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あと二つあるので、私達の生きている間は十分楽しめそうです。

前回は巣箱を設置して6年目に巣作り、
直ぐに巣作りは無理かもしれないけれど、
出たり入ったりするのを見るだけでも楽しい。

今は山には美味しい物が一杯あるので、
寒くなったら、今秋もきっと来てくれる事でしょう。
巣作りは来年の春以降、楽しみです。


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by hibi-odayakani | 2016-10-15 16:52 | 夫の手仕事

巣箱の塗り替え

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古くなってしまったシジュウカラの巣箱夫が、ペンキを塗ってくれ、すっかり綺麗になりました。
年輪の陰影が素敵です。
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「シジュウカラ、綺麗になりましたよ、穴も塞ぎましたよ~、巣を作って、赤ちゃんの顔を見せて!」

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後ろの山茶花の緑やピンクの花に似合うように、屋根は黄色、本体は白に塗装してもらいました。
花がないこの時期でも、庭が明るい感じになりました。

昨年の今頃はシーちゃんが来て、
日々、私達に馴染んでくれ至福の日々を過ごしていたのですが、
シーちゃんはどこに行ってしまったのでしょう。

こちらは7月4日の写真、時々来てはくれますが、長居はしません。見回りかな?
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今年は、山に美味しい餌が一杯あるのか、来てもさっと、帰ってしまいます。
もう少し寒くなり、メジロと一緒に来て、庭で過ごしてくれる事を期待して・・・・・。

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by hibi-odayakani | 2013-09-27 10:57 | 夫の手仕事

竹の花入れと竹塀の修理

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夫がこの春、竹の塀の修理をした際に残った竹で、花入れを作ってくれました。

門の近くに、直径13センチの太い竹を半分くり抜いて、水はけに小さな穴を開け、
その中に小さな可愛らしい花を入れ、飾ってみたところ、意外と素敵です。
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ポット苗を買い、少し土を入れ、ポットごと中に置いてあるだけです。
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季節毎に小さな花を入れかえて楽しむ事が出来そうです。
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今回は黄色の花は<ダールベルグデージィ>と小さなケイトウの<レインボーキャッスル>

こちらが、6月に完成した竹の塀です。
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12年経った竹の塀、本体はプラスチックなので痛んでいませんが、
所々に使ってある本物の竹は、流石に風雨にさらされ、痛んでいました。

夫が、元気な間に自分で修理すると言い出し、
高所恐怖症なのを知っている皆が心配しましたが、心配を他所に、無事に完成させてくれました。

竹は今年の初め、山から直径13㎝の太い竹とと3㎝余りの細い竹を沢山切りだし、寝かせていましたが、
修理の途中、心配して訪ねてきた甥が、
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「伯父さん、重い竹を上に持ち上げるのは大変なので、良い物がありますよ。」と、
竹に代わる本体に似た物が乗っているカタログを持って来てくれました。
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台風の時等にも、上には軽い物の方が良いし、その上長持ちするので、
そちらを発注して使ったので、沢山の太い竹が残りました。

その残った竹を使って花入れを作ってくれたわけです。
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まだ、残っているので、今度は横向きを作ってもらおうと思っています。

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by hibi-odayakani | 2013-09-14 16:54 | 夫の手仕事

お手製のウクレレケース ♪

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夫がありきたりのウクレレケースは嫌だと、自分のウクレレケースを作ってしまいました。

↓  表側
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なんと、主な材料は廃物(ダンボール、取っ手、)、
それが、出来上がってみると、とっても軽くて、お洒落で、素晴らしい出来上がりです。
きちんとはかり、隅々まで綺麗に出来、私もお手上げです。
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↓  裏側
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段ボールを切り、障子紙を貼り付け、その上から、英字新聞を貼った物です。

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内側には、ウクレレが痛まないように、ビロードを貼り付け、
しかも、動かないように、しっかりした支えを作りました。

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持ち手は、電化製品を買った時の段ボールに付いていた持ち手です。
持ち手を中側の箱に付け、外側に出しているので、しっかり運べる!!
水に弱いので、出来上がってから、透明のスプレーのラッカーをかけて、終わり。

かかった費用は、生地のビロード代、障子紙、スプレーのラッカー等合わせて1400円足らずです。
素敵なケースが出来、ギターの時と違って、持ち運びも楽、
これで、ウクレレの練習も一層熱心になる事でしょう。♪

こんなに素敵なケースが出来たのに、反省点もあるそうで、
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ダンボールの上に障子紙を貼ったですが、<下地は、もっとしっかり貼った方が良かった>との事です。
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また、<ダンボールは隅々がきっちり出来ないので、発泡スチロールの方が良かった>と、
<英字新聞は、日本の新聞に比べ、もろいので、生地を貼った方が良かった>との事ですが、
私は、これで十分だと思い、拍手喝采です。

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by hibi-odayakani | 2013-07-24 17:51 | 夫の手仕事

