紅はるかの干しイモ

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紅はるかの干し芋が美味しい!

甥が建設業の傍ら、箱根西麓の休耕地を利用して農作物を育てています。
今回は、昨年晩秋収穫した紅はるかを貯蔵庫で貯蔵し、

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干し芋に仕上げたものを頂きました。

ネットリとして、甘~く、しかも後味がよく後を引きます。
高齢者にはスイートポテトより、胃に優しくてお気に入りです。

湿度や温度を管理する貯蔵庫を作り、
2か月以上貯蔵すると紅はるかは一層美味しくなるのだそうです。
干場は屋根の付いた立派な物を作っていて、
これで採算が合うのかしら?と、心配してしまいますが、
高齢化に伴い、増える休耕地を黙って見ていられないようです。
サツマイモはそのままより、加工する方が人気があるそうです。

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無くならないうちにと、早速少し多めに注文し、

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郵便局のスマートレターに入れあちらこちらに送り喜ばれています。
送料も180円と安いし、丁度二袋入る、(1キロ以下、厚さ2センチまで)

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その折、「伯父さん、酒のつまみにどうぞ。」と、菌床椎茸を頂いてきました。
毎日霧を吹くだけとの事、
お酒のつまみにもなるし物を育てるのは楽しいので、管理は夫にしてもらう事に。

先日友人から、「さっと焼いて、焼ねぎ味噌を乗せると美味しい」と聞いたばかり、

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早速試してみました。ヘルシー、お酒のつまににもピッタリです。
簡単で美味しい、3回転くらい取れるそうで楽しみです。


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by hibi-odayakani | 2017-03-05 18:18 | 美味しい物


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