ビニール、ごみ袋収納箱

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ゴミ袋や、スーパーのビニール袋等の収納がゴチャゴチャしてしまい困っていましたが、
夫が収納箱を作ってくれました。
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とっても頑丈な木で作ったので、重過ぎて大変と、
あちらこちらに穴や隙間を開け、大分軽くなりました。
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取り出しやすいようにと、炊飯器を乗せているワゴンに取り付けてもらいました。
引き出しを開けずに直ぐ取り出す事が出来、
キャスターでスイスイ動くのでとっても便利になりました。
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一番上は、市指定の大きなゴミ袋や、薄い小さなビニール袋、
下の段左側はスーパーの袋や綺麗なビニール袋、右側は、埋め立てのアルミ箔やガラス等の割れ物入れ、
水平でなく、段差を付けているのが、少しお洒落で好きです。
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台所の引き出しに入れていた時は、綺麗に収まらず、大変でしたがこれですっきり!大助かりです。

お酒が大好きな夫、近年とみに、外での飲食を好まなくなり、
毎日家でゆーっくり、延々と晩酌をするのが好きになりました。
(昔の飲み歩き大好きな時からは想像できない)

私は毎日酒の肴を含め、お料理が大変ですが、
こういうものを自発的に考え、設計して作ったくれるので、
お料理は頑張って作らなければと、精を出して作っているつもりです。

でも、私は<作ると食べたい>ので、一向に痩せられない・・・・・。

今日のクロックマンA型

< こうきたら こー、 あーきたら こー、 よーし かてるぞ! >


私が健康麻雀好きなのしっているのかしら?と、思ってしまいます。

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by hibi-odayakani | 2012-11-11 21:37 | 夫の手仕事

玄関網戸の鍵

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毎日暑い日々、
玄関を網戸にすると風が良く入り、気持ちが良い。

ところが網戸に鍵がないと不用心なので、夫が打ち掛け金具の鍵を付けてくれました。
ところが、玄関を開けるには、
一々、履物を履いて、開けなければならず、とっても面倒でした。




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夫が付けてくれた鍵の開閉には一工夫あり、私にとっては、とっても楽で、感謝です。
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こちらから、紐を引っ張るだけで、網戸の鍵がが開いてくれるのです。

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今日も宅急便のお兄さんが、「○○さん、宅急便です。」と、荷物を届けて下さいました。

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「はーい。」と、応えると網戸を開けようとします。
ところが、鍵がかかって開きません。

「ちょっと、お待ちください。」と、言い、
この紐を引きますと、カチッと言う音と共に鍵が外れます。

「どうぞ、開きますよー。」と言いますと、
宅急便のお兄さんがもう一度網戸を開けて、鍵が外れているので、
「 オーオーオーーー、優れもの!」と、びっくりされました。

又、セールスの方の中には、
「こんにちは。」と、同時に網戸を開けようとされますが、空きません。
網戸越しに用件をお聞きし、「それなら結構です。」と、お断りします。

宅配の方に限らず、我が家に来て下さる方は一様に、びっくりされます。
閉める時は、紐を緩めると、鍵の先に付いている重りで、自動的に閉まります。
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ちょっと、手の込んだ細工ですが、あると用心も良く、便利だと思います。

真夜中のクロックマンO型

クロックマンは夜、11時になると「モウ、ヤスンデモ イイデショウ」等と言って、眠りに付きます。
真夜中のオリンピックの中継に夢中になっていると、突然、

「 ムニャ ムニヤ アイボウ コダワラナイデ ワスレチャイナ!」

と、どうやら寝言のようです。 びっくりしました。

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by hibi-odayakani | 2012-08-09 22:56 | 夫の手仕事

これで、すっきり!

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夫が、洗面台と洗濯機の隙間にピッタリ入る収納箱を作ってくれました。

これで、洗濯用品、お掃除用品がしっかり納まり、その上、脱衣所がすっきり!、
スペースも広くなり、将来、、どちらかが車椅子になっても、自由に出入りできるようになりました。
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将来を見据え、色々作ってくれて、有り難い事です。
しかも、棚板が表から見えないような、すっきりした物で、感心してしまいす。

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一番上は、洗濯ネット、雑巾、2番目の引き出しは、洗濯ブーツ、洗面器等、
一番下は、洗剤、入浴剤、お掃除用品等、丈のある重たい物、ストック品等を入れます。

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コンパネをホームセンターで買って、切って貰い、
後は、家で時間を作り1カ月足らずで作り上げました。

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私と違って、細かい所まで、良く気が付き、設計図をしっかり書き上げてから作るので、
出来上がりは、殆ど失敗がなく、
自分の想像していたような物が出来るところが凄いと思います。

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何年か前に作った <欄間> に次ぐ、出来栄えだと思います。

今日のクロックマンO型
<スミマセーン オキルジカンナンデスケドーー>  <スッキリ オキレタカイ?>
<アサヒガ オイラヲ ヨンデイル> 
ですって。

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by hibi-odayakani | 2012-03-17 11:03 | 夫の手仕事

メジロの餌箱、納品

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夫がメジロの餌箱を作り始めて、早や7年目に入りました。
<いかにして庭に来る可愛いメジロ達に、大食漢のヒヨドリからみかんを守ってあげられるか!>
毎年のように試行錯誤しながら餌台作りに挑戦、
作る毎にバージョンアップしてきました。

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一番最初に作ったのは、2005年に作った、これ ↑
これは、丸いドームのような形が気に入ったのですが、
そのカーブと両端の間から、無理やりヒヨドリが入り込み、
中で出られなくなり、大騒ぎの末、籤を折って逃走し、壊れてしまいました。

昨年、もう、絶対ヒヨドリが中のみかんを食べられない、餌箱が出来上がりました。
とっても、頑丈で、我が家ではフルシーズン、取りつけています。
この餌箱の籤は、メジロとシジュウカラとスズメが、スルリと入れる間隔になっています。

今年も、昨年取り付けたメジロの餌箱に、
メジロ達が美味しそうにみかんを食べに来ている姿を楽しんでいたある日、
全然、面識のない、遠方の方よりメールを頂きました。
「メジロの餌箱を作って頂けないか・・・・・」と。

インターネットで、私のホームページ<Reikoのとうきび人形>

<夫の手仕事>を拝見して下さってのご依頼でした。
夫は、遊ぶのにも忙しく、最初はお断りしましたが、
メール交換で、メジロを可愛がっていらっしゃるご様子なので、
作らせて頂く事になり、今回この 2012 バージョンを作りました。

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餌箱の上に止まり木を付け、それを持ちあげて、みかんを入れます。
入口を広く取りましたので、みかんを入れやすくなったと、思います。

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2011バージョンでは狭すぎた、ブランコの紐を広くしました。
これで、のってくれるかしら? 風に揺れるだけでも可愛らしい。
みかんを食べる時の止まり木も。

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こちらはシジュウカラの為に、ピーナツを取りつけ易くする為に、穴を開けました。
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シジュウカラのヒマワリの種を入れる器(これは水はけが良いように、シンクに使う物を代用)

今まで、親戚や知人に請われ、メジロの餌箱を作ってきましたが、
その方達は、皆、実物の餌箱を見てのご依頼でした。

今回は、インターネットの画像だけを見て、金額を提示されてのご依頼でした。
「こういう事ってあるんだなー。」と、驚きました。

16日には、先方様に届いたメジロの餌箱、早く小鳥たちが馴染んでくれると、嬉しいです。

ボケ防止にと、60歳を記念して開いた私のホームページですが、
北海道から九州まで、思わぬご縁でお友達や繋がりが出来る等、
ホームページを開いて良かったなーと、思った早春です。

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by hibi-odayakani | 2012-02-18 16:54 | 夫の手仕事

今年の門松

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暮れも押し詰まり、今日は我が家恒例の門松作り
甥の手を借り、夫が奮闘して出来上がりました。
作り始めて、大変な割には8回目、短い期間しか飾りませんが、
これを作らないと、新しい年を迎える気分にならないようです。

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最近は7年前の門松作りと違って少し簡単になってきました。
丸い筒の中に竹を入れ砂で埋めてゆくと、竹がしっかり納まります。

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たけの切り口の下の部分が空いているのは、<笑顔>を表しているそうです。

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この縄の結びた方は、縁起ものなので、上から、7、5、3周回して結びます。

夫も年々年をとってきて、作るのも大変になって来ていると思うのですが、
毎年作っている物を作らないと・・・・・・と、やっぱり気になるようですし、
家族は、やっぱり、門松があるとお正月気分も増して、嬉しいものです。

今年は、松の長さを短くしてみました。 いつもよりすっきりしたかしら?

来年も、今年と同じように、健康で良い年であって欲しいと思います。

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by hibi-odayakani | 2011-12-30 17:16 | 夫の手仕事

メジロの餌台

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先日、我が家に番いのメジロがやってきました。
サザンカの花はまだ、咲いていませんが、見周りに来たようです。
これから来年3月頃まで、またメジロがミカンを啄む光景が楽しめる季節がやってきます。

昨日は、 カフェグリューン のマスターから頼まれていた、
夫の手作りのメジロの餌台を、届けに行って来ました。
これがなかなかの人気で、ご要望にお応えし、
今まで、あちらこちらに似たようなものを合わせて4個納めさせていただきました。
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今回は、我が家の餌台より2まわり大きく、畑の中に置くので、止まり木も付けました。
上にある、白い、まるいお皿は、シジュウカラの餌が入っています。

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メジロが、ヒゴの間をスルリとすり抜けて、中のミカンを食べる光景は、とっても楽しい物です。
ヒヨドリは、中に入れず、ミカンを食べられないので、電線の上でピーピー喚くことでしょう。

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今年は、グリューンのテラスにガラス戸が付いたので、
暖かい部屋の中から、身近にメジロやシジュウカラを見る事が出来ると思います。
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グリューンでは、この時期、パッションフルーツの実が一杯付いていました。

頂いた、自家製のパッションフルーツのアイスクリームは、ちょっと酸っぱくて、とっても美味しかったです。
薪ストーブで暖まった部屋の中から、
自家製パッションフルーツのアイスクリームを食べながら、メジロを観る、
いい感じだと思います。
 

お近くにお出向きの折は、一度、お立ち寄りください。

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by hibi-odayakani | 2011-11-10 15:05 | 夫の手仕事